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AI時代の日用品選び――「長く使える物」を価格と使用年数から考える
安さだけで商品を選ぶと、故障や買い替えによってお金以上に時間を失うことがあります。AI時代だからこそ、価格だけでなく「何年間、壊れずに使えるか」を重視した商品選びについて考えました。

後藤 友亮
9月2日読了時間: 3分


モンゴルで感じた「自由」という豊かさ
日本とモンゴルで暮らして感じた「自由」への考え方の違い。便利さや豊かさだけでは測れない、人と社会の距離感や生き方から、本当の自由とは何かを考えます。

後藤 友亮
7月30日読了時間: 2分


「なぜ日本人は、これほど働いても時間がないのか」2025年12月22日
こんな仕事から離れた生活を続ける中で、また一つ気づいたことがあります。 先ず、最初に本気で趣味を取り組み楽しむには、相当な余裕のある時間が必要だとわかりました。 「日本は、当たり前にできることが“仕事”になっている国だ」 逆を返せば当たり前のことすらする時間がないと言うことになります。 それは、以前日本を訪れた海外の人たちから、私がよく言われていた言葉です。 ふと、その言葉を思い出しました。 そこから考えてみると、日本はあまりにも気持ちにゆとりもなく、常に忙しすぎるのではないかと思うようになりました。 海外の映画を見ていると、よく大きな家とガレージがあり、DIY用の工具や車の整備道具が当たり前のように揃っています。 ただ、道具は“持っているだけ”では意味がありません。 使う時間があるからこそ、揃えているのだと思います。 つまり、時間にゆとりのある暮らしが前提にあるということです。 一方で日本を見渡すと、世界的に見ても日本人は非常に仕事熱心で、 労働時間自体は海外と大きく変わらない、むしろ長いケースも少なくありません。 それにもかかわらず、住宅は小

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
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