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AI時代の日用品選び――「長く使える物」を価格と使用年数から考える
安さだけで商品を選ぶと、故障や買い替えによってお金以上に時間を失うことがあります。AI時代だからこそ、価格だけでなく「何年間、壊れずに使えるか」を重視した商品選びについて考えました。

後藤 友亮
9月2日読了時間: 3分


完成を急がない者には、今の日本は悪くない2026年5月27日
今の日本は、完全に「超もの余り」の時代です。 不安の多い国になってきましたが、これは数少ないメリットの一つだと思います。 もちろん、特別なものや本当に価値のあるものは別です。 しかし、日常で必要なものの多くは、格安で手に入ります。 場合によっては、周囲に「こういうものを探している」と話しておくだけで、無料で回ってくることさえあります。 自分のように、完成を急がない人間にとっては、これは本当に好都合です。 ヤフオクやネットなどを見ていれば、中古はもちろん、新品に近いものまで激安で購入できます。 完成を急がない者にとって、今の日本は意外と悪くない。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


気に入っていたスーツケースのタイヤが破損し、代用品をAmazonで購入しました。
しかし、軸穴の径や軸の長さが合わず、思いのほか調整に手間がかかりました。それでも工夫を重ね、無事に復活。 それでもお店までの往復時間を考えれば、自分で修理したほうが早かったかもしれません。 部品代はAmazonで揃えて合計2,500円ほど。 時間もコストも抑えつつ、スーツケースに合わせた仕上がりにできたのは、DIYならではの大きなメリットだと改めて感じました。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


【これからの日本の一般家庭に必要なのは自分で直す力と時間の余裕】
これからの日本は、長引く『インフレ(物価高)や超人手不足(人件費高騰)に加え、維持すべき過去のインフラの多さが重なり、生活や経済活動を支えるための修理・保守のコストが大きく上昇していくと指摘されています。海外では、壊れたものを自分で直す文化が根づいて、日本も同じ方向へ移っていく可能性が高いと言われています。 そうした背景を踏まえると、自分で修理や整備に取り組むためには、課題になるのは時間的な余裕が不可欠です。実際、欧米では長期休暇が一般的で、2週間〜4週間の休暇を年に一度まとめて取得する文化が働き方の質や生活の自立を支えています。日本でも、政府主導でこうしたまとまった休暇を設けることが、これからの時代には必要になってくると感じています。 私自身も、今は部品の手配から修理作業まで、ほとんど自分で行うようになりました。その結果、外部に依頼した際のコストの高さをより実感するようになりました。とはいえ、焦らず時間をかけて取り組めば、意外と自力でできる作業は多く、確実に知識も蓄積されます。費用を抑えられるだけでなく、自分の生活基盤を自分で守れるという意味で

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


新聞紙マルチを山の畑で試してみました|昔ながらの雑草・乾燥対策
雑草と土の乾燥を防ぐため、新聞紙をマルチ代わりに使ってみました。実際に試すと雑草が生えにくく、山の斜面にある畑は水やりもほとんど不要。自然の力と昔ながらの知恵を生かした野菜作りを紹介します。

後藤 友亮
5月9日読了時間: 1分
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