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学歴も知識もない私が、なぜ今ここにいるのか
「地球は学校である」 この仮説を考えるようになった背景には、私自身の人生があります。 私は昔から、人から教わって覚えることが、とても苦手でした。 小中学校では勉強についていくことができず、テストはほとんど0点。 書ける漢字もごくわずかで、今でもローマ字もよく分かりません。 一時は特殊学級に入ったこともあります。 その後、高校にも進学しましたが、やはり学校という環境になじめず、入学と中退を繰り返しました。 自動車学校すら途中で辞めています。 今振り返ってみると、私は「人から教えてもらい、それを覚える」という一般的な学び方が、昔から本当に苦手だったのだと思います。 学校で学べなかった私は、社会で学ぶことになった 人の意見を聞きながら、組織の中で働くことも得意ではありませんでした。 しかし、生きていくためには仕事をしなければなりません。 そこで19歳から、自分で商売を始めました。 そこから先は、教科書ではなく、実際の出来事から学ぶ人生になりました。 商売を始める。 失敗する。 考える。 別の方法を試す。 うまくいけば続ける。 また問題が起きれば考え直す

後藤 友亮
7月19日読了時間: 5分
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