top of page
検索


私の引退後の働き方――「働かない自由」ではなく、自分で決められる自由
私にとって引退とは、仕事をすべて辞めることではなく、仕事に追われる生活から離れることです。誰と関わり、何のために時間を使うのか。今の私が大切にしている、引退後の働き方について書きました。

後藤 友亮
9月3日読了時間: 4分


モンゴルで感じた「自由」という豊かさ
日本とモンゴルで暮らして感じた「自由」への考え方の違い。便利さや豊かさだけでは測れない、人と社会の距離感や生き方から、本当の自由とは何かを考えます。

後藤 友亮
7月30日読了時間: 2分


【自由は稼いだ先にあると思っていた、退いた今、見えた本当の豊かさ】2025年5月27日
こうした暮らしを続けていると、日々の中でさまざまな気づきが生まれます。中でも特に大きかったのは、「自分の時間」の大切さです。 また、日常的に接していた情報をあえて遮断してみることで、自分が本当に望んでいたものや、心から満たされる感覚に気づくこともあります。そして意外にも、こうした本質的な満足には、それほど多くのお金が必要ないことにも驚かされました。 かつて経営者として働いていた頃は、多くの物を得ることはできても、常に仕事のことが頭から離れず、心から楽しめる時間はほとんどありませんでした。もちろん、仕事が趣味という人にとっては、それも理想の生き方かもしれませんが、今の日本ではそうした働き方が少数派であると感じます。 だからこそ、自分の好きなことに没頭できる時間こそが、人生における本当の豊かさにつながるのだと実感しています。 今回あらためて気づいたことの一つですが、何かを一から十まで自分でやろうとすれば、想像以上に時間と労力が必要です。たとえ週に2日の休日があったとしても、それだけでは十分とは言えないことを痛感しました。そんなとき思い浮かぶのが、アメ

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


【自由な時間こそが最大の財産だと気づいた55歳からの生き方】2025年5月14日
私はたまたまそれが出来て本当に良かったと感じています。 身体が無理なく動けるのは、体感的に見ても65歳くらいまで。その限られた時間を、どれだけ自分らしく、心豊かに過ごせるかが人生後半の鍵になると感じています。 自然の手入れといった身近な作業の中には、費用をかけずとも満足できる時間があり、お金をかけずに満たされる時間や喜びがあることに気づくと、生活の価値観そのものも変わってきます。小学校の図工の時間のような充実感すらあります。まさに「お金では得られない豊かさ」です。 一方で、物価上昇や年金制度の不安がある中、必ず55歳までに最低限、借金を完済し、維持費や無理な税金がかかる資産を見直すことが、これからの自由で安心な暮らしにつながると実感しています。 なにより定期的な支出が“自由”を奪う最も大きな要因の一つです。 華やかさや便利さだけでなく、自分のペースで無理なく暮らしていくこと。これこそが、人生の終盤における大切な生き方だと実感しています。 本当の豊かさとは、他人と比べることではなく、自分にとって心地よい暮らしを見つけること。今は、そう強く感じていま

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分
bottom of page
