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もしかしたら、これが今の日本の最大の問題かもしれない2026年7月20日
これからの時代は、単純に技術力が高い国が強いとは限りません。 本当に強くなるのは、古い仕組みに縛られず、AIやロボットを使って一気に変化できる国だと思います。 日本は、インフラ、医療、治安、教育など、今でも非常に高い水準にあります。技術力も人材もあります。 しかし、その一方で、長い年月の中で、利権、既得権益、制度、許認可、責任、書類、資格、税金などが積み重なり過ぎました。 本来は社会を守るために作られた仕組みが、今では人の自由や行動力を奪い、新しい技術の導入まで遅らせる場面が増えています。 日本の問題は、技術がないことではありません。 新しいものを作る力はあるのに、古いものをやめる力が弱いことです。 何か問題が起きるたびに、新しい制度や規制は追加されます。しかし、役割を終えた制度はなかなか廃止されません。 その結果、社会の仕組みがどんどん複雑になり、一般の人だけでなく、専門家でさえ分かりにくい国になっています。 一方で、発展途中の国には不便さがあります。 しかし、土地が安い、規制が少ない、制度が比較的単純、新しい技術への抵抗が小さいという強みもあ

後藤 友亮
2 日前読了時間: 3分


専門家でも分からない制度を、一般の人に理解しろという日本2026年7月20日
日本は、この5年足らずの間に、いろいろなことが本当に面倒になったと感じます。 役所の手続き、銀行、会社関係、不動産、車やバイクの名義変更、海外送金など、以前なら比較的簡単に済んでいたことまで、今では多くの書類や確認が必要になりました。 しかも厄介なのは、専門家に聞いてもすぐに答えが出ないことです。 行政書士、司法書士、税理士、銀行員など、それぞれの専門家に確認しても、担当者によって説明が違うことがあります。役所や関係機関へ問い合わせても、一度では結論が出ず、別の窓口へ回されることも珍しくありません。 専門家でも迷う制度を、一般の人が正しく理解して手続きするのは、かなり無理があると思います。 本来、デジタル化とは、人の手間を減らし、手続きを簡単にするためのものだったはずです。 しかし現実には、紙の手続きがそのままインターネット上に移されただけで、入力する項目や必要書類はほとんど減っていません。むしろ、暗証番号、本人確認、認証コード、専用アプリなどが増え、以前より複雑になったと感じることさえあります。 便利にするためのデジタル化が、新しい面倒を増やし

後藤 友亮
2 日前読了時間: 3分


優しい政治を続けるために、まず国を立て直す2026年7月13日
今の日本の政治に最も必要なのは、政策の方向そのものを大きく転換することだと思います。 経済、税制、社会保障、エネルギー、人口減少などについて、膨大なデータを基にAIへ分析させれば、今の政策とは反対の方向を示すものも少なくないでしょう。 国の借金を増やし続け、効果の薄い補助金や給付金を繰り返し、問題を先送りする。 今の日本は、AIが合理的ではないと判断する方向へ進み続けているように見えます。 もちろん、政治は数字だけで決めるものではありません。 人の痛み、地域ごとの事情、弱い立場にいる人への配慮には、人間の気持ちと判断が必要です。 しかし、ここで忘れてはいけないことがあります。 国そのものが弱れば、やがて弱い人を支える余裕も、地域を守る力も失われてしまうということです。 財政や経済が崩れてからでは、どれほど助けたいという気持ちがあっても、実際に助けることはできません。 だからこそ、まずAIによる冷静な分析を基に、国の土台を立て直す。 そのうえで、人間が気持ちと責任を込めて最終的な決断をする。 一般的な政策の分析はAI。 人の心を加え、責任を持って決

後藤 友亮
2 日前読了時間: 2分


今の政府が行っている政策は、どう考えても疑問が残ります。2026年7月9日
本来であれば、今の時代はAIに聞くだけでも、日本を良くするために必要な当たり前の答えはかなり見えてきます。 無駄を減らすこと、将来世代に負担を先送りしないこと、働く人や中小企業が報われる仕組みにすること、そして一時的なバラマキではなく、国の土台を立て直すことです。 しかし現実には、根本的な改革よりも、目先の人気取りに見える政策が続いています。 このままバラマキを続ければ、いずれ財源的にも限界が来ます。そして、その限界が見えた時こそ、日本の歯車が一気に狂い始める可能性があります。 今はまだ多くの人が気づいていないだけで、その時期は思っているより近いのかもしれません。 私の意見としては、AIが正しい方向を示せる時代になったからこそ、政治家の「知らなかった」「仕方なかった」は通用しにくくなってきたと思います。問題は、答えが分からないことではなく、分かっていても実行できない構造にあるのだと思います。 そしてこの手の記事は必ずすぐに消える

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分
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