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4: EcoFlow DELTA Pro 3を家庭用蓄電池として一晩使ってみた――我が家にはこれで正解でした-2025年9月9日 の記事
EcoFlow DELTA Pro 3を家庭用蓄電池として一晩使ってみました。実際の電力使用量やバッテリー残量を確認しながら、我が家ではこの運用方法が合っていると感じた理由を実体験から紹介します。

後藤 友亮
9月1日読了時間: 7分


5: EcoFlow DELTA Pro 3を「昼は太陽光で充電・夜は100%その電気を使う」ために工夫してみました-2025年11月1日
EcoFlow DELTA Pro 3を家庭用蓄電池として使い始めて、次に試したかったのが、 「昼間に太陽光発電で蓄えた電気を、夜にできるだけ使い切る」 という運用です。 我が家には太陽光発電があります。 せっかく昼間に自宅で電気をつくっているのですから、それをDELTA Pro 3に蓄えて、太陽が沈んだ夜に家庭で使いたい。 考え方は非常にシンプルです。 昼間:太陽光 → EcoFlowへ充電夜間:EcoFlow → 家庭へ給電 これができれば、EcoFlowを単なる災害用の非常電源として置いておくだけではなく、普段から家庭用蓄電池として活用できます。 実際に使ってみて、一つ分かったことがありました ところが実際に設定してみると、一つ想定していなかったことがありました。 我が家の現在の接続・設定では、AC入力ケーブルを接続したままにしていると、アプリ側の設定だけでは、私が考えていたように夜間のAC充電を完全に止める運用ができませんでした。 DELTA Pro 3にはバッテリーを管理するためのさまざまな制御機能があります。 これはバッテリーを安全・

後藤 友亮
7月18日読了時間: 5分


1: EcoFlow DELTA Pro 3を実際に使って分かったデメリット:2025年10月17日
EcoFlow DELTA Pro 3を家庭用電源として実際に使い、現時点で感じているデメリットを率直にまとめます。 ① 最大のデメリットは、照明のちらつき 私の使用環境で最も気になったのは、DELTA Pro 3から給電しているときに発生する照明のちらつきです。 私はそれほど気になりませんが、一般的には、多くの人が不快に感じる可能性がある程度だと思います。特に、光の変化に敏感な人にはおすすめできません。 ただし、すべての照明や設置環境で同じ現象が起きるとは限りません。 照明器具との相性、配線、負荷の変動、切替分電盤など、複数の条件が関係している可能性があります。 そのため、非常用分電盤へ接続する回路を決める際には、照明回路を外しておく方法が現実的だと思います。 照明も非常用電源で使いたい場合は、DELTA Pro 3と商用電源を切り替えられるスイッチを設け、状況に応じて選択できるようにしておくと安心です。 IHクッキングヒーターも切替式がよい 停電時や災害時にも、IHクッキングヒーターを1台は使えるようにしておきたいところです。...

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分
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