車載車の初デメリットとW140 S500L 復活スタート!
- 後藤 友亮

- 7月18日
- 読了時間: 2分
更新日:8月28日

車載車を所有して初めて分かったデメリット
車載車を実際に所有してみて、まず感じたデメリットがあります。
とにかく燃費が悪い。
車やバイクを運んだり、大きな荷物を積んだりと、用途の広さでは本当に便利な車です。しかし、当然ながら車体も大きく重いため、燃費については覚悟が必要だと感じました。
便利さと燃費。このあたりは、実際に所有して使ってみて初めて実感した部分です。
ようやくW140 S500Lを修理する順番が回ってきた
そして今度は、長い間気になっていたW140 S500Lの修理です。
修理に必要な部品自体は1年ほど前に購入していました。
しかし、ほかにも挑戦したいことがたくさんあり、優先順位の関係でなかなか手を付けられませんでした。ようやく、この車を修理する順番が回ってきました。
W140 S500Lを自分の手で復活させ、またゆっくり楽しむ。
これも以前からやりたかったことのひとつです。
ただ、エンジンがかからない状態の車は、車庫から出すだけでも一苦労です。動かない車は、まるで巨大な鉄の塊のように感じます。
こういう難儀な作業をしていると、経営者だった頃から感じていたことを思い出します。
難しい作業ほど、人数を増やせば必ず効率が良くなるとは限りません。
多少時間がかかったとしても、一人で手順を考え、道具や方法を工夫しながら進めれば、誰かの作業を待つ「手待ち」の時間がありません。
一人だから時間はかかる。しかし、一人だから無駄な時間も少ない。
仕事でも修理でも、難しいことほど自分で考えながら一つずつ解決していく。このやり方が、私には合っているのだと思います。
今は仕事ではありませんから、急いで完成させる必要もありません。
直すこと自体を楽しみながら、少しずつW140 S500Lを復活させていこうと思います。
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