「昭和から令和へ、日本人の価値観と働き方の変遷」2024年12月31日
- 後藤 友亮

- 7月16日
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日本では現在、「人と接しない仕事」が人気を集めています。昭和世代の私には考えられなかったことですが、経営から引退したことで、その理由がようやく理解できました。
昭和の日本人は、高級車やマイホームの購入、起業などを目標とし、周囲からの評価を励みに努力する時代でした。仕事も趣味のように楽しみ、取引先や勤務先を自分の会社のように感じ、その成長を願う充実感がありました。当時の日本政府の政策も、そうした価値観を後押ししていたのだと思います。しかし、そうした時代は過ぎ去りました。
現在の日本政府の政策のもとでは、真面目に努力する人が損をする状況が生じていると感じます。そのため、「精神的な自立」の重要性が増していると考えます。
他人や社会の評価にとらわれず、自分らしい暮らしを実現する時代だと感じます。外部への依存を減らすことが、経済的自由や精神的な満足感を得られると考えました。それが仕事の選択肢にも反映されているとわかりました。





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