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ヒュンダイの無人工場を見て気づいた――人間の仕事は最後まで残るのか
ヒュンダイの自動車製造工場の映像を見ると、私たちがこれから迎える未来が、すでに始まっていることがよく分かります。 広大な工場の中では、多数のロボットが休むことなく動き続けています。 部品を運び、溶接し、組み立て、検査する。 かつて、これらの工程には、どれほど多くの労働者が必要だったのでしょうか。 もちろん、現在の工場が完全に無人というわけではありません。ロボットの監視や保守、品質管理などには、今も人間が必要です。 しかし、AIとロボットがさらに進化すれば、必要とされる人間の数は、今より大幅に減っていくでしょう。 ロボットがロボットをつくる時代 さらに考えてみると、この工場で働くロボット自体も、やがてロボット中心の自動化工場で製造されるようになります。 ロボットがロボットをつくり、そのロボットが自動車や機械、生活用品をつくる。 そうなれば、生産に必要なのは人間の労働力ではなく、ロボットを動かす電力と、製品をつくるための資源だけになっていくのかもしれません。 そして、この変化は製造業だけでは終わらないでしょう。 農業では、自動運転の農業機械、収穫ロボ

後藤 友亮
8月30日読了時間: 5分


本日、「後藤友亮AI」が完成しました!――自分の35年間の経験を答えるAIへ
自分の35年間の経営や海外事業などの実体験をもとに回答する「後藤友亮AI」をつくりました。モンゴルでの不動産購入や法人設立など、実際に経験した情報をAIに整理し、質問に答えられる仕組みをつくった過程を紹介します。

後藤 友亮
8月29日読了時間: 6分


これから10年で社会はどう変わるのか(モンゴル編)──AI/AGI・資源・中国・住宅・仕事・格差、そして「政府の使い方」
これから10年でモンゴル社会はどう変わるのか。AI・AGI、資源、中国との関係、住宅、仕事、格差、政府の役割などから、モンゴルの未来を総合的に考えます。

後藤 友亮
8月15日読了時間: 11分


これから10年で社会はどう変わるのか──AI・ロボット、自動化、住宅、仕事、格差、そして「人の価値」
2027年以降、日本ではAIやロボットによる自動化が一気に進んでいくと考えられます。 最初は、多くの人が、 「人間の仕事をロボットが代わりにする」 というイメージを持つと思います。 しかし、ここまで深く考えていくと、本当の変化はそれだけではないことが見えてきます。 むしろ重要なのは、 人間がやっている仕事を自動化するのではなく、最初から自動化できるように、製品・建物・工場・社会の仕組みそのものを作り直す。 という流れです。 まず最初に起きるのは「仕事がなくなる速度」の問題 これまでの技術革新でも、古い仕事がなくなる一方で、新しい仕事が生まれてきました。 しかしAI時代で心配なのは、 新しい仕事が生まれる速度より、既存の仕事がなくなる速度の方が速くなること です。 さらに、新しく生まれる企業そのものがAIを使うため、以前ほど多くの人を必要としません。 昔なら100人必要だった会社が、AIを使えば10人、20人で成立する。 つまり、 新しい産業が生まれても、新しい雇用が同じ量だけ生まれるとは限らない。 ここがこれまでの産業革命との大きな違いです。 人

後藤 友亮
8月15日読了時間: 9分
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