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浜松市の人口減少――浜松(地方)から活気が消えた本当の理由、「2人に1人が50歳以上」
浜松市では、すでに2人に1人が50歳以上です。地方から活気が失われている理由を人口構成から調べると、景気だけでは説明できない現実が見えてきました。

後藤 友亮
8 時間前読了時間: 7分


外国人を増やしても日本の不動産は救えない――空き家900万戸、超人口減少時代の結論
外国人労働者を増やしても、日本全体の人口減少や高齢化、地方の空き家問題は解決できるのでしょうか。人口動態と実体験をもとに、2050年の住宅需要と、今後厳しくなりやすい不動産の条件を考えます。

後藤 友亮
8 時間前読了時間: 8分


地方不動産が“負の遺産”になる時代20216年4月19日
市場の原理は単純です。多くの人が欲しがるものは値上がりし、逆に物が余り、それを必要とする人がほとんどいなければ、価値は確実に無くなっていきます。 最近の日本の不動産情報を見ていると、正直かなり異様です。浜松や名古屋でも、一昔前とは考えられないような価格で中古物件が並び、大型中古住宅や一棟売りマンションまで普通に出ています。昔はそもそも土地すらもみつからず、そう簡単には見つからなかった物件が、今では当たり前のように出てくる。この時点で、地方不動産の流れは明らかに変わってしまったのだと感じます。 若い頃、私は会社の寮用に中古のマンションの一棟物件を探していました。それも費用対効果を考えてのことでした。ところが当時は、売り物そのものがほとんどありませんでした。それが今では、選べるほど出ている。これは単に売り物件が増えたという話ではなく、持ちきれなくなった不動産や、先行きに不安を感じた人たちの物件が、市場に流れ込み始めているようにしか見えません。 つまり今起きているのは、住む価値はあっても、資産価値は失われていくという現実です。 不動産は、そのものに価値

後藤 友亮
7月20日読了時間: 3分


【日本の労働文化と国民の貧しさ:仕事と生活のバランスを再考】2025年4月17日
趣味に没頭する生活を始めてみると、意外にも仕事以上に時間が必要であることに気づきました。 自分のやりたいことに集中するには、思っていた以上のエネルギーと時間が求められるのです。昭和の時代には、「仕事が趣味」と言われるような風潮がありました。そのような時代であれば、 仕事に多くの時間を費やすことも自然だったのかもしれません。 しかし、海外に目を向けると、たとえ経済的に豊かでない国であっても、人々が仕事と生活のバランスを大切にしている様子が見受けられます。 これは、日本の労働生産性が高い水準にあることを示しているのかもしれません。 実際、日本の労働生産性はOECD加盟国の中で上位に位置しています。しかし、その成果が個々の生活にどれほど反映されているのか、疑問に感じることもあります。例えば、住宅の広さや生活の余裕、自由に使える時間の少なさなど、他国と比較して課題があるように思えます。人口ピラミッドの構造を考慮すると、少子高齢化による税収の負担増が指摘されますが、それでも日本の国民一人ひとりの貧しさが、いまの税収(一般会計70兆円/特別会計350兆円とい

後藤 友亮
7月17日読了時間: 2分
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