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モンゴルで感じた「自由」という豊かさ
日本とモンゴルで暮らして感じた「自由」への考え方の違い。便利さや豊かさだけでは測れない、人と社会の距離感や生き方から、本当の自由とは何かを考えます。

後藤 友亮
7月30日読了時間: 2分


経営から離れて、初めて気づいた「本当の豊かさ」
19歳から55歳まで、私は長い間、会社経営に携わってきました。 当時は、毎日のように仕事のことを考え、売上や利益、人の問題、次に何をするかということに追われていました。 それが当たり前の生活でした。 ところが経営から退き、時間に追われない生活をするようになって、以前とは違うことを考えるようになりました。 「人間にとって、本当の喜びとは何なのだろう」 ということです。 お金があることと、幸せであることは少し違う もちろん、お金は大切です。 お金があれば、生活の不安を減らすことができます。 行きたいところへ行ったり、欲しいものを買ったり、新しいことに挑戦したりする選択肢も増えます。 私自身、長く経営をしてきたからこそ、お金の大切さは十分に分かっています。 ですから、「お金は必要ない」と言いたいわけではありません。 ただ、時間に余裕ができて気づいたのは、 「お金によって得られる豊かさ」と「人間が感じる幸せ」は、必ずしも同じではない ということでした。 幸せは、意外と身近なところにある 仕事から離れてみると、それまで気づかなかった小さなことが楽しく感じら

後藤 友亮
7月17日読了時間: 5分
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