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AI時代の日用品選び――価格と「壊れずに使える年数」を重視
特にこれからは、日常的に使う物は、価格だけでなく、維持費が少なく、長期間壊れずに使えることがポイントだと思います。 「安い物を買い、壊れたら買い替えればよい」という考え方もあります。 しかし、物が壊れたときに失うのは、修理代や買い替え費用だけではありません。 故障の原因を調べ、商品を比較し、メーカーや修理業者へ連絡する。さらに、見積もりや工事の日程を調整し、復旧するまで待つ必要があります。 つまり、故障によって最も失うのは、場合によってはお金よりも時間です。 最も困ったのはエコキュート 私の経験では、過去に特に困ったのがエコキュートの故障です。 エコキュートが壊れると、お湯が使えなくなり、生活そのものに影響します。 簡単に代用品を用意できず、自分で交換することも難しいため、業者探しから見積もり、工事まで、多くの時間が必要になります。 湯沸かし太郎、蓄電池、太陽光発電のパワーコンディショナーなども、壊れれば原因の確認や修理、交換の手配が必要です。 また、小さくて安い物でも同じです。 故障の原因を調べ、代わりの商品を探し、注文して設定し直せば、結局は

後藤 友亮
7 日前読了時間: 3分


中間報告AIメガネの中国企業の修理対応で感じたこと2026年6月24日
AIメガネの修理対応について、今のところRokid Customer Serviceはかなり高評価です。 今回、日本の販売店(自動返信だけでその後は連絡が無い)を通して購入しているにもかかわらず、メーカー側が余計なことを言わず、すぐに直接対応してくれました。 故障はもちろん残念ですが、その後の対応がとても早い。 初回から問い合わせへの返信(数分)、その日のうちに先方がDHLの手配、2時間後引取り、修理状況の連絡まで、流れが非常にスムーズでした。 ネット販売では、商品そのものの性能も大事ですが、実際にトラブルが起きた時の対応力が本当の評価につながると思います。 その点で、今回のRokidの対応は、日本のネット販売よりも遥かに動きが早いと感じました。 特に印象的だったのは、販売店があるにもかかわらず、メーカーが責任を持ってすぐに動いてくれたことです。 これからAIメガネのような新しい製品は、多少の不具合が出ることもあると思います。 しかし、問題が起きた時にどれだけ早く、誠実に対応できるか。 そこに、これから伸びる会社かどうかが出るのではないかと思いま

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


故障続きのブルーテックキャンター、その理由を知って驚いた2026年6月18日
インド人の知人も、私と同じように、ハイエースやトラックなどは排ガス規制前の低走行中古車に強くこだわっています。 私もその考えには共感していましたが、車載車については「10万キロ程度の低走行なら、使用頻度も少ないので大丈夫だろう」と考え、ブルーテックキャンターを購入しました。 しかし結果としては、故障続きで大失敗でした。 幸い、自分で修理しているため、これまでの修理費は数万円程度で済んでいます。ですが、もしメーカーや専門業者にすべて依頼していたら、数年で50万円以上はかかっていたと思います。 その後、インド人の知人から言われたのが、 「このキャンターはフィアット系のエンジンだから、外国人はみんな買わない」 という話でした。 さらに、その影響で一部の海外業者の間では、日本製トラックへの評価も落ちているそうです。 今回の経験で改めて感じたのは、単に「日本車だから安心」「低走行だから大丈夫」とは言い切れないということです。 特に排ガス規制後の車両は、エンジン本体だけでなく、DPF、EGR、尿素SCR、各種センサーなど、電子制御や排ガス装置のトラブルが非常

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


21年間働いた太陽光パワコンが故障――新品ではなく8,300円の中古品を選んだ理由 : 2026年6月12日
AIと相談しながら今後の方法を検討した結果、今回は新品ではなく、動作確認済みの中古パワーコンディショナーを選ぶことにしました。 新品へ交換しても、今度は太陽光パネル側が先に寿命を迎える可能性があります。 設備全体の残りの使用年数を考えると、高額な新品へ交換するより、状態のよい中古品を活用するほうが現実的だと判断しました。 今回落札したパワコンは、現在使用している機種とほぼ同じタイプです。 コネクター式ではなく端子台接続なので、既存の配線を移設することで、比較的容易に交換できる可能性があります。 落札価格は8,300円、送料は1,830円でした。 積算発電量から推測すると、使用年数は13〜16年程度だと思われます。 まずは、この中古パワコンへ交換して発電の復旧を目指します。 現在故障しているパワコンについても、以前修理した冷蔵庫と同じように、故障箇所のおおよその見当がついています。 修理できた場合は捨てずに、今後のための予備機として保管する予定です。 最悪の場合には、太陽光パネルをパワコン経由ではなく、対応する蓄電池へ直接接続する方法も選択肢として

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


ブルーテックキャンター、走行距離が少ないのを購入したのに本当にとにかくよく壊れます。2026年5月19日
ブルーテックキャンター、走行距離が少ないのを購入したのに本当にとにかくよく壊れます。 しかも、今回のは部品が高額でびっくり 今回もまた警告灯が点灯しました。 前回までは原因を見つけて自身で比較的簡単に直せましたが、今回は少し大がかりになりそうです。 いろいろ確認してみると、アドブルー仕様の触媒のセンサーの一つの溶接が取れてました。 とりあえず、知り合いに溶接屋さんが何人かいるので、写真を持参して相談。 すると、TIG溶接で一度やってみようと言ってくれました。 さらにタイミングよく、ヤフオクをのぞいたら偶然にも同じ部品を発見。 溶接が完了するまでの予備として使ってもいいし、万が一の保険にもなると思い、落札しました。 それにしても驚いたのは、このアドブルー仕様の、いわゆる触媒部品。 新品だと、なんと約30万円ほどするようです。 単なる排気系の部品だと思っていたら、今のトラックは本当に部品代が高い。 古い車は壊れても修理の余地がありますが、最近の車は警告灯ひとつで一気に高額修理。 便利になったのか、不便になったのか、よく分かりません。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分
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