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モンゴル口座開設の方法|日本との違いと現地体験を紹介
モンゴルで銀行口座を開設したい方へ。外国人の必要書類や口座維持手数料、日本との送金方法、預金保険を、個人・法人の口座開設経験を交えて紹介します。日本との違いや、現地で感じたモンゴルの魅力もまとめました。

後藤 友亮
9月29日読了時間: 9分


モンゴルで口座開設する前に知っておきたいこと
モンゴルで銀行口座開設を考えている方向けに、主要5銀行、全12銀行、預金保険制度、TDBなど基本情報をまとめました。

後藤 友亮
9月28日読了時間: 5分


TDBネットバンキングで日本から何ができる?――実際に利用して分かったこと
モンゴルのTDBネットバンキングで、日本から何ができるのか。実際に利用して感じた使いやすさや、スマホでの操作、定期預金の手続きについて紹介します。特に注意したい法人口座の送金キーの管理と、日本語で相談できる相手を開設前に確認しておく大切さもまとめました。

後藤 友亮
9月26日読了時間: 6分


海外の高金利預金は本当に得か――送金や交換の為替レートを比べて気づいたこと
日本円からトゥグルグへ交換する場合、円に対してトゥグルグが安くなれば、同じ円の金額で受け取れるトゥグルグは増えます。一方、トゥグルグを円へ戻す場合は、逆の動きが有利になります。
私は、金利だけでなく、為替の動きや実際に適用される交換レートなど、さまざまな情報を確認しながら、交換のタイミングを考えることも大切だと思っています。ただし、相場を正確に予測することはできません。必要な支払いや資金を使う時期も踏まえて判断したいと考えています。

後藤 友亮
9月26日読了時間: 5分


モンゴル海外送金の現実――手数料0円でも為替レートに約14.4%の差
急な支払いのためモンゴルへ100万円を送ろうとしたところ、手数料は0円でも市場の参考レートとの差は約14.4%。銀行送金や現金持込みの難しさを、実体験

後藤 友亮
9月13日読了時間: 7分


モンゴル法人設立を実際にして分かったこと――資本金1,600万円、費用100万円、完成まで3か月実体験
2024年にモンゴルで実際に法人を設立しました。資本金10万ドル、費用約100万円、完成まで約3か月。海外送金や銀行口座、ビザ更新など、実際に経験して初めて分かった「設立後」の注意点を紹介します。

後藤 友亮
9月8日読了時間: 11分


モンゴル不動産購入で、最大の難関は海外送金だった
モンゴルで不動産を購入する際、物件探しや契約以上に難しかったのが日本からの海外送金でした。必要書類をそろえても送金できなかった実体験から、モンゴル不動産購入前に確認しておきたい送金の問題を紹介します。

後藤 友亮
8月30日読了時間: 3分


【日本発の資金移動に異変?「まるで送金封鎖」】2025年7月7日
最近、日本から海外への送金が以前に比べてかなり制限されてきていると強く感じています。とくに日本円を海外に移すことが、今ではほぼ不可能に近い状況です。 昨年と今年を比べても、今年はさらに一段と送金のハードルが高くなったと実感しています。 実際、昨年ベトナムの不動産購入にあたり、銀行に送金の相談をした際、以前とは全く異なり思った以上に手続きが煩雑で、簡単には進まない現実を知りビックリしました。 さらに現在では、自分自身が設立した海外現地法人の口座に対しても、正当な事業目的であってもスムーズに資金を移すことが難しくなってきています。 現状では、現地に口座を持っている場合などに限って、少額の送金は可能ですが、それ以上になると仮想通貨など代替手段に頼らざるを得ないケースも増えています。もっとも、仮想通貨による移動も、将来的に規制の対象となる可能性があり、不安を感じています。 もちろん、私のように資金の出どころや目的が明確で、いわゆるマネーロンダリングなどとは無縁のケースも多いと思いますが、それでも厳格な審査が求められ却下される現状には、疑問を感じざるを得ま

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


日本人が世界に対して貧しくなった理由――金融緩和と円の価値
日本で生活しているだけでは気づきにくい、日本人の海外での購買力低下。給料や資産の金額だけでは分からない、円安によって日本人が世界に対して貧しくなった最大の理由を考えます。

後藤 友亮
2025年11月14日読了時間: 7分
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