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日本は、自分が30万円稼いだら、最終的にいくら分の物やサービスを買えるのか?
月給30万円でも、社会保険料や税金を払い、さらに消費税まで考えると、最終的な購買力は約21.6万円分。4人家族の生活費や会社側の負担まで含め、日本の給料と実際に使えるお金の差を考えてみました。

後藤 友亮
3 日前読了時間: 6分


一枚の請求書から考えた「消費税」の正体──なぜ付加価値税と正直に説明しないのか
店頭で見かけた「表示されている消費税相当額は、商品の価格を税率で単純に区分した金額で、事業者が国へ実際に納付する税額ではない」という表示。身近な買い物の表示から、消費税の仕組みについて考えます。

後藤 友亮
8月22日読了時間: 9分


日本とモンゴルの税金比較──見えてきた「税率」にくわえ大きな日本の徴収密度の差
日本とモンゴルの税金を比較すると、税率だけでは見えない違いがあります。所得税や法人税、社会保険などを比べながら、日本の「徴収密度」の高さについて考えます。

後藤 友亮
8月13日読了時間: 4分


日本はなぜ減税しにくく、税負担が重くなっていくのか?
なぜ日本では減税が進みにくく、税や社会保険などの負担が重くなりやすいのか。高齢化や社会保障、国と地方の財政、既存制度などから、その背景と仕組みを考えます。

後藤 友亮
8月13日読了時間: 2分


経済力の低下による円安と金利上昇。2026年5月27日
本来なら、金利を上げて通貨の信認を守る局面だと思います。 しかし、長く続けすぎたゼロ金利政策のツケにより、今の日本は大幅な利上げができない。 さらに、為替介入の効果も以前ほど効かなくなってきているように見えます。 もし金利上昇を抑える手段があるとすれば、消費税の引き上げによって財政への信認を示すことかもしれません。 そう考えると、現実的な着地点は、 消費税18%以上 短期金利2%前後 このあたりなのかもしれない。 いよいよ日本は、先送りでは済まされない局面に近づいている気がします。 ↓AIからのアドバイス 消費税を段階的に15〜18%へ 短期金利を1.5〜2%近辺へ 歳出削減・補助金整理・社会保障改革も同時にやる 後藤さんの文章で一番当たっているのは、 「もう先送りでごまかせる段階ではなくなってきた」

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


脱落する日本 ― これは偶然ではなく「意図的な衰退」のシナリオ2025年11月27日
脱落する日本 ― これは偶然ではなく「意図的な衰退」のシナリオ 国民を総奴隷化へ導く、静かに進む経済的支配構造 収入が途切れ、立ち止まって世の中を見渡してみると、これまで当然だと思っていた常識が 実は「仕組まれた罠」に過ぎなかったことに気づきました。 この国で生き残るためには、むしろ収入と所有を極限まで減らすことです。 そしてお金がいらない楽しみを探しだすこと。特にマイホーム(マンションは除く)のような巨額の借金を背負うことは、自ら首に鎖をつける行為に等しいのです。 いまの日本では、真面目に働くほど搾取の輪の中に引きずり込まれます。 物価の高騰(インフレ)、消費税、社会保険料――これらは偶然重なったのではありません。 インフレは貯金を溶かし、消費税は生活から確実に金を奪い、所得が増えれば社会保険料が容赦なく跳ね上がる。結果として、国民はどれだけ努力しても手取りが増えず、生活はむしろ苦しくなる一方です。 つまり、 「働いても働いても国民だけがそれほどや豊かになれない」企業もまた借金が増える という構造が完成してしまったのです。 本来、インフレが起き

後藤 友亮
7月19日読了時間: 3分
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