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高市さんも本気で日本を守るつもりなら、金利上昇の怖さを軽く見てはいけないと思います。2026年7月8日
長期金利の上昇は、国の借金だけでなく、住宅ローンや企業経営にも直撃します。 このまま財政拡張だけを進めれば、日本を立て直すどころか、結果的に日本を壊してしまうのではないかと感じます。 財源なき大規模政策は一時停止する。 市場が怖がっているのは「また国債で穴埋めするのか」という点です。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


日本の長期金利、たった数年前まで0.1%台。今や3%台が視野に
今の日本の最重要課題 表に見える1位は、 物価高・円安・生活苦。 しかし、実質的な1位は、 長期金利の上昇だと思います。 今の日本は、 「景気が強いから金利が上がっている国」ではなく、 財政不安と円安警戒で長期金利が上がっている面が強い。 長期金利が上がれば、これまでのような、 * 補助金 * バラマキ * 社会保障の充実 は、いずれ難しくなります。 さらに、 国の利払い増 → 増税・歳出削減圧力 住宅ローン上昇 → 不動産下落 企業借入上昇 → 倒産・賃上げ困難 国債不安 → さらに金利上昇・円安圧力 という悪循環にもつながります。 つまり、長期金利上昇は、 日本経済の土台そのものを揺らす問題です。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


今や日本の長期金利は2.8%を超え、現在の日本政府の政策をこのまま続けていけば、さらに上昇していく可能性が高いと感じます。2026年5月20日
そして、短期金利を本来あるべき自然なバランスの水準まで引き上げない限り、円安の流れを根本的に止めることは難しいのではないでしょうか? 結局、補助金や延命策で一時的に痛みを抑えても、市場はその歪みを金利や為替という形で正直に映し出してくるのだと思います。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分
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