AIの進化を知り、「記事1000本」を入口に始めたSEO実験――「かけはし」がGoogle検索で直近7日間・平均1.1位に

2026年9月17日現在
私は約2か月前、AIの急速な進化を知るなかで、一つの疑問を持ちました。
AI SEO実験を始めて約2か月
SEOの専門家ではない私でも、AIと一緒なら、自分のホームページをどこまで改善できるのだろうか。
そこでAIと相談しながら、ホームページ「かけはし」のSEO改善を実験として始めました。
そのとき、一つの目標として出てきたのが「記事1000本」です。
もちろん、1000本書けば必ずGoogleの順位が上がるという意味ではありません。1000本は、私がこれまで経験してきたことを整理し、ホームページ全体を育てていくための一つの目標です。
「かけはし」には、事業、モンゴル、古民家、車の修理、投資、太陽光発電、そして人生のなかで経験した出来事など、すでに800本を超える記事があります。
私は新しい記事をただ増やすのではなく、過去の記事についても、体験した事実は変えずに、AIと一緒に次のような見直しを続けています。
読みにくい文章を分かりやすく整理する
誤字や分かりにくい表現を訂正する
自慢や一方的な批判に見えない表現へ整える
日付・金額・場所などを明確にする
SEOタイトルや記事の説明文を見直す
「かけはし」の平均掲載順位が上昇
「かけはし」という検索キーワードの結果は、次のとおりです。
過去28日間:平均掲載順位7.3位
直近7日間:平均掲載順位1.1位
直近24時間:平均掲載順位1.3位


直近7日間では、表示回数35回、クリック数17回、CTR(クリック率)は48.6%でした。
表示回数はまだ35回と少ないため、これだけで「サイト全体のSEO評価が上がった」と断定することはできません。


また、「かけはし」はサイト名を知っている人が検索する指名検索に近い言葉です。
それでも、少なくとも「かけはし」という検索ではGoogleにサイトが認識され、上位に表示されるようになったことは確認できました。
大きな成果と言うにはまだ早い段階ですが、これまで続けてきた記事の整理が、少しずつ検索結果に表れ始めた可能性はあります。
実体験を変えずに、伝え方を整える
今回の作業で大切にしているのは、過去の体験を都合よく書き換えないことです。
成功したことだけでなく、失敗したこと、迷ったこと、実際に支払った金額、そのとき感じた疑問なども、できるだけ正直に残しています。
AIに任せて一般的な説明を大量に加えるのではなく、私自身の実体験を中心にして、AIには文章の整理や分かりやすい表現への修正を手伝ってもらっています。
実際に経験した内容が土台にあるからこそ、時間が経っても一定の価値が残るのではないかと考えています。
次は一般的な検索キーワードを強化する

次の目標は、サイト名である「かけはし」だけでなく、私が実際に経験してきた分野の一般的な検索キーワードでも、記事を見つけてもらえるようにすることです。
特に、今後は次のテーマに力を入れていきます。
モンゴルの銀行口座
実際にモンゴルで法人を設立し、銀行口座を開設・利用した経験をもとに、必要だった手続き、かかった期間、注意点、失敗したことなどを整理します。
モンゴルへの海外送金
日本からモンゴルへ送金する際に、実際に提示された為替レートや手数料、銀行送金が難しくなった状況などを、確認した時点の日付とともに記録します。
古民家DIY
浜松市天竜区阿多古の古民家で、自分で行った修繕や塗装、雨よけの製作、設備の導入などを、写真や費用とともに紹介します。
どのテーマも、専門家として解説するのではなく、実際に経験した一人の利用者・所有者として記録していく方針です。
小さな変化を確認しながら続けていく
今回確認できたのは、「かけはし」という一つの検索キーワードにおける、小さな変化です。
これだけでホームページ全体が評価されたとは言えません。
しかし、過去28日間の平均7.3位から、直近7日間では平均1.1位へ変化していることは、今後の方向を考えるうえで一つの参考になります。
これからも順位だけを追いかけるのではなく、自分が実際に経験したことを、必要としている人に分かりやすく伝えることを優先します。
その積み重ねが、結果としてGoogleからの評価や、読んでくださる方の信頼につながるのか。
引き続き、実際の数字を確認しながら検証していきたいと思います。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC後藤友亮/GOTO YUSUKE静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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