top of page
検索


カーテンが長すぎる!「すぐそこ」から4時間──モンゴル生活あるある
モンゴルでカーテンを作ったときの実体験です。 日本とはかなり勝手が違い、「これもモンゴルらしさだな」と感じることがいくつもありました。 まず基本的に、窓の寸法は自分で測ります。 そして支払いは原則先払い。これはモンゴルに限らず、日本以外では比較的一般的なスタイルだと思います。 カーテンレールの長さを指定すると、それに合わせてカーテンを作ってくれます。今回のお店では、カーテンレール代と取り付け費用もカーテン料金に含まれていました。 驚いたのは、そのスピードです。 注文してから、わずか1〜2日程度で取り付けまで完了しました。 ところが、実際に取り付けてもらうと…… カーテンが長すぎました。結果てきには計5日 しかも、レースとカーテンとの長がさがバラバラ。 さっそくやり直しです。 今回は比較的良心的なお店だったので、取り付けのやり直しや丈の修正のために、無料で合計2回ほど足を運んでくれました。 ただ、モンゴル人に聞くと、こうした修正を頼んでも**「なかなか来てもらえない」ことも珍しくない**そうです。 また、職人さんも人によってかなり差があり、少し柄の

後藤 友亮
8月14日読了時間: 4分


RokidのAI眼鏡をモンゴルで実地検証──モンゴル語翻訳は、まだ厳しかった。ロシア語による双方向翻訳はかなりしっかり機能した。
モンゴル滞在中、Rokid(ロキッド)のAI眼鏡を実際に使い、どこまで役に立つのか試してみました。 結論から言うと、モンゴル語の翻訳については、現時点では全く役に立ちませんでした。 日本語とモンゴル語のリアルタイム双方向翻訳が難しいことは、ある程度織り込み済みでした。しかし実際に使ってみると、それ以前にモンゴル語そのものの翻訳精度がまだ低く、実用的な会話には厳しいというのが率直な感想です。 一方で面白かったのが、ウズベキスタン人の方とのロシア語による双方向翻訳です。こちらはかなりしっかり機能し、実際のコミュニケーションにも使えました。 つまり、Rokidの翻訳機能そのものが使えないわけではありません。対応する言語によって、現時点では実用性にかなり大きな差があるということだと思います。 意外に使えたのがカメラ 翻訳では期待外れだった一方、Rokidに搭載されているカメラはかなり使えると感じました。 少なくとも私がモンゴルで実際に生活して感じる範囲では、日本と比べて撮影に対するプライバシー意識や規制を強く感じる場面が少なく、ドローンについても同じよう

後藤 友亮
8月13日読了時間: 2分


二拠点生活実際にやってみて分かった現実的な限界は「1時間以内」だった2026年6月16日
実際にやってみて分かった現実的な限界は「1時間以内」だった 最近は住宅価格の高騰や働き方の変化により、二拠点生活に興味を持つ人が増えています。 私自身も、街中の住宅とは別に自然の多い場所に拠点を持ち、実際に二拠点生活を続けています。 そこで感じたのは、 二拠点生活で最も重要なのは価格でも広さでもなく、「距離」だということです。 多くの人は、 * 景色が良い * 川がある * 山がある * 古民家がある * 土地が広い といった条件に目が行きます。 もちろん、それらも大切です。 しかし、実際に住み始めると、それ以上に大きな影響を与えるのが移動時間でした。 私の場合、街中の家から自然の拠点までは片道約50分です。 (道中のD IY道具倉庫からは約30分) この距離だからこそ、 * 思い立った時に行ける * 忘れ物をしても取りに戻れる * 天候を見て行くか決められる * 半日だけでも利用できる * 草刈りや点検だけでも気軽に行ける という使い方ができます。 つまり、 「行こう」と思った時に気軽に行ける距離 なのです。 逆に、もし片道2時間や3時間だった

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


本物そっくり。確認したら詐欺でした【実体験】2025年12月29日
少し前、親切心から対応したことがきっかけで、私自身のMetaアカウントがすべてハッキングされるという被害に遭いました。 その経験があったため、今回の下記の件についても念のため浜松磐田信用金庫のEBセンターへ確認したところ、やはり詐欺であることが判明しました。 地方の信用金庫と言うこともあり、ここまで手口が巧妙だと、スマートフォンをある程度使えていても、仕組みまでは詳しくない高齢の方ほど、簡単に信じてしまうと思います。 本当に注意が必要だと、あらためて強く感じました。 なお、この先の画面は確認できませんでしたが、仕組みとしては、 IDとパスワードの入力に加え、ワンタイムパスワードまで求められ、 それを入力すると「手続きが完了した」かのように見せかける流れだったのだと思います。 ただ、仮にそこまで巧妙に誘導できたとしても、最終的に必要となる電子証明書や送金の再度ワンタイムパスを、どのようにしてすり抜けるのかという点には疑問が残ります。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


「私は150万円のテレビで学びました。AGI時代は同じ失敗をしない方がいい。」2026年7月17日
AGI誕生後の技術進化を考えると、これから数年間は、車を含めた新しい製品を発売直後に買うことには、今まで以上に慎重になった方がよいと思います。 なぜなら、今日の最新技術が、わずか数年後には古い技術になってしまう可能性があるからです。 私は、この感覚をすでに薄型テレビで経験しています。 薄型テレビが登場したばかりの頃、50型ほどのテレビを約150万円で購入しました。現金ではなく、ローンを組んで買いました。 当時は薄型テレビ自体が珍しく、まさに最先端の商品でした。 しかし、わずか5年ほど経つと、そのテレビにはほとんど商品価値がなくなり、それより薄く、軽く、画質も良い新品が15万円ほどで買えるようになりました。 つまり、価格は約10分の1になりながら、性能は大きく向上したのです。 これからAGIによって技術開発が加速すれば、同じことがテレビだけでなく、車、ロボット、家電、太陽光発電、蓄電池、通信機器など、幅広い製品で起きる可能性があります。 特に車は注意が必要です。 これからの車には、自動運転、AI制御、バッテリー、センサー、ソフトウェア、ロボット技術

後藤 友亮
7月17日読了時間: 3分
bottom of page
