車載車の初デメリットとW140 S500L 復活スタート!

W140 S500L復活作業を開始
車載車を所有して分かった最初のデメリット
車載車を実際に所有してみて、初めて分かったデメリットがあります。
とにかく燃費が悪いことです。
車やバイクを運んだり、大きな荷物を積んだりできるため、用途の広さでは本当に便利な車です。しかし、当然ながら車体が大きく重量もあるため、燃料代についてはある程度の覚悟が必要だと感じました。
便利さと燃費の悪さは、車載車を実際に所有し、使ってみて初めて実感できた部分です。
ようやくW140 S500Lを修理する順番が回ってきました
そして今度は、長い間気になっていたW140 S500Lの修理に取りかかります。
必要な部品は約1年前に購入していました。しかし、ほかにも挑戦したいことがたくさんあり、優先順位の関係で、なかなか手を付けられずにいました。
ようやく、この車を修理する順番が回ってきました。
W140 S500Lを自分の手で復活させ、再びゆっくり楽しむ。
これも、以前からやりたかったことの一つです。
動かないW140は、まるで巨大な鉄の塊
ただし、エンジンがかからない状態の車は、車庫から出すだけでも一苦労です。
自力で動かせない車は、まるで巨大な鉄の塊のように感じます。
こうした難しい作業をしていると、経営者だった頃から感じていたことを思い出します。
難しい作業ほど、人数を増やせば必ず効率が良くなるとは限りません。もちろん、複数人でなければ危険な作業や、協力したほうが早い場面もあります。
一方で、多少時間がかかっても、一人で手順を考え、道具や方法を工夫しながら進めることで、誰かの作業を待つ「手待ち」の時間を減らせる場合もあります。
一人だから時間はかかる。しかし、一人だからこそ、自分のペースで考えながら進められる。
仕事でも修理でも、難しいことほど自分で考え、一つずつ解決していく。この進め方が、私には合っているのだと思います。
急がず、直す過程そのものを楽しむ
今は仕事として修理しているわけではないため、完成を急ぐ必要はありません。
無理をせず、安全を最優先にしながら、構造を学び、工夫し、一つずつ直していく。その過程そのものを楽しめるのが、今の私にとっての車との付き合い方です。
直すこと自体を楽しみながら、少しずつW140 S500Lを復活させていこうと思います。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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