トレーラーハウスを日当たりのいい場所へ移動――1年以上使って感じたメリット

購入してから1年以上が経過したトレーラーハウスですが、今ではかなり活用しています。
今回は、屋根に取り付けている200Wの太陽光パネルをより有効に使えるよう、トレーラーハウスを日当たりのいい場所へ移動しました。
現在は屋根の200Wパネルに加え、予備として持っている200Wパネルを2枚追加し、合計600Wで発電できるようにしています。
晴れた日には、現在使っているポータブル電源のEcoFlow DELTA 3でも十分充電できます。毎日バッテリーを使い切るわけではないため、普段は屋根の200Wパネルだけでも100%近くまで充電できることがあります。
実際に1年以上使ってみて、トレーラーハウスの大きなメリットだと感じているのが、必要に応じて場所を移動できることです。
夏は涼しい日陰へ。冬は暖かい日向へ。
家そのものを動かせるので、季節によって過ごしやすい場所を選べます。エアコンの使用時間を減らすことができれば、結果的に電気代の節約にもつながります。
また、ポータブル電源や蓄電池を複数使っている場合は、メーカーをある程度統一しておくと、アプリでまとめて確認しやすく、管理も楽だと感じています。
そして購入価格を考えると、これもなかなか面白い選択でした。
同じくらいの広さ、約4.5畳の部屋を増築する費用と比較すると、設備の付いた中古トレーラーハウスが同程度の予算で手に入る場合もあります。
私のトレーラーハウスには、シャワー、トイレ、冷暖房、キッチン、冷蔵庫、太陽光発電などが付いています。
そのため普段使いだけでなく、停電や災害時には一時的に生活できるスペースとしても役立つ可能性があります。
購入前はトラック一体型も考えましたが、実際に使ってみると家ごと移動する機会はそれほど多くありませんでした。
そのため、現在の使い方ならトレーラー型を選んでよかったと感じています。
買った直後の感想ではなく、1年以上実際に使ってみたからこそ、便利なところも、自分に合った使い方も少しずつ分かってきました。
2025年11月30日
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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