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「今回の円157円台で見えてきた真実――為替介入より重要な『日本は政策転換』を決めたのか」
ドル円が157円台へ戻る中、今回注目したのは為替介入ではなく、日本の政策そのものの変化です。なぜ円が売られてきたのかを考えながら、円安の背景と今後の日本経済について考察します。

後藤 友亮
5 日前読了時間: 7分


円の弱さが浮き彫りに──為替介入が「外貨を買うチャンス」になってしまう現実
為替介入で一時的に円高になっても、それが外貨を安く買う機会と受け止められれば、再び円売りにつながる可能性があります。為替介入だけでは解決しにくい「円の弱さ」について考えます。

後藤 友亮
8月11日読了時間: 2分


ついに市場が日本に迫る「金融正常化」の時
為替介入をしても市場の反応が鈍く、長期金利も上昇する中、日本は金融政策の正常化を市場から迫られる局面に入っていないか。円安、金利、日銀政策の関係から考えます。

後藤 友亮
8月6日読了時間: 2分


日銀は、できることなら利上げを避けたいという思惑から、最後の手段として日米協調による為替介入に踏み切ったように見えます。
日銀はできるだけ利上げを避けたい一方、円安を放置することも難しい。そうした中で、日米協調による為替介入が「最後の手段」として使われたように見えます。利上げと為替介入の関係から、日本の金融政策を考えます。

後藤 友亮
8月6日読了時間: 2分


弱りきった日本へ──市場は政府の「税金の使い方」に厳しい評価を下した
円安や金利上昇など市場の動きを見ていると、日本の財政運営や税金の使い方に対する評価が厳しくなっているようにも見えます。市場の反応から、日本政府への信頼と財政のあり方を考えます。

後藤 友亮
8月5日読了時間: 1分


日米共同介入後のドル円――外貨交換は今、「一括」より「分散」の局面
日米共同介入後もドル円は大きく動く可能性があります。外貨への交換を一度に決めるのではなく、為替変動を見ながら複数回に分ける考え方について、現在の相場環境から整理します。

後藤 友亮
8月4日読了時間: 2分


「日米共同介入でも解決しない、日本の構造的な円安問題」
日米共同介入で一時的に円高へ動いても、日本の金利差や財政不安など円安の根本要因が変わらなければ、再び円が売られる可能性があります。日本の構造的な円安問題について考えます。

後藤 友亮
8月3日読了時間: 2分


日米協調介入は、日銀への「利上げ要求」ではないか
日米協調による為替介入は、単なる円買いだけではなく、日本の金融政策そのものへのメッセージではなかったのか。日米金利差や円安の背景から、日銀への「利上げ要求」という見方を考えます。

後藤 友亮
8月3日読了時間: 2分


市場の反応を見ていると、大幅な利上げ以外では納得しないという見方が強まっているように感じます。
これは、もっと早い段階で利上げへの本気度を示さなかったツケが回ってきたのではないでしょうか。となると、これからは金利上昇に備えた対策が、これまで以上に重要になってきそうです。

後藤 友亮
7月23日読了時間: 1分


【日本の給料は気づかぬうちに$ベースで4割減】2026年2月23日
海外との交流が多い自分としては、円安の影響を本当に身にしみて肌で感じています。 たとえば、ドルでは1ドル100円だったものが150円になる。 これは単なる数字の変化ではありません。 海外から見れば、既に日本円の価値は約3分の2。 言い換えれば、日本人の給料や貯金が気づかないうちに3〜4割減っているのと同じことです。 更に、ユーロ対では日本円は5割程度下落(円安) スイスフラン対ではなんと、約7〜8割割程度下落(円安)しました。 とりあえず通貨の価値が下がれば給料も資産も目減りしています。 だから、輸出企業の株価が上がるのは当然です。 海外で稼いだドルを円に戻せば、数字は大きくなる。 一方で、私たちが買うエネルギーや食料、原材料は高くなる。 円安は企業の決算書を良くしても、国内生活コストを確実に押し上げます。 さらに、日本からアメリカへの大規模な投資拡大も打ち出されています。 80兆円規模の投資が段階的に進められる方向です。既に年内に5兆円は決まっています。 過去の為替介入では5兆円で5〜7円動いたこともあります。 言い換えれば最悪は、物理的には8

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


現代ビジネス2026年1月11日の記事「年内1ドル250円の可能性も…高市早苗の『積極財政』に日銀が最も恐れる『悪夢のシナリオ』」2036年1月12日
を読んで感じたのは、数字そのものより、日本と日本円が置かれている立場の危うさです。 正直に言えば、年内に1ドル250円になる可能性は現実的とは思っていません。 しかし同時に、そうした状況を「歓迎する」「利用したい」と考える外国勢力や国際資本が存在することは、決して陰謀論ではないとも感じます。 重要なのは、 「なるはずがない」と言い切れる状態では、もはや日本はない、 という点です。 積極財政そのものが悪だとは思いません。 ですが、財政拡張と金融政策の境界が曖昧になり、市場が「日銀は政府に逆らえない」と受け取った瞬間、円の信認は一気に揺らぎます。 これは記事が指摘している通り、日銀が最も恐れているシナリオでしょう。 歴史を振り返れば、 かつて世界の多くの国がまだ豊かでなかった時代、日本は「一家に一台トヨタ」と言われるほどの豊かさを誇っていました。 そして、よく似た立場にあった国がベネズエラです。 資源に恵まれ、「一家に一台ヨット」とまで言われた国が、政策判断を誤った結果、短期間で通貨の価値を失い、国民生活が崩壊したのは周知の事実です。 日本はベネズエ

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
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