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長年の取引先との信頼関係――30年以上の付き合いで感じたこと
30年以上付き合ってきた取引先との関係を振り返ると、仕事を超えて親戚のような存在になっていました。経営を引退した今、改めて感じる、お金では買えない信頼関係について書きました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


W140のエアコンが故障。無料で原因を突き止めてくれた外車屋さんに感謝。
名前は出せませんが、ある外車屋さんが、ベンツW140のエアコン不良の原因を突き止めてくれました。 原因は、コンプレッサーの焼き付き。 とりあえず古い車なので、部品があるか無いかわからないので自分で探すことにしました。 驚いたのは、今回も原因究明が無料だったことです。 以前、耕運機のときも、農機具屋さんが2回も出張して原因を突き止めてくれました。それでもお金は受け取らない。 申し訳なくなって、せめて少しでもお礼をと思って伺っても、やはり受け取らない。 このところ、ほとんどがそうなので本当に不思議です。 でも、こういう人たちに助けられているからこそ、自分にできることは、そんな人たちを大切にしていくことだと思いました。 損得だけではない仕事。 こういう日本人らしい人たちが、まだこの国にはいる。 ありがたいことです。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


父の海上散骨を無事に済ませました。
海上散骨の方法や実施については、事前に海上保安庁へ確認・連絡済みです。 当初は自分のプレジャーボートで行う予定でしたが、外海は危険だからと、友人が大きな船を出してくれることになりました。 手伝いの方まで連れてきてくれて、こちらがお礼をしようとしても受け取らず、ただ力を貸してくれました。 お互い昔から何でも本音で話せる友人で、今回もそのありがたさを改めて感じました。 最近新しく知り合ったモンゴル人の方々も含め、99%がそんな方ばかりなので人とのご縁に本当に恵まれていると思います。 友人は数ではなく、深く信頼できる関係が何より大切だと感じた一日でした

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


2: EcoFlowの設置工事で来たのは中国人の職人さん2人――最初の印象が、最後には完全に変わりました
今日は、自宅に導入するEcoFlowの家庭用蓄電システムの電気工事のため、EcoFlowメーカーさんを通して電気工事の職人さん2名に来てもらいました。 来てくれたのは、どちらも中国の方でした。 正直に書くと、最初の印象はあまり良いものではありませんでした。 とにかく距離が近く、話し方もかなりストレート。 最初は、 「ついに日本も人手不足から、ここまで来たのか」 と、少し時代の変化を感じたほどです。 しかも工事が始まると、 「脚立が足りないから椅子を貸してほしい」 と言われ、気づけば私が照明係。(笑) 「いったい、どちらが客なんだろう」 そんなことを思いながら工事が始まりました。 ところが、作業が進むにつれて、私の印象は完全に変わっていきました。 形式よりも、とにかく仕事に本気だった 最初は少し横柄にも感じた距離の近さが、不思議なことに、しばらくすると心地よくなってきました。 こちらも変に気を使う必要がありません。 気づけば、まるで昔から知っている職人さんと一緒に作業しているような雰囲気になっていました。 そして何より感心したのが、仕事に対する姿勢

後藤 友亮
7月19日読了時間: 5分


「信じる者は救われる」の意味――自分で考え、自分を信じて生きる
「信じる者は救われる」という言葉があります。 以前の私は、この言葉を、神様や宗教を信じる人が救われるという意味に受け取っていました。 しかし最近になって、この言葉には、それだけではない意味があるのではないかと思うようになりました。 「信じる者は救われる」とは、何を信じることなのか 人生やこの世界の仕組みを考える入り口は、日常の中でふと感じる、小さな気づきの中にあるのかもしれません。 人は、つい目の前の損得だけで物事を判断してしまいます。 その場では得をしたように見えても、長い目で振り返ると、信用や人とのつながりなど、大切なものを失っていることがあります。 反対に、そのときは損をしたように感じても、後から考えると、その出来事によって大きな問題から守られていたと気づくこともあります。 人生には、その場では意味が分からなくても、時間がたってから理由が見えてくる出来事があります。 目先の損得だけでは説明できない人生の流れ 私は、さまざまな経験を重ねる中で、目先の欲だけで動くことの危うさを感じるようになりました。 自分にとって得か損か。 お金になるか、なら

後藤 友亮
7月9日読了時間: 3分


同級生のアライデザイン工芸さんに看板をお願いしました|人とのつながりに感謝
同級生のアライデザイン工芸さんに看板製作をお願いしました。きれいな仕上がりだけでなく、昔から変わらない友人の心遣いに感動。改めて、人とのつながりやご縁のありがたさを感じた出来事でした。

後藤 友亮
5月20日読了時間: 2分


損得ではなく、人と人をつなぐ――モンゴルで出会ったモギさんから学んだ信頼
モンゴル相撲の著名人との食事を実現するため、私たちの見えないところで動いてくれていたモギさん。損得ではなく、人と人とのご縁を大切にする姿から、本当の信頼について考えました。

後藤 友亮
2025年9月14日読了時間: 5分
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