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思い返してみると、今お付き合いしている業者の多くは、もう30年以上の関係になります。
これだけ長く付き合っていると、単なる仕事上の関係ではなく、まるで親戚のような存在です。本当に困ったときには自然と助け合える。そうした関係のありがたさは、年齢を重ねるほど強く感じます。 特に経営を引退してからは、損得や立場を離れ、以前よりも素直で気持ちのよい付き合いができるようになりました。 お互いに長年積み重ねてきた信頼は、お金では買えません。その価値は、お金の何倍にもなるものだと思います。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 aiと人間の関係について考えること 20年以上前に購入したコンプレッサー修理 20年以上壊れない4kw太陽光発電と、今さら気づいた本当の効率

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


「信じる者は救われる」今日の気づき
最近になって、私はこの言葉の意味が、少しずつ分かってきたような気がします。 もしかすると、人生やこの世界の仕組みを考える入り口は、こうした身近な気づきの中にあるのかもしれません。 人は、つい目の前の損得だけで物事を判断してしまいます。 その場では得をしたように思えても、長い目で見ると、大切なものを失っていることがあります。 反対に、そのときは損をしたように感じても、後から振り返ると、それによって守られていたと気づくこともあります。 さまざまな経験を重ねるうちに、目先の欲だけで動くことの危うさや、自分の力だけでは説明できない人生の流れがあるように感じるようになりました。 もちろん、これが正しいと断言するつもりはありません。 ただ、自分の利益だけを考えるのではなく、良心や小さな違和感を無視せずに生きることは、大切なのではないでしょうか。 何かを信じるということも、誰かの言葉へ盲目的にすがることではないと思います。 自分で考え、経験し、その中で感じたことを大切にしながら、一歩ずつ生きていく。 それが、自分自身を信じるということなのかもしれません。 「こ

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


W140のエアコンが故障。無料で原因を突き止めてくれた外車屋さんに感謝。
名前は出せませんが、ある外車屋さんが、ベンツW140のエアコン不良の原因を突き止めてくれました。 原因は、コンプレッサーの焼き付き。 とりあえず古い車なので、部品があるか無いかわからないので自分で探すことにしました。 驚いたのは、今回も原因究明が無料だったことです。 以前、耕運機のときも、農機具屋さんが2回も出張して原因を突き止めてくれました。それでもお金は受け取らない。 申し訳なくなって、せめて少しでもお礼をと思って伺っても、やはり受け取らない。 このところ、ほとんどがそうなので本当に不思議です。 でも、こういう人たちに助けられているからこそ、自分にできることは、そんな人たちを大切にしていくことだと思いました。 損得だけではない仕事。 こういう日本人らしい人たちが、まだこの国にはいる。 ありがたいことです。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


父の海上散骨を無事に済ませました。
海上散骨の方法や実施については、事前に海上保安庁へ確認・連絡済みです。 当初は自分のプレジャーボートで行う予定でしたが、外海は危険だからと、友人が大きな船を出してくれることになりました。 手伝いの方まで連れてきてくれて、こちらがお礼をしようとしても受け取らず、ただ力を貸してくれました。 お互い昔から何でも本音で話せる友人で、今回もそのありがたさを改めて感じました。 最近新しく知り合ったモンゴル人の方々も含め、99%がそんな方ばかりなので人とのご縁に本当に恵まれていると思います。 友人は数ではなく、深く信頼できる関係が何より大切だと感じた一日でした

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


子供の頃から感じていることですが、神様はいつも、私にとって必要な「良いもの」も「悪いもの」も、その都度与えてくれるように思います。2026年2月4日
あとになって知り、驚いたのですが、モギさんのお母さんの兄は、モンゴル相撲で超有名な方だそうです。 それだけでも十分に驚きでしたが、さらに私たちのために、急きょその方と食事の機会を作ろうと動いてくれていたことを思い出しました。 その願いは結果的に叶いませんでしたが、それ以上に、私たちのためにいろいろと動いてくれたその気持ちに、改めて心を打たれました。 また、私とは違い、余計なことを多く語らないところも、本当に素晴らしい方だと感じます。 立場や名声があるからではなく、 ただ「人としてつないであげたい」という純粋な気持ちで動いていることが、強く伝わってきます。 私の人生で出会った人の中で、 この方は間違いなく、二番目に素晴らしい方です。 おそらくこの方は、 お金で動く人でもなく、営利を目的にする人でもない。 それでも結果的に、周りが自然とその人を大きくしていく、そういうタイプの方なのだと感じました。 不思議と、そうした在り方が、昔の自分と少し重なる部分もあり、 だからこそ、その気持ちが分かるような気がします。 そして気づけば、そうした理由からか、...

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


2: EcoFlowの設置工事で来たのは中国人の職人さん2人――最初の印象が、最後には完全に変わりました
今日は、自宅に導入するEcoFlowの家庭用蓄電システムの電気工事のため、EcoFlowメーカーさんを通して電気工事の職人さん2名に来てもらいました。 来てくれたのは、どちらも中国の方でした。 正直に書くと、最初の印象はあまり良いものではありませんでした。 とにかく距離が近く、話し方もかなりストレート。 最初は、 「ついに日本も人手不足から、ここまで来たのか」 と、少し時代の変化を感じたほどです。 しかも工事が始まると、 「脚立が足りないから椅子を貸してほしい」 と言われ、気づけば私が照明係。(笑) 「いったい、どちらが客なんだろう」 そんなことを思いながら工事が始まりました。 ところが、作業が進むにつれて、私の印象は完全に変わっていきました。 形式よりも、とにかく仕事に本気だった 最初は少し横柄にも感じた距離の近さが、不思議なことに、しばらくすると心地よくなってきました。 こちらも変に気を使う必要がありません。 気づけば、まるで昔から知っている職人さんと一緒に作業しているような雰囲気になっていました。 そして何より感心したのが、仕事に対する姿勢

後藤 友亮
7月19日読了時間: 5分


同級生のアライデザイン工芸さんに看板をお願いしました|人とのつながりに感謝
同級生のアライデザイン工芸さんに看板製作をお願いしました。きれいな仕上がりだけでなく、昔から変わらない友人の心遣いに感動。改めて、人とのつながりやご縁のありがたさを感じた出来事でした。

後藤 友亮
5月20日読了時間: 2分
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