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AIと一緒にSEO実験――幅広く書いて分かった「じっくり読まれた記事」ベスト10
AIと一緒にSEO実験を進める「かけはし」。幅広いテーマの記事を公開し、閲覧数・平均閲覧時間・Google検索からの流入を分析。じっくり読まれた記事ベスト10と、記事の補強・内部リンクの改善に取り組む過程を紹介します。

後藤 友亮
9月26日読了時間: 6分


AIと約1か月半で、ホームページをどこまで作り込めたのか
7月16日から、AIと相談しながら「モンゴルカケハシ」のホームページを本格的に作り込んできました。 最初の目標は、自分の実体験をもとにした記事を、できれば1,000本作ることでした。 記事を書くことだけに集中していた頃は、比較的速いペースで増やすことができました。 ところが、記事が500本を超えた頃から、AIから別の提案が出るようになりました。 カテゴリー、タグ、関連記事、内部リンク、専門ページなど、ホームページ全体を整理する作業です。 さらに600記事を超えた頃には、私自身の希望も加わり、作るものが一気に増えていきました。 そのため、1,000記事の達成速度は少し遅くなっています。 しかし、その代わりに、単に記事が並んでいるだけだったホームページが、少しずつ目的別に整理された形へ変わってきました。 今回は、7月16日から約1か月半の間に、実際に何を行ったのかを整理してみます。 記事の作成と修正 最初に取り組んだのは、自分の実体験を記事として残すことです。 現在までに、公開した記事は700本を超えました。 主に扱っているのは、 モンゴルでの生活

後藤 友亮
9月4日読了時間: 7分


709記事をAIで再整理する──大変な作業を、今、このタイミングに始めれて運がよかった
少し前から、新しい記事を書くペースを落とし、これまで公開した記事の整理に入りました。 現在行っているのは、主に次の作業です。 記事ごとのカテゴリー設定 タグ付け 関連記事の選定と内部リンクの追加 重複や分類の見直し 実際に始めてみると、これは記事を書く以上に大変な作業です。709本すべてを整理するため、おそらく半日ずつ作業しても、1か月ほどかかると思います。 しかし、私にとっては、本当に良い時期にこの作業を始められたと感じています。 AIが709記事を横断して判断できるようになった 少し前まで、709本の記事を一つずつ確認し、内容を比較しながらカテゴリーやタグ、関連記事を決めるのは、現実的ではありませんでした。 ところが、ちょうどAIが急速に進化し、サイト内の記事情報をまとめて読み取り、709本の中から内容の近い記事を探せる段階に入りました。 AIは、それぞれの記事について、 どのカテゴリーに入れるべきか どのタグを付けるべきか どの記事と関連付けるべきか 同じテーマの記事がほかにないか を、全体を比較しながら判断できます。 「完璧」とまでは断言

後藤 友亮
8月23日読了時間: 3分
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