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国民生活は苦しいのに、なぜ日本は海外支援を続けられるのか?
国民生活が苦しく、日本の財政も厳しいといわれるなか、なぜ日本は海外へ多額の支援を続けられるのでしょうか。無償支援、円借款、国際機関への拠出など、海外支援のお金が出る仕組みと、国民への情報公開の課題を考えます。

後藤 友亮
9月5日読了時間: 11分


「税金は上がっただけではない──この10年で個人と中小企業まで広がった『取り漏らさない仕組み』」
この10年で変わったのは、税金の負担だけではありません。マイナンバー、電子申告、銀行口座や各種データ連携などによって、個人や中小企業まで「取り漏らさない仕組み」が広がってきました。その変化を考えます。

後藤 友亮
8月13日読了時間: 3分


「円安より深刻な、日本人の貧困化」と「日本は貧しくなったのではなく、貧しくされた」2026年1月14日
「ドル離れ」と「円離れ」が同時に進んだ2025年、、2026年も「円離れ」が続く その中でも、特に深刻なのが世界からの円離れです。 2025年は、米ドル離れと円離れが同時進行した異例の年でした。 しかし、その中でも際立って深刻なのは、日本円が世界から選ばれなくなっている現実です。 金融商品を持つ人にとっては、この状況は必ずしも致命的ではありません。 一方で、貯蓄が乏しく、日々の労働収入に頼って生活している人々にとっては、円安による生活必需品の高騰が直撃し、暮らしは確実に苦しくなっています。円で貯金している人も大打撃です。 しかし、どういう訳か日本は依然として世界有数の経済大国です。 日本の名目GDP(国の経済規模)は、現在でも世界約5位。 それにもかかわらず、国民1人あたりの豊かさ(GDP)は約25位前後にまで低下しています。 これは明らかに、つじつまが合いません。 「たくさんの給料の親(政府)は金持ちなのに、子(国民)は貧しい」 この歪んだ構図こそが、今の日本の本質ではないでしょうか。 原因ははっきりしています。 税金の集め方、そして使い道が根

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


脱落する日本 ― これは偶然ではなく「意図的な衰退」のシナリオ2025年11月27日
脱落する日本 ― これは偶然ではなく「意図的な衰退」のシナリオ 国民を総奴隷化へ導く、静かに進む経済的支配構造 収入が途切れ、立ち止まって世の中を見渡してみると、これまで当然だと思っていた常識が 実は「仕組まれた罠」に過ぎなかったことに気づきました。 この国で生き残るためには、むしろ収入と所有を極限まで減らすことです。 そしてお金がいらない楽しみを探しだすこと。特にマイホーム(マンションは除く)のような巨額の借金を背負うことは、自ら首に鎖をつける行為に等しいのです。 いまの日本では、真面目に働くほど搾取の輪の中に引きずり込まれます。 物価の高騰(インフレ)、消費税、社会保険料――これらは偶然重なったのではありません。 インフレは貯金を溶かし、消費税は生活から確実に金を奪い、所得が増えれば社会保険料が容赦なく跳ね上がる。結果として、国民はどれだけ努力しても手取りが増えず、生活はむしろ苦しくなる一方です。 つまり、 「働いても働いても国民だけがそれほどや豊かになれない」企業もまた借金が増える という構造が完成してしまったのです。 本来、インフレが起き

後藤 友亮
7月19日読了時間: 3分
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