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日本の少し古い車は本当に貴重だと感じています。
この車は運転していて本当に楽しく、気がつけばすっかり気に入ってしまいました。だからこそ、できるだけオリジナルのまま大切に、きれいな状態で乗り続けたいと思うようになりました。 実際に自身で手を入れてみて感じたのですが、昔の車は意外とシンプルで、しっかり整備すれば見違えるほど調子が戻ります。ダイナモやVベルトの交換、スロットルまわりの清掃、イグニッションコイルやプラグの交換などを行ったところ、燃費まで良くなり、エンジンがとても元気になりました。 ちなみに上記の全ての部費代は【3万5千円】くらいでした。 これらの部分は、どの車でもエンジン本体より先に傷みやすい場所らしいので、交換してあげれば絶好調になります。実際、子どもの車でも同じような症状が出て、「もう寿命かもしれない」と言っていたのですが、同じように同一の消耗品を交換していったところ調子が戻り、今では逆にその車をとても気に入っているようです。 改めて思ったのは、日本車のこの年代あたりのモデルであれば、走行8万キロ前後でこうした基本的なメンテナンスをしておくことで、まだまだ長く乗れるということです。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


W140 アイドルコントロールバルブ清掃|S500L復活に向けた整備記録
W140 アイドルコントロールバルブの清掃に着手しました。輸入旧車に詳しい整備士へ正しい手順を確認し、S500Lの復活に向けて慎重に作業を進めます。

後藤 友亮
2025年10月9日読了時間: 1分


W140 S500Lの燃料ポンプ交換|エンジン始動、復活への第一歩
1997年式W140 S500Lの燃料ポンプを交換し、無事にエンジンが始動。作業で感じたリフトの必要性と、協力してくれた皆さんへの感謝を紹介します。

後藤 友亮
2025年9月29日読了時間: 3分
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