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市場の反応を見ていると、大幅な利上げ以外では納得しないという見方が強まっているように感じます。
これは、もっと早い段階で利上げへの本気度を示さなかったツケが回ってきたのではないでしょうか。となると、これからは金利上昇に備えた対策が、これまで以上に重要になってきそうです。

後藤 友亮
7月23日読了時間: 1分



後藤 友亮
7月20日読了時間: 0分


経済力の低下による円安と金利上昇。2026年5月27日
本来なら、金利を上げて通貨の信認を守る局面だと思います。 しかし、長く続けすぎたゼロ金利政策のツケにより、今の日本は大幅な利上げができない。 さらに、為替介入の効果も以前ほど効かなくなってきているように見えます。 もし金利上昇を抑える手段があるとすれば、消費税の引き上げによって財政への信認を示すことかもしれません。 そう考えると、現実的な着地点は、 消費税18%以上 短期金利2%前後 このあたりなのかもしれない。 いよいよ日本は、先送りでは済まされない局面に近づいている気がします。 ↓AIからのアドバイス 消費税を段階的に15〜18%へ 短期金利を1.5〜2%近辺へ 歳出削減・補助金整理・社会保障改革も同時にやる 後藤さんの文章で一番当たっているのは、 「もう先送りでごまかせる段階ではなくなってきた」

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


日本の長期金利、たった数年前まで0.1%台。今や3%台が視野に
今の日本の最重要課題 表に見える1位は、 物価高・円安・生活苦。 しかし、実質的な1位は、 長期金利の上昇だと思います。 今の日本は、 「景気が強いから金利が上がっている国」ではなく、 財政不安と円安警戒で長期金利が上がっている面が強い。 長期金利が上がれば、これまでのような、 * 補助金 * バラマキ * 社会保障の充実 は、いずれ難しくなります。 さらに、 国の利払い増 → 増税・歳出削減圧力 住宅ローン上昇 → 不動産下落 企業借入上昇 → 倒産・賃上げ困難 国債不安 → さらに金利上昇・円安圧力 という悪循環にもつながります。 つまり、長期金利上昇は、 日本経済の土台そのものを揺らす問題です。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


救済の先にあるもの。本当に日本に必要なことは
前回の投稿を更に深掘りしてみました。 どう考えても、本来なら市場原理に任せた方が、本当に強い会社が残るはずです。 もちろん、その過程では痛みも伴います。 倒産も増えるでしょうし、失業も出るかもしれません。 しかし、それはいずれ避けられないことであるなら、本来は早く膿を出した方が、結果的には新しい産業や、本当に競争力のある企業が生まれやすいはずです。 人手不足も改善しやすくなり、過度なデフレ構造も変わり、健全なインフレも起こりやすくなる。 それなのに日本は、コロナ以降、 * ゼロゼロ融資 * 延命融資 * 補助金 * 返済猶予 などで、無理に今の構造を維持し続けようとしているようにも見えます。 その結果、本来なら自然に再編されるはずだった市場が、逆にゆがみ始めている。 もし極端な視点で考えるなら、まず融資や補助金で倒産を先送りし、その間に、 * 人件費増 * 社会保険増 * 物価高 * 規制強化 * 金利上昇 * インボイス * 労務強化 などで徐々に企業の体力を削っていく。 そして最後は、 * 後継者不足 * 借金 * 資金繰り悪化 *人手不足

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


これは本当に偶然なのか?2026年5月20日
前回のAIの回答を深掘りしてみました。 もしこの流れが、上場企業のための政府方針だったとしたら……..、かなり怖い話です。 上場企業には、当然ながら株主というオーナーがいます。 株価が上がれば、株主の利益は大きくなります。 その裏には、市場、大口株主、金融機関からの圧力が、日本政府の政策にも少なからず影響している可能性があります。 上場企業や大口株主から見れば、中小企業中心の社会は管理しにくく、利益率も低く、株主への利益配分もありません。 だからこそ、中小企業を直接潰すのではなく、制度やルールを複雑にし、少しずつ経営しにくい環境をつくっていく。 その結果、大企業グループへの吸収、系列化、管理下に入る流れが、自然に進んでいくのかもしれません。 表向きは「生産性向上」や「企業再編」。 しかし実際には、株主利益を高めるために、社会全体を“管理しやすい企業構造”へ変えようとしているのではないか。 そして、今の株高もこの流れの影響を受けているとしたら、さらに合点がいきます。 中小企業にとって経営しにくい政策が次々と進み始めた時期と、株価が大きく上がり始めた

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


今や日本の長期金利は2.8%を超え、現在の日本政府の政策をこのまま続けていけば、さらに上昇していく可能性が高いと感じます。2026年5月20日
そして、短期金利を本来あるべき自然なバランスの水準まで引き上げない限り、円安の流れを根本的に止めることは難しいのではないでしょうか? 結局、補助金や延命策で一時的に痛みを抑えても、市場はその歪みを金利や為替という形で正直に映し出してくるのだと思います。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


いつの間にか日本は、世界でもかなり危うい国になっていた
日本は、表面的には治安が良く、インフラも整い、暮らしやすい国に見えます。 しかし、よく見ていくと、世界でもかなり重い複合リスクを同時に抱えている国でもあります。 まず大きいのは、税金と社会保険料の重さです。 所得税、住民税、消費税、固定資産税、自動車税、相続税、法人税、そして社会保険料。 名前は違っても、実質的に国民や企業が負担している金額は非常に大きく、働いても手元に残りにくい構造になっています。 さらに問題なのは、税金の仕組みがあまりにも複雑なことです。 制度が複雑すぎるため、普通に商売をするだけでも専門家の力が必要になり、経営者や個人事業主にとっては大きな負担になります。 稼ぐ力だけでなく、制度に対応する力まで求められてしまうのが、日本の現実です。 次に、労務リスクの高さがあります。 日本は労働者保護が強く、もちろんそれ自体は必要な面もあります。 しかし一方で、企業側から見ると、雇用、解雇、残業管理、ハラスメント対応、社会保険、労災など、管理しなければならないことが非常に多いのも現実です。 特に中小企業にとっては、事業そのものよりも、労務管

後藤 友亮
7月20日読了時間: 5分
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