250ccバイクで山道を走って感じたこと――古民家暮らしにちょうどいい

浜松市天竜区の古民家周辺で、250ccバイクで山道を走ってみると、このクラスが自分の使い方にはちょうどいいと感じます。
浜松市天竜区の古民家では、近所の神社へお参りしたり、ちょっとした用事で出かけたりすることがあります。
そんな時に使ってみると、私には250ccクラスのバイクがちょうどいいと感じます。
車検がなく維持の負担も比較的抑えやすく、車体も軽いため、細い山道でも扱いやすいのが魅力です。
周囲の景色を楽しみながら、のんびり走るのにも向いています。
また、この辺りではマフラー音が周囲の迷惑にならないか、それほど神経質にならずに済む環境です。
とはいえ、山の中だから何をしてもいいということではありません。できるだけ周囲に気を配りながら、人に迷惑をかけず、自分も楽しむくらいがちょうどいいと思っています。
写真を見返していて気づいたのですが、足場を組んでから、もうすぐ一年になります。
外観をこうしたい、ああしたいと思った時に、自分のペースで少しずつ手を入れられる。
そんな時間も、この古民家で過ごす楽しみの一つになりました。
誰かと競うわけでもなく、急ぐ必要もありません。
自分の機材を使い、自分でできることは自分でやりながら、少しずつ好きな場所にしていく。
バイクも古民家も、そんな今の暮らし方に合っているように感じています。
2026年1月13日現在
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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