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積載車と軽ワンボックスで運搬から設置まで――エアコン室外機盗難防止カバーを古民家へ設置へ
積載車とDIY工具を常備した軽ワンボックスを組み合わせ、鉄製エアコン室外機盗難防止カバーを阿多古の古民家へ運搬。運搬から設置までを一人で効率よく行う方法と、防犯対策の考え方を紹介します。

後藤 友亮
9月19日読了時間: 2分


エアコン室外機の盗難対策――鉄製防犯カバーを特注しました
エアコン室外機の盗難対策として、知り合いの鍛冶屋さんに鉄製の防犯カバーを特注しました。太い角パイプを溶接し、アンカーボルトでコンクリートに固定する頑丈な構造です。さび止め塗装を含め、小型用は税込約1万2,000円、大型用は税込約1万5,000円で製作していただきました。

後藤 友亮
9月16日読了時間: 3分


重機の清掃とメンテナンス――経営者時代に分かった「掃除は点検」という考え方
古民家の外構工事や池づくりのために購入したユンボを、隅々まで清掃しました。経営者時代には「車両の清掃手当」を設けていたほど、掃除を重視していました。清掃は見た目をきれいにするだけでなく、小さな異常を発見する大切な点検でもあります。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


古民家DIYの費用はいくら?――1部屋目は55,799円、工期1日半でした
天竜区の古民家DIY、まずは1部屋目が完成しました。漆喰30,360円、畳カバー17,990円、照明5,949円など、合計55,799円。工期は正味約1日半。実際に自分でリフォームしてかかった費用を公開します。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


古民家の和室の漆喰DIY――6畳の壁をイエローで仕上げました
古民家の和室の漆喰DIY。6畳の壁をイエローで仕上げ、18kg缶2缶で少し余りました。1日約2〜3時間ずつ、3日間で完成。実際の材料使用量や作業時間、黒い漆喰との下地の隠れ方の違いを紹介します。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


古民家の塗装用足場――2棟目の小屋に設置して感じた作業の違い
浜松市天竜区阿多古で、古民家の塗装用足場を2棟目の小屋の3面に設置しました。 使い慣れた資材を活用し、今回の設置作業は一人で約30分でした。午前中には天井の塗装も行い、午後は次の小屋の作業に向けた準備を進めました。 古民家の塗装用足場で、作業が進めやすくなる 実際に足場を使って施工すると、その存在が欠かせないことを改めて感じます。 今回の作業では、足場がない場合と比べて、塗装などの作業効率が体感で3〜5倍ほどに上がるように感じました。厳密に計測した数字ではありませんが、移動や作業姿勢の取りやすさには大きな違いがあります。 細かな部分にも、落ち着いて手をかけられる 足場の良さは、作業の速さだけではありません。 霧よけなどの細かな部分にも手が届きやすくなり、落ち着いて丁寧に作業を進められます。古民家は軒先や木部など、手をかけたい場所が多いため、作業する場所を整える大切さを実感しました。 一棟ずつ、自分のペースで修繕する 小屋1棟目に続き、2棟目の作業へ進みました。 すべてを一度に仕上げるのではなく、準備と施工を重ねながら、一棟ずつ整えていきます。時間

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分
天竜区阿多古で譲り受けた山林――敷地内を流れる美しい小川2025年3月1日
天竜区阿多古で譲り受けた山林には、美しい小川が流れています。水質検査も実施し、検査時点で飲み水として利用できる水質であることを確認しました。

後藤 友亮
7月17日読了時間: 1分


椎茸の菌打ち作業――原木15本・約300ヶ所、桜が咲く前に間に合いました
原木15本に椎茸の菌打ちを行いました。1本あたり約20ヶ所、合計約300ヶ所。作業時間は約2時間でした。桜が咲く前のギリギリの時期でしたが、ちょうど雨が降り、原木もしっとり。これから菌が広がっていくのを楽しみに待ちます。

後藤 友亮
5月2日読了時間: 1分


原木椎茸の収穫時期――一度で終わりではなかった、春と秋の楽しみ
雨のおかげか、原木から椎茸がまたぽこぽこと出始めました。一度収穫したら終わりだと思っていましたが、原木椎茸は条件が整えば春や秋に繰り返し発生します。何年も楽しめると知り、原木栽培の面白さを改めて感じました。

後藤 友亮
4月16日読了時間: 2分


古民家の畑で川の水を使った水やり実験――地中にパイプを入れて試してみた
浜松市天竜区の古民家で、敷地を流れる川の水を畑へ利用する実験を始めました。土の中にパイプを入れ、地中から水を行き渡らせる仕組みです。古民家に残されていた道具を活用しながら、実際に使って改良していきます。

後藤 友亮
4月14日読了時間: 2分


古民家の畑で獣害対策|昨年は動物に全滅、今年こそ収穫へ
天竜区の古民家で果物の木を植えましたが、昨年は動物に荒らされ、既存の柿もすべて食べられてしまいました。今年は防獣柵や防鳥ネットなどの獣害対策を行い、今度こそ収穫を目指します。

後藤 友亮
4月13日読了時間: 2分


人力で畝づくりをすると笑うしかないくらい大変――改めて機械の偉大さを実感
浜松市天竜区の古民家で、人力による畝づくりに挑戦しました。鍬の柄が折れるほど大変な作業を経験し、改めて機械のありがたさを実感しました。

後藤 友亮
3月30日読了時間: 1分


古民家の照明を決定――奥は60cm、通り道は45cmを選んだ理由
天竜区の古民家で照明のサイズを検討。奥側には直径60cm、通り道になる手前側には45cmを選びました。時間に追われず、実際の空間を見ながら一つずつ決められるのも、自分で古民家をリフォームする楽しみです。

後藤 友亮
3月27日読了時間: 2分


古民家の天井を黒く塗装――ダークブラックで部屋の雰囲気が大きく変わりました
天竜区の古民家で天井をダークブラックに塗装しました。当初は突板を貼ることも考えましたが、まずは家全体の完成を優先。実際に塗ってみると、既存の木部ともよくなじみ、落ち着いた空間になりました。

後藤 友亮
3月17日読了時間: 2分


残っていた最後のガラクタを運び出しました――古民家の片付けも、ようやく一区切り
天竜区の古民家に最後まで残っていた不用品をトラックで運び出しました。使えるものはできるだけ再利用し、使えないものだけを処分。長く続いた古民家の片付けも、これでようやく一区切りです。

後藤 友亮
3月11日読了時間: 2分


250ccバイクで山道を走って感じたこと――古民家暮らしにちょうどいい
浜松市天竜区の古民家周辺では、近所へのちょっとした外出に250ccのバイクが便利です。山道での扱いやすさや維持のしやすさなど、実際に乗って感じた魅力を紹介します。

後藤 友亮
1月13日読了時間: 2分


FZ250のプラグ交換――古民家の巡回バイクを自分で修理
天竜区の古民家で巡回に使っているFZ250の調子が悪くなり、プラグ交換をして無事に修理完了。自分で整備して感じた楽しさと、作業後の確認の大切さを紹介します。

後藤 友亮
2025年12月26日読了時間: 2分


やりたいことが多すぎて、何を進めればいいのか迷うとき、この場所に身を置く阿多古の自然で心が整う――やりたいことが多すぎて迷うときに
やりたいことが多すぎて、何から進めればいいのか迷うことがあります。 そんなとき、浜松市天竜区の阿多古の自然に身を置くと、私の場合は不思議と心が落ち着き、次に進む道が見えてきます。 2025年12月4日。川辺で過ごしながら、この環境が身近にあるありがたさを改めて感じました。 阿多古の自然の中で、気持ちがほどけていく 天竜川の鹿島堤防あたりに来ると、胸の奥がふっと軽くなるような、言葉では表せない安心感が湧いてきます。 そのまま阿多古川沿いを進み、三方原用水の水道設備付近まで来ると、風景の美しさだけではない、特別な空気を感じます。 これは一度きりではありません。訪れるたびに、似た感覚があります。 答えを急がず、いったん立ち止まる 頭の中がやりたいことでいっぱいになると、どれも大切に思えて、かえって順番を決められなくなります。 そんなとき、川の流れや周囲の景色を眺めていると、私は少しずつ考えを整理できます。 何かを無理に決めようとするのではなく、いったん立ち止まる。すると、「まずはこれから進めよう」と思えることが見えてきます。 私にとって阿多古は、自然を

後藤 友亮
2025年12月4日読了時間: 2分


古民家の斜面を段々花壇に――娘夫婦と少しずつ進める裏庭づくり
娘夫婦が毎週のように古民家へ来て、庭木の伐採を手伝ってくれています。おかげで裏庭の斜面もずいぶんスッキリしてきました。次は、この斜面を活かした段々花壇づくり。家族と一緒に少しずつ変わっていく古民家の記録です。

後藤 友亮
2025年11月22日読了時間: 2分


砂壁の漆喰DIY――18kgで約10㎡、下塗りと材料使用量の実体験
浜松市天竜区の古民家で、最初の和室の砂壁に漆喰を塗りました。 今回の砂壁の漆喰DIYでは、水性カチオン系シーラーで下塗りをした後、イエローの漆喰で仕上げています。 砂壁の部屋が多いため、まず一部屋で試すことで、今後の材料購入量や作業時間の目安をつかもうと考えました。 砂壁の漆喰DIYでは、先にシーラーで下塗り 漆喰を塗る前に、水性カチオン系シーラーで砂壁の下塗りをしました。 使用したのは、以前いただいて保管していた在庫です。今回、下塗り材を新たに購入する費用はかかりませんでした。 ただし、製品名や保管期間は確認できていないため、同じ種類のシーラーなら何でも使えるという意味ではありません。施工を検討する場合は、砂壁と上塗りする漆喰への適合性、製品の使用条件を確認してください。 表示では約16㎡、今回塗れたのは約10㎡ 使用した漆喰には、「18kgで厚さ1mmの場合、約16㎡施工可能」と記載されていました。 実際に今回の壁に塗ってみると、18kgで施工できた面積は、およそ10㎡でした。 塗った厚さを測定していないため、表示との差が下地の吸い込みによる

後藤 友亮
2025年10月25日読了時間: 3分
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