電動草刈機の連続使用時間は約20分――実際に使って分かったエンジン式との違い

電動草刈機の連続使用時間――満充電で約20分でした
ヘッジトリマーについては、実際に使ってみて、私は電動タイプがかなり気に入りました。
軽くて扱いやすく、エンジン式のような燃料管理も必要ありません。
ちょっと使いたい時にすぐ使える。
ヘッジトリマーなら、私の使い方では電動で十分。むしろ電動の方が使いやすいと感じています。
今回使った電動草刈機の連続使用時間は、満充電から実際に作業して約20分でした。
ところが、草刈機では少し事情が違いました。
パワーは十分。でもバッテリーが先に終わる
電動草刈機も、刈る力そのものにはそれほど不満はありませんでした。
問題は連続して使える時間です。
満充電から実際に使ってみたところ、私の場合は連続稼働で約20分程度でした。
家庭の庭や家の周囲を少し刈る程度なら、これだけ使えれば十分すぎるくらいだと思います。
しかし、広い土地となると話が変わります。
「まだまだ刈りたい」
と思っているところで、バッテリーの方が先に終わってしまいます(笑)。
予備バッテリーを何個も用意する方法もありますが、広い面積を一気に作業することを考えると、私の場合は少し効率が悪く感じました。
電動かエンジン式かは、使う場所次第
最近の電動工具は、静かで扱いやすく、メンテナンスも楽になっています。
住宅地など、騒音に気を遣う場所では、電動のメリットはかなり大きいと思います。
一方、私が草刈りをするような場所では、周囲への騒音をそれほど気にする必要がありません。
そうなると、私が優先したいのは長時間続けて作業できることです。
その点では、今のところ私はエンジン式の方が使いやすいと感じています。
実際に使って感じた結論
ヘッジトリマー → 電動が使いやすい。
家庭の庭など短時間の草刈り → 電動で十分。
広い土地を長時間草刈り → エンジン式が使いやすい。
結局、どちらが優れているというより、使う場所と作業量によって選ぶ道具が変わるということなのでしょう。
電動工具の性能はかなり良くなっています。
あとはバッテリーで長時間作業できるようになれば、広い土地でも電動を選びたくなる時代が来るかもしれません。
今回は実際に使ってみて、カタログの数字だけでは分からない「20分という時間が、自分の作業ではどのくらいなのか」を体感できたのが一番の収穫でした。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





コメント