古民家の斜面を段々花壇に――娘夫婦と少しずつ進める裏庭づくり

最近、娘と娘の旦那さんが、毎週のように古民家へ来て庭木の伐採を手伝ってくれています。
庭木や雑草がずいぶん減ってきたので、これからは古民家の斜面を段々花壇にして、季節ごとの植物を楽しめる場所にしていきたいと思っています。
写真を見ると分かるように、ここはかなりの斜面。
雑草や木も多く、一人で全部やろうと思ったら、なかなか終わりが見えない場所です。
そんなところを二人が少しずつ片付けてくれているので、本当に助かっています。
おかげで裏庭の雑草や木もずいぶん減り、以前と比べるとかなりスッキリしてきました。
こうして少しずつ景色が変わっていくのを見るのも、古民家を手入れする楽しみの一つです。
そして、この斜面。
ただ平らにしてしまうのではなく、斜面そのものを活かした段々花壇にしてみようと考えています。
どんな植物を植えるかは、これから考えます。
一気に完成させるのではなく、
「ここはこうしてみよう」「やっぱりこっちの方がいいかな」
と、実際に手を動かしながら少しずつ形にしていく。
今はそんな時間そのものを楽しんでいます。
そして何より、娘夫婦が一緒に手伝ってくれることがありがたいです。
古民家を直しているつもりが、振り返れば、こうして一緒に作業した時間の方が大切な思い出になるのかもしれません。
来年、この斜面がどんな景色になっているのか。
今から楽しみです。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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