2027年末AGI時代スタート――人類史上最大の分岐点。2026年7月20日
- 後藤 友亮

- 1 日前
- 読了時間: 2分
「デストピアか、ユートピアか。未来を決めるのは、人間の選択。」
人の脳は、何かをゼロから生み出しているのではなく、どこかから情報を受信するアンテナのようなものではないか。
少なくとも私は、以前からそう考えています。
音楽、映画、発明、芸術。
天才と呼ばれる人たちは、特別な世界から届く電波のようなものを、たまたま人より強く受信できる人なのかもしれません。
人によって受信できる分野が違い、ある人は曲として、ある人は物語として、ある人は発明として形にする。
私は昔からSF映画が好きで、数多くの作品を見てきました。
そして振り返ると、かつては空想だった技術が、次々と現実になっています。
AI、ロボット、自動運転、音声対話、監視技術…。
そう考えると、SF映画は単なる空想ではなく、未来の一部を先に描いていたのかもしれません。
ただ、SF映画で描かれる未来の多くはユートピアではありません。
技術を持つ一部の人だけが豊かになり、多くの人が仕事や自由、生きがいを失っていくデストピアです。
そして今、AGIやヒューマノイドの進化を見ていると、その世界は何十年も先の話ではなく、すぐそこまで来ているように感じます。
もちろん、未来が必ずそうなるとは限りません。
しかし、技術の進歩は確実に進んでいます。
だからこそ今、私たちが考えるべきことは、「AGIを作れるか」ではなく、AGIとどう共存する社会を築くのかではないでしょうか。
未来は、デストピアにもユートピアにもなり得ます。
その分かれ道を決めるのは、技術ではなく、人間の知恵と社会の選択なのだと思います。





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