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これから10年で社会はどう変わるのか(モンゴル編)──AI/AGI・資源・中国・住宅・仕事・格差、そして「政府の使い方」
これから10年でモンゴル社会はどう変わるのか。AI・AGI、資源、中国との関係、住宅、仕事、格差、政府の役割などから、モンゴルの未来を総合的に考えます。

後藤 友亮
8月15日読了時間: 11分


これから10年で社会はどう変わるのか──AI・ロボット、自動化、住宅、仕事、格差、そして「人の価値」
2027年以降、日本ではAIやロボットによる自動化が一気に進んでいくと考えられます。 最初は、多くの人が、 「人間の仕事をロボットが代わりにする」 というイメージを持つと思います。 しかし、ここまで深く考えていくと、本当の変化はそれだけではないことが見えてきます。 むしろ重要なのは、 人間がやっている仕事を自動化するのではなく、最初から自動化できるように、製品・建物・工場・社会の仕組みそのものを作り直す。 という流れです。 まず最初に起きるのは「仕事がなくなる速度」の問題 これまでの技術革新でも、古い仕事がなくなる一方で、新しい仕事が生まれてきました。 しかしAI時代で心配なのは、 新しい仕事が生まれる速度より、既存の仕事がなくなる速度の方が速くなること です。 さらに、新しく生まれる企業そのものがAIを使うため、以前ほど多くの人を必要としません。 昔なら100人必要だった会社が、AIを使えば10人、20人で成立する。 つまり、 新しい産業が生まれても、新しい雇用が同じ量だけ生まれるとは限らない。 ここがこれまでの産業革命との大きな違いです。 人

後藤 友亮
8月15日読了時間: 9分


【無駄遣いでは国は豊かにならない。制度が国を変える。】
国の豊かさを左右するのは、単にお金を多く使うことではありません。税金、社会保障、教育、産業政策など、制度の設計次第で国民生活や経済の姿は大きく変わります。制度が国を変えるという視点から考えます。

後藤 友亮
7月24日読了時間: 2分


パンドラの箱が開いた――AGI時代を生き抜くための日本人の一般向け対策
まず結論から言えば、これから日本人が個人で準備すべきことは、次の5つです。 1. 健康を守る 2. 経済的に自立する 3. AI・デジタルに適応する 4. 防犯・災害に備える 5. 人とのつながりを持つ AGIの進化は、仕事、経済、治安、社会制度を大きく変える可能性があります。 一度開いたパンドラの箱を、元に戻すことはできません。だからこそ、未来を怖がるだけではなく、国や会社だけに頼らず、個人でも準備を始める必要があります。 ① 健康を守る 健康は、すべての土台です。 どれだけ資産やAIを使う能力があっても、身体や認知機能を大きく損なえば、それらを十分に活かすことはできません。 これから長生きする時代に必要なのは、単なる寿命ではなく、自分で考え、自分で動ける健康寿命です。 運動、食生活、睡眠、定期的な検査を通じて、身体と認知機能を維持することが第一の対策になります。 ② 経済的に自立する 老後のためだけではありません。 物価上昇、年金制度の変化、雇用の不安定化、AIによる仕事の変化に備え、今から生活を支える仕組みをつくる必要があります。...

後藤 友亮
7月20日読了時間: 3分


私は150万円のテレビで学びました。AGI時代は同じ失敗をしない方がいい。2026年7月20日
AGI誕生後の技術進化を考えると、これから数年間は、車を含めた新しい製品を発売直後に買うことには、今まで以上に慎重になった方がよいと思います。 なぜなら、今日の最新技術が、わずか数年後には古い技術になってしまう可能性があるからです。 私は、この感覚をすでに薄型テレビで経験しています。 薄型テレビが登場したばかりの頃、50型ほどのテレビを約150万円で購入しました。現金ではなく、ローンを組んで買いました。 当時は薄型テレビ自体が珍しく、まさに最先端の商品でした。 しかし、わずか5年ほど経つと、そのテレビにはほとんど商品価値がなくなり、それより薄く、軽く、画質も良い新品が15万円ほどで買えるようになりました。 つまり、価格は約10分の1になりながら、性能は大きく向上したのです。 これからAGIによって技術開発が加速すれば、同じことがテレビだけでなく、車、ロボット、家電、太陽光発電、蓄電池、通信機器など、幅広い製品で起きる可能性があります。 特に車は注意が必要です。 これからの車には、自動運転、AI制御、バッテリー、センサー、ソフトウェア、ロボット技術

後藤 友亮
7月20日読了時間: 3分


今、びっくりしたこと――3分でAIが作った資料を「PowerPointで上手に作りましたね」と言われた
今日は、不動産売買の仮契約の日でした。 担当してくださった方はとても話好きな方で、時間があると、いつもつい長話になります。 以前から私がモンゴルへ行っていることに興味を持っていて、「モンゴルのことをもっと知りたい」と言われていました。 そこで今日、モンゴルについて要点をまとめた説明イラストを送ってみました。 といっても、私が何時間もかけて作ったものではありません。 AIに、 「こういうことを伝えたい」 と内容を説明して、 「誰が見ても分かりやすいイラストにしてください」 と頼んだだけです。 かかった時間は、わずか3分ほどでした。 すると、そのイラストを見た担当の方から、 「PowerPointで上手に作りましたね!」 と言われました。 私は思わず、 「いえ、面倒なのでAIにお願いして作ってもらっただけなんです」 と答えました。 さらに面白かったのが、その資料を見て、 「不動産関係の仕事をしているんですか?」 というような反応までいただいたことです(笑)。 実際には、私は海外不動産を仕事にしているわけではありません。 自分で興味を持って、実際に購入

後藤 友亮
7月20日読了時間: 5分


AGI誕生後の技術進化のおおよその見積もり
AGIについて、2027年末くらいからAIがAIを設計することが、はじまります。 agi時代は、遅かれ早かれもうそこまで agi時代は、遅かれ早かれ訪れる可能性が高い 2027年末agi時代スタート――人類史上最大の分岐点。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


The AGI Era Begins by the End of 2027 — Humanity’s Greatest Turning Point
Dystopia or Utopia? The Future Will Be Decided by Human Choice. What if the human brain does not create ideas from nothing, but instead functions like an antenna, receiving information from somewhere beyond us? At least, that is what I have believed for a long time. Music, films, inventions, art… Perhaps the people we call geniuses are not creating something entirely new. Instead, they may simply be receiving signals from a world beyond our perception more clearly than others

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


2027年末AGI時代スタート――人類史上最大の分岐点。2026年7月20日
「デストピアか、ユートピアか。未来を決めるのは、人間の選択。」 人の脳は、何かをゼロから生み出しているのではなく、どこかから情報を受信するアンテナのようなものではないか。 少なくとも私は、以前からそう考えています。 音楽、映画、発明、芸術。 天才と呼ばれる人たちは、特別な世界から届く電波のようなものを、たまたま人より強く受信できる人なのかもしれません。 人によって受信できる分野が違い、ある人は曲として、ある人は物語として、ある人は発明として形にする。 私は昔からSF映画が好きで、数多くの作品を見てきました。 そして振り返ると、かつては空想だった技術が、次々と現実になっています。 AI、ロボット、自動運転、音声対話、監視技術…。 そう考えると、SF映画は単なる空想ではなく、未来の一部を先に描いていたのかもしれません。 ただ、SF映画で描かれる未来の多くはユートピアではありません。 技術を持つ一部の人だけが豊かになり、多くの人が仕事や自由、生きがいを失っていくデストピアです。 そして今、AGIやヒューマノイドの進化を見ていると、その世界は何十年も先の

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


AGI時代は、遅かれ早かれもうそこまで【デストピア か ユートピア か】2026年7月20日
第一次から第三次産業革命までは、人間の能力を補助する技術でした。 しかし、AGIとヒューマノイドが実用化されれば、人間の知的・身体的な仕事そのものを担える存在が現れる可能性があります。 この流れは、多少の時期の前後はあっても、技術開発が継続する限り、社会が向き合う可能性が高い変化です。 問題は、「AGIが来るかどうか」ではありません。 AGIが普及した社会を、どのような制度で支えるかです。 技術の恩恵を広く社会で共有できればユートピアに近づきます。 一方で、富や生産手段が一部に集中し、多くの人が取り残される社会になれば、デストピアに近づく可能性があります。 未来を決めるのは、AGIではありません。 AGIという新しい力を、どのような制度と政策で社会に取り入れるかを決める、人間と政府です。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 私は150万円のテレビで学びました。agi時代は同じ失敗をしない方がいい。 2027年末agi時代スタート――人類史上最大の分岐点。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


AGI時代は、遅かれ早かれ訪れる可能性が高い2026年7月20日
【デストピア か ユートピア か】 第一次から第三次産業革命までは、人間の能力を補助する技術でした。だからむしろ多くの新しい仕事が生まれました。 しかし、AGIとヒューマノイドが実用化されれば、人間の知的・身体的な仕事そのものを担える存在が現れる可能性があります。 この流れは、多少の時期の前後はあっても、技術開発が継続する限り、社会が向き合う可能性が高い変化です。 問題は、「AGIが来るかどうか」ではありません。 AGIが普及した社会を、どのような制度で支えるかです。 技術の恩恵を広く社会で共有できればユートピアに近づきます。 一方で、富や生産手段が一部に集中し、多くの人が取り残される社会になれば、デストピアに近づく可能性があります。 未来を決めるのは、AGIではありません。 AGIという新しい力を、どのような制度と政策で社会に取り入れるかを決める、人間と政府です。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 AGI 時代は、遅かれ早かれもうそこまで 「ai・agiで国は豊かになる。でも国民は貧しくなる?-高い確率で起きる可能性がある未来、『富

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


もしかしたら、これが今の日本の最大の問題かもしれない
日本の問題は、お金の不足だけではなく、複雑な制度や規制によって人や企業が動きにくくなっていることではないか。挑戦する人を止める社会から、挑戦しやすい社会へ変える必要性を考えます。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 4分



後藤 友亮
7月20日読了時間: 0分


AI時代がこの勢いで進むと、人はどこへ移動し、不動産価値はどの場所に残るのか2026年6月18日
人口減少は、これからの日本にとって大きな課題です。 しかし私は、それ以上に大きな変化として、AIとロボットの急速な進化が社会に与える影響を注視しています。 AI技術が現在の勢いで発展し続ければ、人の働き方や収入の形は大きく変わるかもしれません。これまでのように、多くの人が平均的に働き、平均的な収入を得て住宅を購入するという社会構造は、少しずつ変化していく可能性があります。 AIによって社会は便利になり、生産性も向上するでしょう。しかしその一方で、仕事や所得のあり方が変われば、多くの人が住居や生活コストに対して、これまで以上に効率を求めるようになるかもしれません。 その結果、広い家や大きな土地を所有するよりも、生活に必要な機能が身近に揃ったコンパクトな住まいを選ぶ人が増える可能性があります。 私は、この変化が不動産価値にも大きな影響を与えると考えています。 これまで不動産の価値は、土地の広さや建物の規模が重視される場面もありました。しかし今後は、それ以上に「生活のしやすさ」が重要になるのではないでしょうか。 具体的には、 * 駅が近い * 病院が近

後藤 友亮
7月20日読了時間: 3分


AIと議論しながら考えた、人手不足・ロボット化・これからの社会2026年6月16日
最近、AIや人型ロボットの進化を見ていると、世の中は想像以上の速さで変化していると感じます。 現在、日本では人手不足が深刻化しており、外国人労働者の受け入れ拡大や高齢者の就労促進などが進められています。 しかしその一方で、AIや人型ロボットは驚くほどの速度で進化しています。 もちろん、あと5年で世の中の仕事の99%が完全に置き換わるとは言いません。 しかし、この1年の進化を見る限り、事務作業や営業、管理業務だけでなく、工場や物流、さらには建設現場などの作業まで、人型ロボットが担える範囲は急速に広がっていくと思います。 私は経営者として35年以上仕事をしてきました。 だからこそ思うのですが、今のAIやロボットの進化速度は、従来の常識で考えない方が良いのではないでしょうか。 さらに興味深いのは、最初から完全自律型ロボットになるのではなく、 「人間が遠隔操作し、AIが補助する」 という形から普及していく可能性が高いことです。 そうなれば、一人の人間が複数のロボットを管理することも可能になります。 つまり、人手不足と言われている問題そのものが、大きく変わ

後藤 友亮
7月20日読了時間: 4分


AI・ロボット社会研究】人手不足対策とロボット化の矛盾について2026年6月14日
あと5年ほどで、人型ロボットが事務作業や営業や管理から現場作業まで、人間が行っている仕事の大部分を担えるようになると言われています。 もちろん、5年で世の中の仕事の99%を完全に置き換えるとは言い切れません。しかし、人型ロボットやAIの進化速度を見る限り、多くの仕事が自動化・省人化される方向に進んでいることは間違いないでしょう。 実際、日本政府もムーンショット型研究開発制度を推進し、人とロボットが共存する未来社会の実現を目指しています。 その一方で、現在の建設業や各産業では人手不足を理由に外国人労働者の受け入れが拡大され、行政も外国人材を中長期的な担い手として位置付けています。 私はここに大きな矛盾を感じます。 今だけの人手不足を理由に大量の外国人労働者を受け入れる。しかし、その先にロボットやAIによって人手不足が解消される未来が来るのであれば、将来的に仕事を失うのは日本人だけではなく、外国人労働者も同じです。 日本人にとっては、治安や文化、社会保障、賃金への影響といった課題があります。 一方で外国人にとっても、日本での仕事を前提に人生設計をした

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


通訳眼鏡を購入してみました2026年6月8日
通訳眼鏡を購入してみました。 本当は銀座の眼鏡屋さんで Even G2 を頼んでいたのですが、なかなか届く気配がなく、試しに Rokid も注文してみたところ、こちらが先に到着してしまいました。 Rokid は、リアルタイム翻訳、AIアシスタント、音声文字起こし、カメラによる認識などに対応しているスマートグラスのようです。最近は、ChatGPTやGeminiなどのAIと連携する眼鏡型デバイスも増えてきており、いよいよ「スマホを見る時代」から「身につけるAIの時代」に入ってきた感じがします。 実際の通訳性能がどこまで使えるのか。 特に海外での会話や、モンゴルでどれくらい役に立つのか、これはかなり楽しみです。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


ほんの数か月前には出来なかったことが、今では当たり前のように実現している。2026年5月13日
最近は「AIアプリが凄い」というより、AIそのものの進化速度があまりにも速すぎて驚かされます。 ほんの数か月前には出来なかったことが、今では当たり前のように実現している。 だからこそ、 「来年の今頃、世界は一体どう変わっているんだろう?」 と、本気で考えさせられます。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分



後藤 友亮
7月20日読了時間: 0分
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