top of page
検索


AIがなかったら、99%挫折していた――Second LifeのAI受付を半日で作って感じたこと
Second Lifeのオフィスに、日本語で会話するAI受付を半日で設置しました。AI専用アカウント作成、AWAKE導入、人格設定、テレポート、トラブル修正まで実際に体験して感じたのは、「AIがなければ途中で挫折していた」ということでした。

後藤 友亮
10月6日読了時間: 5分


次の私のAI構想――1000記事から「自分専用AI」を作り、AIに2本目のHPを作らせる実験
1000本近い記事を「自分という人間のデータ」として使い、外部インターネットから切り離した自分専用AIを作る。その記憶をChatGPTに渡し、AIだけで2本目のホームページを作らせる新しい実験を始めます。

後藤 友亮
10月2日読了時間: 8分


ただのSEO実験だった――900記事目前、ついに仕事の問い合わせが始まった
「時間のある自分は何をすればいい?」とChatGPTに尋ねたことから始まったSEO実験。記事数は900本目前となり、Google表示回数やアクセス数の変化を楽しんでいたところ、ついに記事をきっかけとした仕事の問い合わせまで出始めました。

後藤 友亮
10月1日読了時間: 6分


個人一人のSEO実験、約2か月で検索順位が上昇──読まれた記事は予想外だった
個人一人で行うSEO実験として、約2か月間ホームページを改善した途中経過を公開。検索順位が上昇する一方、人気となった記事は予想外のテーマばかりでした。閲覧数ベスト10と、実体験を軸にした今後の方針を記録します。

後藤 友亮
9月22日読了時間: 5分


2つのAIを同時に使う――AIを待つのをやめたら仕事が変わった
ChatGPTにWixの編集を任せ、その待ち時間に別のAIで動画制作。実際に2つのAIを同時に使って気づいたのは、AIの速さより「人間が何分拘束されるか」の方が重要だということでした。

後藤 友亮
9月22日読了時間: 5分


819記事をAIと作り直したら、3か月後どうなる?――AI SEO対策の実験
AI時代に備え、819記事をAIと整理・改善。SEO対策や後藤友亮AI、自動化まで進めたサイトが、3か月後Googleにどう評価されるのか。実際の数字で検証していきます。

後藤 友亮
9月10日読了時間: 10分


AI プログラミング初心者でもここまでできた――「後藤友亮AI」の知識登録を自動化
プログラミングの知識がほとんどなくても、AIと一緒に作業することで、記事URLを貼るだけで内容を整理し、後藤友亮AIの知識ベースへ自動登録する仕組みを作ることができました。実際に10記事を連続登録して感じた、AIの進化と可能性を紹介します。

後藤 友亮
9月10日読了時間: 4分


私がAIに必ず問い返す5つの質問──AIの答えを鵜呑みにしない
AIを使うようになって、情報を集めるための時間と費用は大きく減りました。 以前は、外国のホームページを翻訳したり、有料の情報を購入したり、詳しい人に聞いたり、何人もの専門家のYouTube動画を見比べたりしていました。 専門家によって意見が違うことも多く、一つの疑問を調べるだけでも、かなりの時間が必要でした。 現在は、AIに聞けば、国内外の情報や複数の意見を短時間で整理できます。 しかし、ここで注意しなければならないことがあります。 AIは、必ず正しい答えを出すわけではありません。 私の質問の仕方によっては、私が期待している方向へ答えを寄せてくることもあります。何度も質問した結果、真実に近づいたのではなく、自分の考えを補強する説明だけが詳しくなっている可能性もあります。 だから私は、AIの最初の回答をそのまま信用するのではなく、次の5つを問い返すことが重要だと考えるようになりました。 ① 私の考えが間違っている証拠を探してください 人間は、自分の考えに合う情報を無意識に集めてしまいます。 AIも質問者の意図を読み取り、その考えに沿った情報を並べる

後藤 友亮
8月27日読了時間: 5分


734記事すべてにAIボットのアクセスが確認できた──AI時代のホームページ実験、約1か月
ホームページを本格的に作り始めて、正味約1か月。 もともと大きなアクセスを集めることを目的に始めたわけではありません。 私が試してみたかったのは、 「AIを使えば、一人でどこまでホームページを作り込めるのか」 そしてもう一つ、 「これからAIが情報を探す時代になったとき、個人が書いた記事はAIにどこまで見てもらえるのか」 という実験でした。 今回、その途中経過として、少し面白い数字が出ました。 現在の公開記事は734本 ソフトが生成している最新のブログ用サイトマップを調べたところ、現在公開され、サイトマップに登録されている記事は734本ありました。 サイトマップには、それぞれの記事URLと更新日が登録されています。 少し前に500本程度だった記事が、その後さらに増えました。 ただ、記事を増やすこと自体が目的ではありません。 自分がこれまで経験してきたことを材料に、AIを使ってどこまで整理し、一つの情報サイトとして形にできるのかを試してきました。 AIボットのアクセスデータを調べてみた 今回、ソフトのアクセス解析から、OpenAIやPerplexi

後藤 友亮
8月26日読了時間: 5分


パンドラの箱が開いた――AGI時代を生き抜くための日本人の一般向け対策
まず結論から言えば、これから日本人が個人で準備すべきことは、次の5つです。 1. 健康を守る 2. 経済的に自立する 3. AI・デジタルに適応する 4. 防犯・災害に備える 5. 人とのつながりを持つ AGIの進化は、仕事、経済、治安、社会制度を大きく変える可能性があります。 一度開いたパンドラの箱を、元に戻すことはできません。だからこそ、未来を怖がるだけではなく、国や会社だけに頼らず、個人でも準備を始める必要があります。 ① 健康を守る 健康は、すべての土台です。 どれだけ資産やAIを使う能力があっても、身体や認知機能を大きく損なえば、それらを十分に活かすことはできません。 これから長生きする時代に必要なのは、単なる寿命ではなく、自分で考え、自分で動ける健康寿命です。 運動、食生活、睡眠、定期的な検査を通じて、身体と認知機能を維持することが第一の対策になります。 ② 経済的に自立する 老後のためだけではありません。 物価上昇、年金制度の変化、雇用の不安定化、AIによる仕事の変化に備え、今から生活を支える仕組みをつくる必要があります。...

後藤 友亮
7月20日読了時間: 3分


私は150万円のテレビで学びました。AGI時代は同じ失敗をしない方がいい。2026年7月20日
AGI誕生後の技術進化を考えると、これから数年間は、車を含めた新しい製品を発売直後に買うことには、今まで以上に慎重になった方がよいと思います。 なぜなら、今日の最新技術が、わずか数年後には古い技術になってしまう可能性があるからです。 私は、この感覚をすでに薄型テレビで経験しています。 薄型テレビが登場したばかりの頃、50型ほどのテレビを約150万円で購入しました。現金ではなく、ローンを組んで買いました。 当時は薄型テレビ自体が珍しく、まさに最先端の商品でした。 しかし、わずか5年ほど経つと、そのテレビにはほとんど商品価値がなくなり、それより薄く、軽く、画質も良い新品が15万円ほどで買えるようになりました。 つまり、価格は約10分の1になりながら、性能は大きく向上したのです。 これからAGIによって技術開発が加速すれば、同じことがテレビだけでなく、車、ロボット、家電、太陽光発電、蓄電池、通信機器など、幅広い製品で起きる可能性があります。 特に車は注意が必要です。 これからの車には、自動運転、AI制御、バッテリー、センサー、ソフトウェア、ロボット技術

後藤 友亮
7月20日読了時間: 3分


今、びっくりしたこと――3分でAIが作った資料を「PowerPointで上手に作りましたね」と言われた
今日は、不動産売買の仮契約の日でした。 担当してくださった方はとても話好きな方で、時間があると、いつもつい長話になります。 以前から私がモンゴルへ行っていることに興味を持っていて、「モンゴルのことをもっと知りたい」と言われていました。 そこで今日、モンゴルについて要点をまとめた説明イラストを送ってみました。 といっても、私が何時間もかけて作ったものではありません。 AIに、 「こういうことを伝えたい」 と内容を説明して、 「誰が見ても分かりやすいイラストにしてください」 と頼んだだけです。 かかった時間は、わずか3分ほどでした。 すると、そのイラストを見た担当の方から、 「PowerPointで上手に作りましたね!」 と言われました。 私は思わず、 「いえ、面倒なのでAIにお願いして作ってもらっただけなんです」 と答えました。 さらに面白かったのが、その資料を見て、 「不動産関係の仕事をしているんですか?」 というような反応までいただいたことです(笑)。 実際には、私は海外不動産を仕事にしているわけではありません。 自分で興味を持って、実際に購入

後藤 友亮
7月20日読了時間: 5分


AGI誕生後の技術進化のおおよその見積もり
AGIについて、2027年末くらいからAIがAIを設計することが、はじまります。 agi時代は、遅かれ早かれもうそこまで agi時代は、遅かれ早かれ訪れる可能性が高い 2027年末agi時代スタート――人類史上最大の分岐点。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


The AGI Era Begins by the End of 2027 — Humanity’s Greatest Turning Point
Dystopia or Utopia? The Future Will Be Decided by Human Choice. What if the human brain does not create ideas from nothing, but instead functions like an antenna, receiving information from somewhere beyond us? At least, that is what I have believed for a long time. Music, films, inventions, art… Perhaps the people we call geniuses are not creating something entirely new. Instead, they may simply be receiving signals from a world beyond our perception more clearly than others

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


2027年末AGI時代スタート――人類史上最大の分岐点。2026年7月20日
「デストピアか、ユートピアか。未来を決めるのは、人間の選択。」 人の脳は、何かをゼロから生み出しているのではなく、どこかから情報を受信するアンテナのようなものではないか。 少なくとも私は、以前からそう考えています。 音楽、映画、発明、芸術。 天才と呼ばれる人たちは、特別な世界から届く電波のようなものを、たまたま人より強く受信できる人なのかもしれません。 人によって受信できる分野が違い、ある人は曲として、ある人は物語として、ある人は発明として形にする。 私は昔からSF映画が好きで、数多くの作品を見てきました。 そして振り返ると、かつては空想だった技術が、次々と現実になっています。 AI、ロボット、自動運転、音声対話、監視技術…。 そう考えると、SF映画は単なる空想ではなく、未来の一部を先に描いていたのかもしれません。 ただ、SF映画で描かれる未来の多くはユートピアではありません。 技術を持つ一部の人だけが豊かになり、多くの人が仕事や自由、生きがいを失っていくデストピアです。 そして今、AGIやヒューマノイドの進化を見ていると、その世界は何十年も先の

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


AGI時代は、遅かれ早かれもうそこまで【デストピア か ユートピア か】2026年7月20日
第一次から第三次産業革命までは、人間の能力を補助する技術でした。 しかし、AGIとヒューマノイドが実用化されれば、人間の知的・身体的な仕事そのものを担える存在が現れる可能性があります。 この流れは、多少の時期の前後はあっても、技術開発が継続する限り、社会が向き合う可能性が高い変化です。 問題は、「AGIが来るかどうか」ではありません。 AGIが普及した社会を、どのような制度で支えるかです。 技術の恩恵を広く社会で共有できればユートピアに近づきます。 一方で、富や生産手段が一部に集中し、多くの人が取り残される社会になれば、デストピアに近づく可能性があります。 未来を決めるのは、AGIではありません。 AGIという新しい力を、どのような制度と政策で社会に取り入れるかを決める、人間と政府です。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 私は150万円のテレビで学びました。agi時代は同じ失敗をしない方がいい。 2027年末agi時代スタート――人類史上最大の分岐点。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


AGI時代は、遅かれ早かれ訪れる可能性が高い2026年7月20日
【デストピア か ユートピア か】 第一次から第三次産業革命までは、人間の能力を補助する技術でした。だからむしろ多くの新しい仕事が生まれました。 しかし、AGIとヒューマノイドが実用化されれば、人間の知的・身体的な仕事そのものを担える存在が現れる可能性があります。 この流れは、多少の時期の前後はあっても、技術開発が継続する限り、社会が向き合う可能性が高い変化です。 問題は、「AGIが来るかどうか」ではありません。 AGIが普及した社会を、どのような制度で支えるかです。 技術の恩恵を広く社会で共有できればユートピアに近づきます。 一方で、富や生産手段が一部に集中し、多くの人が取り残される社会になれば、デストピアに近づく可能性があります。 未来を決めるのは、AGIではありません。 AGIという新しい力を、どのような制度と政策で社会に取り入れるかを決める、人間と政府です。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 AGI 時代は、遅かれ早かれもうそこまで 「ai・agiで国は豊かになる。でも国民は貧しくなる?-高い確率で起きる可能性がある未来、『富

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分



後藤 友亮
7月20日読了時間: 0分


通訳眼鏡を購入してみました2026年6月8日
通訳眼鏡を購入してみました。 本当は銀座の眼鏡屋さんで Even G2 を頼んでいたのですが、なかなか届く気配がなく、試しに Rokid も注文してみたところ、こちらが先に到着してしまいました。 Rokid は、リアルタイム翻訳、AIアシスタント、音声文字起こし、カメラによる認識などに対応しているスマートグラスのようです。最近は、ChatGPTやGeminiなどのAIと連携する眼鏡型デバイスも増えてきており、いよいよ「スマホを見る時代」から「身につけるAIの時代」に入ってきた感じがします。 実際の通訳性能がどこまで使えるのか。 特に海外での会話や、モンゴルでどれくらい役に立つのか、これはかなり楽しみです。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


ほんの数か月前には出来なかったことが、今では当たり前のように実現している。2026年5月13日
最近は「AIアプリが凄い」というより、AIそのものの進化速度があまりにも速すぎて驚かされます。 ほんの数か月前には出来なかったことが、今では当たり前のように実現している。 だからこそ、 「来年の今頃、世界は一体どう変わっているんだろう?」 と、本気で考えさせられます。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分
bottom of page
