チェーンソー特別教育へ|AIばかりに見えるかもしれませんが、山作業もやっています。とチェーンソー特別教育で驚いたこと

最近の記事を見ると、私はAIばかりやっているように見えるかもしれません。
確かに今はAIにかなりの時間を使っています。
とにかく仕事が早く進むので、結果としてAIを使っている時間も、AIについて書く機会も増えています。
しかし、山や畑、古民家をおろそかにしているわけではありません。
日曜日には、畑と山、古民家の周りの草刈り。そして今日から3日間は、伐採の特別教育を受けています。
最近は近所から木の伐採や大木の撤去を頼まれることもあるため、念のため必要な教育を受けておこうと思いました。
ところが今日、会場へ行ってみると、なんと私の席がない(笑)。
6月3日に申し込み、6月24日には支払いも済ませていましたが、満員とのこと。
確認してもらい、急きょ一番後ろに席を作っていただき、無事に受講できました。
あとから電話もあり、見慣れないメールアドレスだったため、連絡が迷惑メールに入ってしまった可能性があるとのことでした。
私が会社の所属部署などもなく、個人で申し込んだことも関係したのかな?と思いました。
チェーンソー特別教育で驚いたこと
そして実際に講習を受けて驚いたのが、チェーンソーや草刈り機には、安全のための細かな決まりがたくさんあること。
今日の講習では、事故によって書類送検された事例も紹介され、特に法令や安全対策を守っていたかという点が大きく取り上げられていました。
そして私が驚いたのが、チェーンソーや草刈り機は、好きなだけ長時間使っていいわけではないということです。
講習では「1日2時間」という説明もあり、そんな決まりがあること自体、私は知りませんでした。
調べてみると、厚生労働省の指針では、機械の振動値によって1日の使用時間を管理する仕組みになっており、チェーンソーでは原則として1日の振動ばく露時間を2時間以下、連続使用は10分以内とされています。
今まで普通に草刈りや伐採をしてきましたが、実際に講習を受けてみると、知らないことが本当にたくさんあります。
そこでふと思ったのが、昔、会社の周りの草刈りを「やらないでほしい」と言われるようになったことや、自治会の草刈りがなくなったことです。
もしかすると、こうした安全管理や事故が起きた場合の責任も関係していたのかもしれません。
そこで昔のことを思い出しました。

当時は気にしていませんでしたが、今日の話を聞いて、事故が起きた場合の責任や安全管理、法令なども関係していたのかもしれないと思いました。
もちろん、これは私の推測です。
それでも今、AIに時間を使う理由
私が今AIに時間を使う理由は単純です。
今のところAIは、費用対効果が異常に高いと感じているからです。
その証拠に結果がでるのが早いです。
文章、調査、翻訳、画像、ホームページ、SEOなど、以前なら人に頼んでいた仕事が驚くほど早く進みます。
だから、
「これほど費用対効果が高い時期に、AIに時間を使わない理由がない」
と思っています。
そしてもう一つ。
みんながAIを使いこなすようになってから始めたのでは遅い。
今のうちにたくさん使い、失敗もしながら経験を積んでおきたいと思っています。
日曜日は山と畑の草刈り。今日からは伐採の勉強。空いた時間にはAI。
一見まったく違いますが、私の中では同じです。
「これから必要になると思ったことを、必要になってからではなく、少し早めにやっておく。」
58歳になった今も、そんな感じで毎日動いています。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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