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AI時代の日用品選び――「長く使える物」を価格と使用年数から考える
安さだけで商品を選ぶと、故障や買い替えによってお金以上に時間を失うことがあります。AI時代だからこそ、価格だけでなく「何年間、壊れずに使えるか」を重視した商品選びについて考えました。

後藤 友亮
9月2日読了時間: 3分


AIとロボットの時代にも、確実に残る仕事―― 一つ目
AIとロボットによって多くの仕事が自動化されても、希少品や限定品の修理は最後まで人間に残る可能性があります。数が少なく状態も一つひとつ違う物を、経験と判断力で直す専門職人の価値について考えます。

後藤 友亮
8月30日読了時間: 5分


W140のエアコンコンプレッサー交換が税込4万3,000円|修理代以上にありがたかった人とのつながり
W140 S500Lのエアコンコンプレッサー交換を通じて気づいた、整備技術の価値と、お金では買えない人とのつながりについてお伝えします。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 4分


8-2: EcoFlow DELTA Pro 3が修理から5日で戻ってきた――対応の早さと重さ・移動性を実体験レビュー2026年7月3日
。 EcoFlow DELTA Pro 3が、点検と修理を終えて本日の朝に戻ってきました。 連絡してから引き取り、点検・修理、返送まで、かかった期間は合計5日間でした。想像していたよりも早く戻ってきたので、今回の対応にはとても好感を持ちました。 本体は丁寧に箱へ梱包されて届きました。 試しに箱ごと持ち上げてみたところ、私の場合は1人でギリギリ持ち上げられる重さでした。 体格や持ち上げる高さにもよりますが、成人男性であれば、車への積み込みも1人でできる程度だと思います。 ただし、決して軽くはないため、無理をせず、可能であれば2人で持つほうが安全です。 普段の平らな場所での移動は、本体にキャスターとハンドルが付いているため、それほど負担を感じません。 大容量の蓄電池でありながら、必要なときには移動できる。この点も、DELTA Pro 3の使いやすさの一つだと改めて感じました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 デメリット: EcoFlow DELTA Pro 3を実際に使って分かったデメリット:2025年10月17日 8: EcoFlow

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


ロキッドAI眼鏡が無事に戻ってきました。2026年6月30日
修理対応もスムーズで、回収から手元に返るまで14日間でした。 すぐ新品交換しなかったのは不親切ではなく、新製品ゆえに同じ故障が再発しないよう、改良・確認してから返す配慮だったということでした。 海外メーカーの商品はサポート面が少し心配でしたが、今回のグローバルサポートは本当に素晴らしかったです。 対応の早さ、返送まで含めて、私の中では100点です。 これでまた、海外やモンゴルでの翻訳・AI活用に使うのが楽しみになりました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


EcoFlow DELTA Pro 3が故障したことを書きましたが、実はその後、もう一つ気づいたことがありました。
なんとタイミングの良いことに、キャンピングトレーラーで使っているEcoFlow DELTA 2も、同じようにカチカチと音がして充電できない症状が出ていました。 こちらは普段あまり使わないため、最初はアプリの設定ミスか何かだと思い、そのままにしてありました。 今回、DELTA Pro 3の件でサポートに連絡したことで、DELTA 2の症状も一緒に相談することができました。 しかも、このキャンピングトレーラー用のEcoFlowは、以前リコール対応で1ランク上の新品に交換してもらったものです。 その関係で切れていた5年保証が新たに5年延長されているそうで、今回こちらも無料引き取りで、点検と修理をしてもらえることになりました。 正直、2台とも同じような症状が出たことは残念です。 ただ、今回のようにサポートへすぐ確認できたことで、放置していた不具合まで一緒に対応してもらえることになりました。 これは本当にタイミングが良かったです。 あらためて感じたのは、高額な電源設備は、購入時の価格だけで判断しない方がいいということです。 保証内容、設置履歴、リコール対応

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


8: EcoFlow DELTA Pro 3が故障――2度目のトラブルで感じた、サポートと設置の大切さ2026年6月26日
我が家で使用しているEcoFlow DELTA Pro 3に、不具合が発生しました。 症状は、本体から「カチカチ」という音がして、充電できなくなるというものです。 高額な製品だけに故障は残念ですが、今回のサポート対応は非常にスピーディーでした。 良い点も悪い点も含めて、実際の経過を記録しておきます。 EcoFlow関連の故障は今回で2度目 EcoFlow関連の設備で故障が発生したのは、今回が2度目です。 前回故障したのは、停電時に電源を切り替えるための分電盤でした。 そのときはEcoFlowの専属電気工事業者が自宅まで来て、分電盤を新品に無料交換してくれました。連絡後の対応も早く、大きな負担はありませんでした。 今回は分電盤ではなく、DELTA Pro 3本体の不具合です。 本体からカチカチと音がして、充電できなくなりました。 電話はすぐにつながり、翌日に引き取り EcoFlowのサポートへ電話したところ、すぐにつながりました。 症状を説明すると、翌日には製品を引き取り、点検と修理を行う手配をしてくれました。 さらに、本体の箱詰てもこちらで行う必

後藤 友亮
7月20日読了時間: 5分


中間報告AIメガネの中国企業の修理対応で感じたこと2026年6月24日
AIメガネの修理対応について、今のところRokid Customer Serviceはかなり高評価です。 今回、日本の販売店(自動返信だけでその後は連絡が無い)を通して購入しているにもかかわらず、メーカー側が余計なことを言わず、すぐに直接対応してくれました。 故障はもちろん残念ですが、その後の対応がとても早い。 初回から問い合わせへの返信(数分)、その日のうちに先方がDHLの手配、2時間後引取り、修理状況の連絡まで、流れが非常にスムーズでした。 ネット販売では、商品そのものの性能も大事ですが、実際にトラブルが起きた時の対応力が本当の評価につながると思います。 その点で、今回のRokidの対応は、日本のネット販売よりも遥かに動きが早いと感じました。 特に印象的だったのは、販売店があるにもかかわらず、メーカーが責任を持ってすぐに動いてくれたことです。 これからAIメガネのような新しい製品は、多少の不具合が出ることもあると思います。 しかし、問題が起きた時にどれだけ早く、誠実に対応できるか。 そこに、これから伸びる会社かどうかが出るのではないかと思いま

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


読めない銘板をAIが解読。未来はもう始まっていた2026年6月18日
35年以上前のリフトの燃料ポンプが壊れたようなので、部品を探そうと思い、車体のプレートを確認しました。 ところが、長年の日焼けで白化してしまい、文字はほとんど読めない状態でした。ダメ元でAIに写真を見せて相談したところ、なんと型式らしき文字を解読してくれました。 そこで改めて感じたのは、こうした作業一つを見ても、これからは人の仕事が大きく変わっていくということです。 今までは、古い機械の型式確認や部品探し、故障原因の判断は、経験のある人に頼るしかありませんでした。 しかし今は、AIに相談すれば、修理の多くについてかなり高い精度で原因や手順を教えてくれます。体感では、95%くらいの内容は十分に参考になります。 今は、ある程度器用な人であれば、AIを使うことで高度な修理にも挑戦できる時代になってると思います。 そして次は、AIロボット自身が機械を診断し、修理する時代が来るのではないでしょうか。 今回の古いリフトの燃料ポンプ探しは、小さな出来事でしたが、これからの修理や仕事の未来を感じる出来事でもありました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


RokidのAI翻訳グラスがさっそく故障しました。2026年6月17日
今回の件で改めて感じたのは、製品そのものよりも「中国メーカーの対応力」の重要さです。 最初は日本の購入元会社へ連絡しました。自動返信メールはすぐに届いたものの、その後はなかなか連絡がありませんでした。 そこで杭州にあるメーカーへ直接連絡したところ、対応は数分で具体的な返信が来て、非常に迅速でした。すぐに修理手続きを進めてくれただけでなく、DHLへの集荷依頼も即日実施。私がDHLへ確認したところ、わずか2時間後には引き取りに来てくれました。 現時点では、サポート対応には大変満足しています。 もちろん製品が故障したこと自体は残念ですが、今回は新製品発売時の応援割引で購入したこともあり、ある程度の初期トラブルは想定していました。今後のアップデートや改良によって不具合が解消されていくことを期待しています。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


経営者を引退して、物についてわかったこと経営者を引退して、物を持つ基準が大きく変わりました。2026年6月14日
経営中は、設備投資や修理も事業を守るために必要なものでした。しかし引退後は、物を持つこと以上に、それを維持できることのほうが大切だと感じるようになりました。 たくさんの機械や大きな家を持てば、その分だけ管理やメンテナンスも必要になります。 だからこそ、新しく大きな物を持つ時は、 * 壊れた時に自分である程度直せるか * 維持費はどれくらいか * いらなくなった時にすぐ売れるか を考えてから選ぶことが大切だと感じています。 また、最近の物価上昇の中で意外だったのは、部品そのものは思ったほど高くないことです。 むしろインターネットが無い頃に比べたら凄く安い、今、本当に大きく上がっているのは人件費と食料品です。 しかも、インターネットで、部品は時間をかけて探せば、中古品や互換品なども見つかり、比較的安く手に入ることも少なくありません。 自分で原因を考え、部品を探し、修理しながら暮らしていると、あまりお金をかけなくても毎日を楽しく過ごすことができます。 そして引退して気づいたのは、唯一、無料で手に入るものが「時間」だということです。 現役時代はお金で時間

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


21年間働いた太陽光パワコンが故障――新品ではなく8,300円の中古品を選んだ理由 : 2026年6月12日
AIと相談しながら今後の方法を検討した結果、今回は新品ではなく、動作確認済みの中古パワーコンディショナーを選ぶことにしました。 新品へ交換しても、今度は太陽光パネル側が先に寿命を迎える可能性があります。 設備全体の残りの使用年数を考えると、高額な新品へ交換するより、状態のよい中古品を活用するほうが現実的だと判断しました。 今回落札したパワコンは、現在使用している機種とほぼ同じタイプです。 コネクター式ではなく端子台接続なので、既存の配線を移設することで、比較的容易に交換できる可能性があります。 落札価格は8,300円、送料は1,830円でした。 積算発電量から推測すると、使用年数は13〜16年程度だと思われます。 まずは、この中古パワコンへ交換して発電の復旧を目指します。 現在故障しているパワコンについても、以前修理した冷蔵庫と同じように、故障箇所のおおよその見当がついています。 修理できた場合は捨てずに、今後のための予備機として保管する予定です。 最悪の場合には、太陽光パネルをパワコン経由ではなく、対応する蓄電池へ直接接続する方法も選択肢として

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


気に入っていたスーツケースのタイヤが破損し、代用品をAmazonで購入しました。
しかし、軸穴の径や軸の長さが合わず、思いのほか調整に手間がかかりました。それでも工夫を重ね、無事に復活。 それでもお店までの往復時間を考えれば、自分で修理したほうが早かったかもしれません。 部品代はAmazonで揃えて合計2,500円ほど。 時間もコストも抑えつつ、スーツケースに合わせた仕上がりにできたのは、DIYならではの大きなメリットだと改めて感じました。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


ハッキング被害への対応に加え、年末の「もしもの所有物の売却時の税金」に備えた1年分の領収書整理もようやく一段落しました。そこで止まっていた修理作業を再開。2025年12月19日
本来はベンツから手を付ける予定でしたが、部品の納期がなかなか読めず、先にBMW E30の順番が回ってきました。 E30に装着できるBBSの状態良好なホイールは、今やほとんど市場に出回っていません。 実際に見つけたものもありましたが、価格は70万円。さすがに見送りです。 そのため今回は、BBSに近いデザインのホイールをベースに、自分なりに仕上げていくことにしました。 こういう時こそ、あえて極限まで安いものを選ぶのが自分のスタイル。 今回のホイールはヤフオクで1本1万円ほどです。 高額なパーツを無理に追いかけるより、縁が来るまでは工夫と手間で楽しむ。 それもまた旧車との付き合い方だと思っています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


これからの日本の一般家庭に必要なのは「自分で直す力」と「時間の余裕」
物価高や人手不足で修理・維持費の上昇が考えられるこれからの日本。自分で修理するようになって感じた「自分で直す力」と、それ以上に大切な「時間の余裕」について、実体験から考えます。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 3分


日本とインドの修理文化の違い――「交換する日本」と「直して使うインド」から感じたこと
30年以上付き合いのあるインド人経営者に、エアコンのコンプレッサー交換をお願いしました。以前には100万円以上と見積もられたトラック修理を約27万円で直してもらった経験も。日本とインドの修理文化の違いについて、実体験から考えます。

後藤 友亮
6月18日読了時間: 4分


電気トラブルは原因を探すのが一番大変。自分で作業して分かったこと
電気トラブルで難しいのは、修理そのものより原因を見つけることかもしれません。実際に配線を確認し、隠れていたヒューズ部分の不具合を発見。自分で作業して改めて感じた、電気関係の仕事の難しさをご紹介します。

後藤 友亮
6月12日読了時間: 2分
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