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AI時代の日用品選び――価格と「壊れずに使える年数」を重視
特にこれからは、日常的に使う物は、価格だけでなく、維持費が少なく、長期間壊れずに使えることがポイントだと思います。 「安い物を買い、壊れたら買い替えればよい」という考え方もあります。 しかし、物が壊れたときに失うのは、修理代や買い替え費用だけではありません。 故障の原因を調べ、商品を比較し、メーカーや修理業者へ連絡する。さらに、見積もりや工事の日程を調整し、復旧するまで待つ必要があります。 つまり、故障によって最も失うのは、場合によってはお金よりも時間です。 最も困ったのはエコキュート 私の経験では、過去に特に困ったのがエコキュートの故障です。 エコキュートが壊れると、お湯が使えなくなり、生活そのものに影響します。 簡単に代用品を用意できず、自分で交換することも難しいため、業者探しから見積もり、工事まで、多くの時間が必要になります。 湯沸かし太郎、蓄電池、太陽光発電のパワーコンディショナーなども、壊れれば原因の確認や修理、交換の手配が必要です。 また、小さくて安い物でも同じです。 故障の原因を調べ、代わりの商品を探し、注文して設定し直せば、結局は

後藤 友亮
6 日前読了時間: 3分


AIとロボットの時代にも、確実に残る仕事―― 一つ目
AIとロボットによって多くの仕事が自動化されても、希少品や限定品の修理は最後まで人間に残る可能性があります。数が少なく状態も一つひとつ違う物を、経験と判断力で直す専門職人の価値について考えます。

後藤 友亮
8月30日読了時間: 5分


W140のエアコンコンプレッサー交換43,000円の修理代以上にありがたかったもの──引退して気づいた、人とのつながり
何度も「きちんと請求を出してほしい」とお願いしていたところ、なんと税込43,000円とのことでした。 今は私自身も車を修理するようになり、一つの故障を直すために、どれだけの知識と経験、そして時間が必要なのかが以前よりよく分かるようになりました。 だからこそ、今回の金額を聞いたときは、安かったというより、ここまでしてくれたことへの申し訳なさと感謝の気持ちの方が大きかったです。 しかも、BMWについても「自分では難しい修理があれば、時間のある時なら見てあげるよ」と言ってくれました。 修理前に別の業者が試しに入れたクーラーガスについても、今回は特別にサービスとのことでした。 本当にありがたいことです。 経営者を引退してから、周囲の人たちとの関係も少し変わったように感じています。 以前はどうしても仕事や損得が人間関係の中にありました。しかし今は、仕事や立場とは関係なく、**「困っているなら助けるよ」**という気持ちで接してくれる人が増えたように思います。 特に今回、改めて感じたのは、国籍は人と人との関係にはまったく関係ないということです。...

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


8-2: EcoFlow DELTA Pro 3が修理から5日で戻ってきた――対応の早さと重さ・移動性を実体験レビュー2026年7月3日
。 EcoFlow DELTA Pro 3が、点検と修理を終えて本日の朝に戻ってきました。 連絡してから引き取り、点検・修理、返送まで、かかった期間は合計5日間でした。想像していたよりも早く戻ってきたので、今回の対応にはとても好感を持ちました。 本体は丁寧に箱へ梱包されて届きました。 試しに箱ごと持ち上げてみたところ、私の場合は1人でギリギリ持ち上げられる重さでした。 体格や持ち上げる高さにもよりますが、成人男性であれば、車への積み込みも1人でできる程度だと思います。 ただし、決して軽くはないため、無理をせず、可能であれば2人で持つほうが安全です。 普段の平らな場所での移動は、本体にキャスターとハンドルが付いているため、それほど負担を感じません。 大容量の蓄電池でありながら、必要なときには移動できる。この点も、DELTA Pro 3の使いやすさの一つだと改めて感じました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 デメリット: EcoFlow DELTA Pro 3を実際に使って分かったデメリット:2025年10月17日 8: EcoFlow

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


ロキッドAI眼鏡が無事に戻ってきました。2026年6月30日
修理対応もスムーズで、回収から手元に返るまで14日間でした。 すぐ新品交換しなかったのは不親切ではなく、新製品ゆえに同じ故障が再発しないよう、改良・確認してから返す配慮だったということでした。 海外メーカーの商品はサポート面が少し心配でしたが、今回のグローバルサポートは本当に素晴らしかったです。 対応の早さ、返送まで含めて、私の中では100点です。 これでまた、海外やモンゴルでの翻訳・AI活用に使うのが楽しみになりました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


EcoFlow DELTA Pro 3が故障したことを書きましたが、実はその後、もう一つ気づいたことがありました。
なんとタイミングの良いことに、キャンピングトレーラーで使っているEcoFlow DELTA 2も、同じようにカチカチと音がして充電できない症状が出ていました。 こちらは普段あまり使わないため、最初はアプリの設定ミスか何かだと思い、そのままにしてありました。 今回、DELTA Pro 3の件でサポートに連絡したことで、DELTA 2の症状も一緒に相談することができました。 しかも、このキャンピングトレーラー用のEcoFlowは、以前リコール対応で1ランク上の新品に交換してもらったものです。 その関係で切れていた5年保証が新たに5年延長されているそうで、今回こちらも無料引き取りで、点検と修理をしてもらえることになりました。 正直、2台とも同じような症状が出たことは残念です。 ただ、今回のようにサポートへすぐ確認できたことで、放置していた不具合まで一緒に対応してもらえることになりました。 これは本当にタイミングが良かったです。 あらためて感じたのは、高額な電源設備は、購入時の価格だけで判断しない方がいいということです。 保証内容、設置履歴、リコール対応

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


8: EcoFlow DELTA Pro 3が故障――2度目のトラブルで感じた、サポートと設置の大切さ2026年6月26日
我が家で使用しているEcoFlow DELTA Pro 3に、不具合が発生しました。 症状は、本体から「カチカチ」という音がして、充電できなくなるというものです。 高額な製品だけに故障は残念ですが、今回のサポート対応は非常にスピーディーでした。 良い点も悪い点も含めて、実際の経過を記録しておきます。 EcoFlow関連の故障は今回で2度目 EcoFlow関連の設備で故障が発生したのは、今回が2度目です。 前回故障したのは、停電時に電源を切り替えるための分電盤でした。 そのときはEcoFlowの専属電気工事業者が自宅まで来て、分電盤を新品に無料交換してくれました。連絡後の対応も早く、大きな負担はありませんでした。 今回は分電盤ではなく、DELTA Pro 3本体の不具合です。 本体からカチカチと音がして、充電できなくなりました。 電話はすぐにつながり、翌日に引き取り EcoFlowのサポートへ電話したところ、すぐにつながりました。 症状を説明すると、翌日には製品を引き取り、点検と修理を行う手配をしてくれました。 さらに、本体の箱詰てもこちらで行う必

後藤 友亮
7月20日読了時間: 5分


中間報告AIメガネの中国企業の修理対応で感じたこと2026年6月24日
AIメガネの修理対応について、今のところRokid Customer Serviceはかなり高評価です。 今回、日本の販売店(自動返信だけでその後は連絡が無い)を通して購入しているにもかかわらず、メーカー側が余計なことを言わず、すぐに直接対応してくれました。 故障はもちろん残念ですが、その後の対応がとても早い。 初回から問い合わせへの返信(数分)、その日のうちに先方がDHLの手配、2時間後引取り、修理状況の連絡まで、流れが非常にスムーズでした。 ネット販売では、商品そのものの性能も大事ですが、実際にトラブルが起きた時の対応力が本当の評価につながると思います。 その点で、今回のRokidの対応は、日本のネット販売よりも遥かに動きが早いと感じました。 特に印象的だったのは、販売店があるにもかかわらず、メーカーが責任を持ってすぐに動いてくれたことです。 これからAIメガネのような新しい製品は、多少の不具合が出ることもあると思います。 しかし、問題が起きた時にどれだけ早く、誠実に対応できるか。 そこに、これから伸びる会社かどうかが出るのではないかと思いま

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


読めない銘板をAIが解読。未来はもう始まっていた2026年6月18日
35年以上前のリフトの燃料ポンプが壊れたようなので、部品を探そうと思い、車体のプレートを確認しました。 ところが、長年の日焼けで白化してしまい、文字はほとんど読めない状態でした。ダメ元でAIに写真を見せて相談したところ、なんと型式らしき文字を解読してくれました。 そこで改めて感じたのは、こうした作業一つを見ても、これからは人の仕事が大きく変わっていくということです。 今までは、古い機械の型式確認や部品探し、故障原因の判断は、経験のある人に頼るしかありませんでした。 しかし今は、AIに相談すれば、修理の多くについてかなり高い精度で原因や手順を教えてくれます。体感では、95%くらいの内容は十分に参考になります。 今は、ある程度器用な人であれば、AIを使うことで高度な修理にも挑戦できる時代になってると思います。 そして次は、AIロボット自身が機械を診断し、修理する時代が来るのではないでしょうか。 今回の古いリフトの燃料ポンプ探しは、小さな出来事でしたが、これからの修理や仕事の未来を感じる出来事でもありました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


日本とインドの修理文化の違い2026年6月18日
昨日、30年以上の付き合いがあるインド人経営者の知人が遊びに来ました。 ちょうど面倒なエアコンコンプレッサーの交換があったため、思い切ってお願いしてみることにしました。理由は、最近YouTubeなどでインドの人たちの並外れた器用さや修理技術を何度も見ていたからです。 考えてみると、昔、私が経営者をしていた頃にも似たような経験がありました。トラックが白煙を吹いてエンジンがかからなくなったことがあり、日本の修理屋さんにはほとんど断られました。ようやく修理してくれるところを見つけたものの、見積もりは100万円以上。 ところが、そのインド人社長に相談したところ、最終的には27万円ほどで直していただいたことがありました。その時のことを今でもよく覚えています。 その方は、もともと日本車の輸出の仕事から始めたそうですが、現在はインドから日本への食料品輸入が主な事業になっているそうです。 話を聞くと、現在の日本に入ってくる冷凍海産物の多くはインド産で、特にエビは日本の輸入量の3割近くをインドが占めているとのことでした。 車の修理から食品輸入まで、インドの人たちの

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


RokidのAI翻訳グラスがさっそく故障しました。2026年6月17日
今回の件で改めて感じたのは、製品そのものよりも「中国メーカーの対応力」の重要さです。 最初は日本の購入元会社へ連絡しました。自動返信メールはすぐに届いたものの、その後はなかなか連絡がありませんでした。 そこで杭州にあるメーカーへ直接連絡したところ、対応は数分で具体的な返信が来て、非常に迅速でした。すぐに修理手続きを進めてくれただけでなく、DHLへの集荷依頼も即日実施。私がDHLへ確認したところ、わずか2時間後には引き取りに来てくれました。 現時点では、サポート対応には大変満足しています。 もちろん製品が故障したこと自体は残念ですが、今回は新製品発売時の応援割引で購入したこともあり、ある程度の初期トラブルは想定していました。今後のアップデートや改良によって不具合が解消されていくことを期待しています。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


経営者を引退して、物についてわかったこと経営者を引退して、物を持つ基準が大きく変わりました。2026年6月14日
経営中は、設備投資や修理も事業を守るために必要なものでした。しかし引退後は、物を持つこと以上に、それを維持できることのほうが大切だと感じるようになりました。 たくさんの機械や大きな家を持てば、その分だけ管理やメンテナンスも必要になります。 だからこそ、新しく大きな物を持つ時は、 * 壊れた時に自分である程度直せるか * 維持費はどれくらいか * いらなくなった時にすぐ売れるか を考えてから選ぶことが大切だと感じています。 また、最近の物価上昇の中で意外だったのは、部品そのものは思ったほど高くないことです。 むしろインターネットが無い頃に比べたら凄く安い、今、本当に大きく上がっているのは人件費と食料品です。 しかも、インターネットで、部品は時間をかけて探せば、中古品や互換品なども見つかり、比較的安く手に入ることも少なくありません。 自分で原因を考え、部品を探し、修理しながら暮らしていると、あまりお金をかけなくても毎日を楽しく過ごすことができます。 そして引退して気づいたのは、唯一、無料で手に入るものが「時間」だということです。 現役時代はお金で時間

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


21年間働いた太陽光パワコンが故障――新品ではなく8,300円の中古品を選んだ理由 : 2026年6月12日
AIと相談しながら今後の方法を検討した結果、今回は新品ではなく、動作確認済みの中古パワーコンディショナーを選ぶことにしました。 新品へ交換しても、今度は太陽光パネル側が先に寿命を迎える可能性があります。 設備全体の残りの使用年数を考えると、高額な新品へ交換するより、状態のよい中古品を活用するほうが現実的だと判断しました。 今回落札したパワコンは、現在使用している機種とほぼ同じタイプです。 コネクター式ではなく端子台接続なので、既存の配線を移設することで、比較的容易に交換できる可能性があります。 落札価格は8,300円、送料は1,830円でした。 積算発電量から推測すると、使用年数は13〜16年程度だと思われます。 まずは、この中古パワコンへ交換して発電の復旧を目指します。 現在故障しているパワコンについても、以前修理した冷蔵庫と同じように、故障箇所のおおよその見当がついています。 修理できた場合は捨てずに、今後のための予備機として保管する予定です。 最悪の場合には、太陽光パネルをパワコン経由ではなく、対応する蓄電池へ直接接続する方法も選択肢として

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


ブルーテックキャンター、走行距離が少ないのを購入したのに本当にとにかくよく壊れます。2026年5月19日
ブルーテックキャンター、走行距離が少ないのを購入したのに本当にとにかくよく壊れます。 しかも、今回のは部品が高額でびっくり 今回もまた警告灯が点灯しました。 前回までは原因を見つけて自身で比較的簡単に直せましたが、今回は少し大がかりになりそうです。 いろいろ確認してみると、アドブルー仕様の触媒のセンサーの一つの溶接が取れてました。 とりあえず、知り合いに溶接屋さんが何人かいるので、写真を持参して相談。 すると、TIG溶接で一度やってみようと言ってくれました。 さらにタイミングよく、ヤフオクをのぞいたら偶然にも同じ部品を発見。 溶接が完了するまでの予備として使ってもいいし、万が一の保険にもなると思い、落札しました。 それにしても驚いたのは、このアドブルー仕様の、いわゆる触媒部品。 新品だと、なんと約30万円ほどするようです。 単なる排気系の部品だと思っていたら、今のトラックは本当に部品代が高い。 古い車は壊れても修理の余地がありますが、最近の車は警告灯ひとつで一気に高額修理。 便利になったのか、不便になったのか、よく分かりません。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


【W140ベンツのスイッチ照明の電球切れ修理】2026年1月18日
単なる電球切れだと思って扱うと危険です。 電球と専用ソケットが一体構造になっているらしく、知らずに捨ててしまうと、今ではほぼ入手不可能です。 W140世代のベンツは、独自設計の電装部品が非常に多く、現代の感覚で分解・交換しようとすると取り返しがつかないこともあるようです。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


気に入っていたスーツケースのタイヤが破損し、代用品をAmazonで購入しました。
しかし、軸穴の径や軸の長さが合わず、思いのほか調整に手間がかかりました。それでも工夫を重ね、無事に復活。 それでもお店までの往復時間を考えれば、自分で修理したほうが早かったかもしれません。 部品代はAmazonで揃えて合計2,500円ほど。 時間もコストも抑えつつ、スーツケースに合わせた仕上がりにできたのは、DIYならではの大きなメリットだと改めて感じました。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


ハッキング被害への対応に加え、年末の「もしもの所有物の売却時の税金」に備えた1年分の領収書整理もようやく一段落しました。そこで止まっていた修理作業を再開。2025年12月19日
本来はベンツから手を付ける予定でしたが、部品の納期がなかなか読めず、先にBMW E30の順番が回ってきました。 E30に装着できるBBSの状態良好なホイールは、今やほとんど市場に出回っていません。 実際に見つけたものもありましたが、価格は70万円。さすがに見送りです。 そのため今回は、BBSに近いデザインのホイールをベースに、自分なりに仕上げていくことにしました。 こういう時こそ、あえて極限まで安いものを選ぶのが自分のスタイル。 今回のホイールはヤフオクで1本1万円ほどです。 高額なパーツを無理に追いかけるより、縁が来るまでは工夫と手間で楽しむ。 それもまた旧車との付き合い方だと思っています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分
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