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星空の下で休憩
三角形の話 この時期、日が暮れてしばらくすると、 頭のかなり上のほうに、大きな三角形が見えます。 こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブ。 夏の大三角と呼ばれるものです。 (ベガとアルタイルは、七夕の織姫と彦星のことです) おもしろいのは、この三つ、同じ三角形に並んで見えるのに、 地球からの距離はまったく違うということ。 ベガはおよそ25光年。 アルタイルはおよそ17光年。 デネブにいたっては桁が違って、千数百光年以上と推定されています。 しかもこの数字、観測方法によって幅があって、はっきりしていません。 つまりわたしたちは、 25年前の光と、17年前の光と、千数百年前の光を、 同じ夜空の、同じ一枚の絵として、いっぺんに見ていることになります。 ばらばらの時間が、ひとつの三角形に見えている。 そう思うと、なんだかもう、いろいろどうでもよくなってきませんか。 こっちを見ていない、ということ 星を見ていて、いちばん安心するのは、 向こうがこっちを一切気にしていないところだな、と思います。 わたしが今日うまくやれたかどうか。 あの返信を
chise73
5 日前読了時間: 2分


🇲🇳モンゴル大自然.2026年7月30日
今日はヘンティ県の大自然の中に来ています。 どこまでも続く緑の草原と、静かに広がる森。 人工的な音はほとんどなく、聞こえてくるのは風の音と鳥の声だけです。 日本ではなかなか味わえない、何もない贅沢。 この景色を眺めていると、時間に追われる毎日から少し離れ、「本当に大切なものは何だろう」と自然に考えさせられます。 モンゴルには、写真だけでは伝わらない広さと空気があります。 だから私は、この国に何度も足を運びたくなるのだと思います。 🇲🇳 ヘンティ県より

後藤 友亮
7月30日読了時間: 1分


来年は、自分が食べる分くらいのお米を作るために、田んぼにもチャレンジしてみようと思います。2026年6月2日
ありがたいことに、近所の農家さんが、苗だけでなく、田植え機や乾燥機まで、すべて無料で用意してくださることになりました。 自分の機械を使うのは所有しているトラクターだけです。 これだけ条件を整えてもらえるなら、やらない理由がありません。 山の畑に続いて、今度は自分の米づくり。 また一つ、自然の中で生きる力を学べそうです。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


また椎茸がぽこぽこと出始めました。2026年4月16日
雨のおかげか、また椎茸がぽこぽこと出始めました。 てっきり、秋に菌付けした原木は1度限り秋だけ発生するものだと思っていましたが、調べてみると、原木椎茸は一般的に菌付けから2年目くらい以降、春と秋の年2回ほど発生しやすくなるようです。 時期の目安としては、 春は3月〜5月ごろ、秋は9月〜11月ごろ。 まさに「暑すぎず寒すぎず」の時期に育つのが原木椎茸の特徴です。 さらに、原木は一度で終わりではなく、軽くなって弱ってくるまで毎年繰り返し使えるとのこと。 細い原木なら2〜3年程度、太めの原木なら3〜5年程度楽しめるようです。 そう考えると、原木と菌を買って育てるのは、手間以上に価値があり、かなりお得な楽しみ方だと感じます。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


飲料水としての水質基準に適合している正式な検査結果書が届きました。2026年4月13日
本日、天竜区の山水について、飲料水としての水質基準に適合している正式な検査結果書が届きました。 事前に電話では結果を聞いていましたが、あらためて書面で確認でき、ひと安心しています。 安心して使える飲み水が無料で得られるというのは、畑の水やりも含めて何よりありがたいことです

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


防獣柵や防鳥ネットなどの対策2026年4月13日
天竜区古民家の畑「昨年は果物の木を植えましたが、残念ながらすべて動物に荒らされてしまいました。既存の柿も実るのを楽しみにしていましたが、気づけば全部食べられていました。果樹は植えるだけでは育たず、収穫まで守り抜くためには防獣柵や防鳥ネットなどの対策が欠かせないと、改めて実感しています。今年はしっかり対策をして、今度こそ収穫までたどり着きたいと思います。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


浜松市天竜区阿多古は、水に恵まれた自然豊かな地域2026年4月3日
浜松市天竜区阿多古は、清らかな阿多古川に育まれた自然豊かな地域です。 豊かな自然だけではなく、水に恵まれた安心感も、この地域の大きな魅力だと感じています。 多くの住宅では水道だけでなく、山から湧き出る山水(湧水)を生活用水として利用できる環境が整っています。 水の豊かさを身近に感じながら暮らせることは、都市部ではなかなか得られない貴重な価値ではないでしょうか。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分



後藤 友亮
7月20日読了時間: 0分


山を所有してわかったリアルなメリット5選2026年3月7日
浜松市天竜区の山を持ってみて初めて分かったことがあります。 世間では「山は価値がない」「負動産」と言われることもありますが、実際には意外なメリットもあります。 私のリアルなメリットを紹介します。 1.5年経ちましたが今のところデメリットはありません。 ① 電柱の家賃が入る 山の中には電力会社や通信会社の電柱が立っていることがあります。 土地使用料として、いわゆる「電柱の家賃」が毎年支払われます。 私の山の場合、年間約3万円ほどの収入があります。 ② 木の伐採でも収入になる 電線の近くの木が伸びてくると、安全のため各自の会社が伐採を行います。 その際、土地所有者に立木補償や作業協力費が支払われることがあります。 今年はこの伐採で約6万円弱の収入がありました。 ③ 自然の恵みがある 山には飲み水(山水)椎茸や山菜など、自然の恵みがあります。 季節ごとに違う楽しみがあり、食べ物としても価値があります。 ④ 誰にも邪魔されない空間がある 自分の山があると、自然の中で静かな時間を過ごす場所ができます。 都会では得られない、贅沢な時間です。 ⑤ 将来の使い方

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


【ずっと買っていた榊が、山にあった話】2026年2月21日
自身の山にはたくさんの木がありますが、何の木かほとんど分かりません。 以前から、その中に榊があればいいのにと思っていました。神棚用に、いつもスーパーで買っていたからです。 向かいのおばさんに聞いてみると、「あそこにあるよ」と特徴も含めて教えてくれました。榊くよく似た木も多く、私には見分けがつきません。 これで、今後は買わなくてもよくなり助かりました。 また、今日は、向かいのおばちゃんが自家製のチーズケーキを届けてくれました。 別の左お隣のおじさんも本当に親切で、相談にいくと難しい木材の加工まで快く手伝ってくれます。 田舎の暮らしは人の温かさに触れられることが、何よりの豊かさだと感じています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分
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