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時間に余裕ができると、買い物の質が変わる。2026年6月24日
今までは長期で海外へ行く機会がほとんどなかったため、大きなスーツケースを使うことはありませんでした。 しかし今は逆に長期滞在の予定しか無いため、大容量の27インチサイズ111ℓを中古で購入しました。 使用回数は1回のみ。 消費税込み。 しかも送料込み。 実際に届いてみると、まだ新品の香りが残っているほど状態が良く、想像以上にきれいな商品でした。 Samsonite製で作りもしっかりしていて、これから安心して使えそうです。 最近感じるのは、時間に余裕があると、必要な物をあわてて買わなくなるということです。 じっくり探せば、状態の良い物を納得できる価格で見つけることができる。 結果的に、物もお金も無駄になりにくくなる。 今回も大満足の買い物になりました。

後藤 友亮
5 日前読了時間: 1分


2拠点以上の生活で大切なのは、建物や土地の魅力だけではなく、場所と移動距離だと思います。2026年6月21日
2拠点以上の生活で大切なのは、建物や土地の魅力だけではなく、場所と移動距離だと思います。 私の場合、本宅から第二拠点の古民家までは約30km。 そして、自宅から道具加工拠点までは約15kmです。 ここで大事なのは、それぞれの拠点がまったく別方向にあるのではなく、普段の移動の道中にあることです。 前回は「移動時間」について書きましたが、距離と同じくらい大切なのは、片道1時間以内に収まるかどうかだと思います。 このあたりは、前回の投稿を参考にしてください。 時間は、早起きなどである程度工夫できます。 しかし距離は、そのまま交通費や燃料代に関わってきます。 実際に測ってみると、作業用の軽箱の燃費はリッター15kmほどでした。 片道30kmの場所へ行く場合、ガソリン代をリッター160円で計算すると、 軽箱なら、片道約320円、往復で約640円。 週3日通うと、月4週で約7,680円になります。 一方で、プリウスのようにリッター25kmほど走る車なら、片道約192円、往復で約384円。 同じく週3日通っても、月約4,608円です。 一回だけなら小さな差に見

後藤 友亮
5 日前読了時間: 2分


二拠点生活実際にやってみて分かった現実的な限界は「1時間以内」だった2026年6月16日
実際にやってみて分かった現実的な限界は「1時間以内」だった 最近は住宅価格の高騰や働き方の変化により、二拠点生活に興味を持つ人が増えています。 私自身も、街中の住宅とは別に自然の多い場所に拠点を持ち、実際に二拠点生活を続けています。 そこで感じたのは、 二拠点生活で最も重要なのは価格でも広さでもなく、「距離」だということです。 多くの人は、 * 景色が良い * 川がある * 山がある * 古民家がある * 土地が広い といった条件に目が行きます。 もちろん、それらも大切です。 しかし、実際に住み始めると、それ以上に大きな影響を与えるのが移動時間でした。 私の場合、街中の家から自然の拠点までは片道約50分です。 (道中のD IY道具倉庫からは約30分) この距離だからこそ、 * 思い立った時に行ける * 忘れ物をしても取りに戻れる * 天候を見て行くか決められる * 半日だけでも利用できる * 草刈りや点検だけでも気軽に行ける という使い方ができます。 つまり、 「行こう」と思った時に気軽に行ける距離 なのです。 逆に、もし片道2時間や3時間だった

後藤 友亮
5 日前読了時間: 2分
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