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時間に余裕ができると、買い物の質が変わる。2026年6月24日
今までは長期で海外へ行く機会がほとんどなかったため、大きなスーツケースを使うことはありませんでした。 しかし今は逆に長期滞在の予定しか無いため、大容量の27インチサイズ111ℓを中古で購入しました。 使用回数は1回のみ。 消費税込み。 しかも送料込み。 実際に届いてみると、まだ新品の香りが残っているほど状態が良く、想像以上にきれいな商品でした。 Samsonite製で作りもしっかりしていて、これから安心して使えそうです。 最近感じるのは、時間に余裕があると、必要な物をあわてて買わなくなるということです。 じっくり探せば、状態の良い物を納得できる価格で見つけることができる。 結果的に、物もお金も無駄になりにくくなる。 今回も大満足の買い物になりました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


二拠点生活実際にやってみて分かった現実的な限界は「1時間以内」だった2026年6月16日
実際にやってみて分かった現実的な限界は「1時間以内」だった 最近は住宅価格の高騰や働き方の変化により、二拠点生活に興味を持つ人が増えています。 私自身も、街中の住宅とは別に自然の多い場所に拠点を持ち、実際に二拠点生活を続けています。 そこで感じたのは、 二拠点生活で最も重要なのは価格でも広さでもなく、「距離」だということです。 多くの人は、 * 景色が良い * 川がある * 山がある * 古民家がある * 土地が広い といった条件に目が行きます。 もちろん、それらも大切です。 しかし、実際に住み始めると、それ以上に大きな影響を与えるのが移動時間でした。 私の場合、街中の家から自然の拠点までは片道約50分です。 (道中のD IY道具倉庫からは約30分) この距離だからこそ、 * 思い立った時に行ける * 忘れ物をしても取りに戻れる * 天候を見て行くか決められる * 半日だけでも利用できる * 草刈りや点検だけでも気軽に行ける という使い方ができます。 つまり、 「行こう」と思った時に気軽に行ける距離 なのです。 逆に、もし片道2時間や3時間だった

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


30年後にわかる、本当に良い買い物2026年6月6日
我が家は私が27歳の時に建てた家なので、築30年以上になります。 振り返ってみると、人工芝や外壁の目地を含め、一度も交換していません。それでも大きな問題はなく、本当に長持ちする材料が使われていたのだと実感しています。 また、太陽光発電設備やパワーコンディショナー、ホームエレベーターに至るまで、未だに一度も故障したことがありません。 唯一、後から設置したエコキュート2台は故障が続き、修理費もかさんだため、最終的には新築当時についていた灯油ボイラーを新たに購入し戻しました。あとは網戸くらい 家そのもののメンテナンスとしては、10年ごとに計2回の外壁塗装を行った程度で、それ以外の大きな修理は今日まで一切ありません。(30年目で+1回) 今になって改めて感じるのは、当時の大手ハウスメーカーが、本当に耐久性の高い材料を使って家づくりをしていたということです。 もちろん、変化の激しい今の時代において、それが良いことなのか悪いことなのかは人それぞれだと思います。しかし、少なくとも私にとっては、この家は本当に良い買い物だったと思います。 ちなみに施工はセキスイハ

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


完成を急がない者には、今の日本は悪くない2026年5月27日
今の日本は、完全に「超もの余り」の時代です。 不安の多い国になってきましたが、これは数少ないメリットの一つだと思います。 もちろん、特別なものや本当に価値のあるものは別です。 しかし、日常で必要なものの多くは、格安で手に入ります。 場合によっては、周囲に「こういうものを探している」と話しておくだけで、無料で回ってくることさえあります。 自分のように、完成を急がない人間にとっては、これは本当に好都合です。 ヤフオクやネットなどを見ていれば、中古はもちろん、新品に近いものまで激安で購入できます。 完成を急がない者にとって、今の日本は意外と悪くない。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


これからの日本の一般家庭に必要なのは「自分で直す力」と「時間の余裕」
物価高や人手不足で修理・維持費の上昇が考えられるこれからの日本。自分で修理するようになって感じた「自分で直す力」と、それ以上に大切な「時間の余裕」について、実体験から考えます。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 3分


2拠点生活の移動距離――続けやすさを決める時間・動線・燃料費
2拠点生活で大切なのは、建物や土地の魅力だけでなく、移動距離と生活動線。自宅から古民家まで約30kmの実体験をもとに、移動時間や燃料費を考え、無理なく通い続けられる場所選びのポイントを紹介します。

後藤 友亮
6月26日読了時間: 2分


薪ストーブの煙突がようやく到着|古民家の冬支度が一歩前進
長く欠品していた薪ストーブ用の煙突がようやく届きました。古民家の雰囲気に合うデザインにもこだわって選んだ煙突です。冬の薪ストーブ設置に向けて、古民家の冬支度がまた一歩前進しました。

後藤 友亮
5月21日読了時間: 2分
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