ブルーテックキャンター WATER SEPR警告灯|水抜き後も再点灯した原因

「ブルーテックキャンター WATER SEPR警告灯」が点灯したため、水抜きとセンサー周辺の点検を行いました。
ブルーテックキャンターに、「WATER SEPR」の警告灯が点灯しました。
取扱説明書に従って燃料フィルター(ウォーターセパレーター)の水抜きを行ったところ、コップ一杯ほどの水が出てきました。
「これで大丈夫だろう」と思ったのですが、走行中に再び警告灯が点灯。「いよいよ分離器やセンサーの交換が必要かもしれない」と、半ば諦めていました。
そこで、エンジンを停止した状態で、試しにセンサーのカプラーやハーネス周辺を確認して清掃してみました。すると、警告灯が消え、その後は正常な状態に戻りました。
今回の原因が接触不良だったのか、汚れや水分の影響だったのかは断定できません。
しかし、同じような症状でお困りの方は、部品交換を決める前に、センサーや配線、カプラー周辺の汚れや接触状態を確認してみる価値はあると思います。
なお、私の車両では最初に水抜きをした際、そのままでは水がまったく出てきませんでした。そこで、ゴムハンマーで周辺にごく軽く振動を与えたところ、水が流れ出しました。
ただし、取扱説明書には叩かないよう記載されています。部品やセンサーを破損させる可能性もあるため、この方法をおすすめするものではありません。
水が出ない場合は無理に叩かず、整備工場などへ相談するのが安全です。
あくまで、今回のブルーテックキャンターで起きた症状と、私が試した対処方法の記録として紹介します。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/




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