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空き家に眠るお宝―日本は中古品の宝庫2026年7月11日
最近は、新しい物を買うことがだんだんバカバカしく感じるようになりました。 よほど特殊な物や追加部品でない限り、ほとんど購入する必要がありません。 実際、今も空き家を管理している方から「欲しい物があれば自由に持っていっていい」と言われています。特に田舎では機械や道具類は、昔の貴重な物から比較的新しい物まで、驚くほど残っています。 欲しい物があれば、あらかじめ周囲の人に「探しています」と声をかけておくだけで、新品同様の物を無料で譲ってもらえることも少なくありません。 ちょうどイナバの物置が欲しいと思っていたところ、「中に入っている好きな物も、物置も全部持っていって構わない」と言っていただきました。しかも調べてみると最上ランクの現行のモデルです。 ある程度DIYができて、運搬する手段や道具さえあれば、今の日本は本当に「無料の宝庫」です。 物価高の中、物を買う時代から、譲り受けて活用する時代へ変わりつつあるのかもしれません。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


天竜区にある空き家を見に行ってきました。
空き家そのものが目的ではなく、「物置や庭石など残されている物の中で欲しいものがあれば差し上げます」と声を掛けていただいたためです。今月末には、別の古民家の豪邸の空き家も見学する予定です。 思いのほか早く用事が済んだため、空いた時間を使って愛車の手洗い洗車を行いました。 すると、洗車中に壊れかけている部品を発見。まさにギリギリのタイミングでした。古い車はすでに生産終了となっている部品も多く、もし走行中に脱落して紛失していたら大変なことになるところでした。 幸い、今回はエポキシ樹脂で補修でき、無事に元通りになりました。 手洗い洗車は単に車をきれいにするだけではありません。車全体を自分の目で確認できるため、小さな異常や劣化を早期に発見できるという大きなメリットがあります。 今回も改めて、「洗車はメンテナンスの一部」ということを実感した一日でした。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


廃材を再利用して約3m×3mの玄関前に雨よけをDIY|費用は約4万5,000円
廃材を再利用して、自宅の玄関前に約3m×3mの雨よけをDIYで作りました。追加で購入した材料費は約4万5,000円。費用を抑えながら、実用的な玄関前スペースを作った様子をご紹介します。

後藤 友亮
7月10日読了時間: 1分


自分で足場を組み、塗装まで行った物件が、希望価格で売却できました
自分で足場を組み、外壁塗装まで行った物件が希望価格で売却できました。DIYで建物に手を入れながら、不動産の価値を維持し、次の所有者へ引き継いだ実体験をご紹介します。

後藤 友亮
7月9日読了時間: 2分


原木椎茸の収穫時期――一度で終わりではなかった、春と秋の楽しみ
雨のおかげか、原木から椎茸がまたぽこぽこと出始めました。一度収穫したら終わりだと思っていましたが、原木椎茸は条件が整えば春や秋に繰り返し発生します。何年も楽しめると知り、原木栽培の面白さを改めて感じました。

後藤 友亮
4月16日読了時間: 2分


古民家の畑で川の水を使った水やり実験――地中にパイプを入れて試してみた
浜松市天竜区の古民家で、敷地を流れる川の水を畑へ利用する実験を始めました。土の中にパイプを入れ、地中から水を行き渡らせる仕組みです。古民家に残されていた道具を活用しながら、実際に使って改良していきます。

後藤 友亮
4月14日読了時間: 2分


浜松市天竜区の古民家再生|離れ部屋の壁を漆喰から塗装へ変更
浜松市天竜区の古民家再生を進めています。今回は離れ部屋の壁を漆喰から艶消し塗料へ変更し、古いエアコンカバーも手直しして再利用しました。

後藤 友亮
3月7日読了時間: 3分


壊れた冷蔵庫をAIと自分で修理――353円の部品交換で復活しました
壊れた冷蔵庫を捨てる前に、AIに教えてもらいながら自分で修理してみました。原因を調べ、353円の部品を交換すると無事に復活。「壊れたら買い替える」が当たり前だった考え方が少し変わった体験です。

後藤 友亮
2月5日読了時間: 2分
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