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積載車と軽ワンボックスで運搬から設置まで――エアコン室外機盗難防止カバーを古民家へ設置へ
積載車とDIY工具を常備した軽ワンボックスを組み合わせ、鉄製エアコン室外機盗難防止カバーを阿多古の古民家へ運搬。運搬から設置までを一人で効率よく行う方法と、防犯対策の考え方を紹介します。

後藤 友亮
9月19日読了時間: 2分


午後からは古民家の離れの壁の上塗り作業、2回目に取りかかりました。2026年3月13日
本日のの午前は、浜松市天竜区役所へ貸す電柱の土地賃貸契約の用事があってたので、午後からは古民家の離れの壁の上塗り作業、2回目に取りかかりました。 下地がしっかりできているので、2回目の塗りはあっという間に終了。 自分の建物なので1度塗りでもいいかなと思いましたが、やはり性格的にどうしても2度塗りになってしまいます。 そのかいあって、ムラもほとんどなくなり、さらに綺麗な仕上がりになりました。 続いて、窓まわりの作業に入りました

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


とりあえず、4部屋分のエアコン取り付けが無事に完了しました。2026年2月17日
残りは分電盤取り替えで後、 本体の設置と配線の連結は電気屋さんにお願いし、屋根裏の配線工事は自分で行いましたが、これが一番大変でした。 裏に入り込んでみると、その理由がよく分かります。暑さ、狭さ、粉塵。見えないところでの作業ほど体力も神経も使います。 いろいろ自分でやってみると、各職業の大変さが身に沁みます。 普段は完成した姿しか見ませんが、その裏側に見えない労力があるのだと実感しました。 今回は土壁と戸袋だらけの古民家ゆえ、エアコンの取り付け位置がかなり限定されました。そのため、1部屋は一部壁を撤去したり2部屋分をまかなえる容量の機種を設置。間取りや構造に合わせて、現実的な落としどころを探る形になりました。 快適さを加えながらも、古い家の構造と向き合う。 やってみて初めて分かることが、本当に多いです。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


重機の清掃とメンテナンス――経営者時代に分かった「掃除は点検」という考え方
古民家の外構工事や池づくりのために購入したユンボを、隅々まで清掃しました。経営者時代には「車両の清掃手当」を設けていたほど、掃除を重視していました。清掃は見た目をきれいにするだけでなく、小さな異常を発見する大切な点検でもあります。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


古民家DIYの費用はいくら?――1部屋目は55,799円、工期1日半でした
天竜区の古民家DIY、まずは1部屋目が完成しました。漆喰30,360円、畳カバー17,990円、照明5,949円など、合計55,799円。工期は正味約1日半。実際に自分でリフォームしてかかった費用を公開します。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


古民家の和室の漆喰DIY――6畳の壁をイエローで仕上げました
古民家の和室の漆喰DIY。6畳の壁をイエローで仕上げ、18kg缶2缶で少し余りました。1日約2〜3時間ずつ、3日間で完成。実際の材料使用量や作業時間、黒い漆喰との下地の隠れ方の違いを紹介します。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


裏庭の雑木が無くなり庭山から撮影が出来る様になりました。思いのほか屋根が大きくびっくりしました。2025年7月1日
【阿多古の古民家DIY】 裏庭の雑木が無くなり庭山から撮影が出来る様になりました。 思いのほか屋根が大きくびっくりしました。 外壁に使用した材料各種 おおよそ合計価格は20万円くらいでした。 工期 一人で正味1ヶ月程度 足場→前木部塗料剥離→塗装 SKマイルドボーセイ 16kgセット 主剤:12.8kg 石油缶 硬化剤:3.2kg 缶 3セット SKラッカーシンナー 1缶 SK塗料用シンナー 1缶 SKクリーンマイルドシリコン15kgセット 主剤:13.5kg(特注調色) 硬化剤:1.5kg 4セット SKナックベース 15kg 1缶 ミヤキ アクトップエコAB 4L 1つ ミヤキノーベルABセット1.8L 1つ キシラデコール 4L 2缶 DCM 水性木部保護高耐久ペイント 3L 3缶 ナトコスケルトンM-20 14kg業務用 剥離 2つ ミヤキ ステントル 4L 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 古民家diyの庭山の草刈り 浜松市天竜区の古民家の畑に流れている山水と、浜松市中央区笠井新田町の趣味の場にある井戸水の水質検査結果が出ま

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分


古民家の塗装用足場――2棟目の小屋に設置して感じた作業の違い
浜松市天竜区阿多古で、古民家の塗装用足場を2棟目の小屋の3面に設置しました。 使い慣れた資材を活用し、今回の設置作業は一人で約30分でした。午前中には天井の塗装も行い、午後は次の小屋の作業に向けた準備を進めました。 古民家の塗装用足場で、作業が進めやすくなる 実際に足場を使って施工すると、その存在が欠かせないことを改めて感じます。 今回の作業では、足場がない場合と比べて、塗装などの作業効率が体感で3〜5倍ほどに上がるように感じました。厳密に計測した数字ではありませんが、移動や作業姿勢の取りやすさには大きな違いがあります。 細かな部分にも、落ち着いて手をかけられる 足場の良さは、作業の速さだけではありません。 霧よけなどの細かな部分にも手が届きやすくなり、落ち着いて丁寧に作業を進められます。古民家は軒先や木部など、手をかけたい場所が多いため、作業する場所を整える大切さを実感しました。 一棟ずつ、自分のペースで修繕する 小屋1棟目に続き、2棟目の作業へ進みました。 すべてを一度に仕上げるのではなく、準備と施工を重ねながら、一棟ずつ整えていきます。時間

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


不要な家具を処分する作業2025年5月7日
本日、古民家の不要な家具を処分する作業を行いました。 役所に確認したところ、家具をそのまま持ち込むと1点につき1,000円の処分費がかかるとのことで、60cm角に切断して「無料ゴミ」として出せるように対応しました。家具は全部で13点あり、これにより合計13,000円の節約に。 時間に余裕がある今だからこそ、こうした手間も楽しみのひとつです。 切断した木材の中には、薪ストーブ用の燃料として使えそうなものや、今後の修繕に役立ちそうな資材もあり、しっかりと分別も行いました。 なお、作業はすべて1人で行い、所要時間は約5時間ほどでした。 効率もよく、充実した一日になりました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 古民家の家具の撤去作業。 道具一式を積んでいる作業車の車検準備 古民家の状態は比較的良好

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分


自作のミニ机が完成2025年4月25日
部屋のスペースにぴったり合う自作の が完成しました。材料費は材木代の900円(阿多古の材木屋)、塗料は家にあった余り物を活用しています。 本日のAMは雨漏り修理+机をつくりました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 ミニ机設置 頭の中でイメージしていた防犯囲いが完成しました。 ミニ冷蔵庫を無事に設置

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分


ドッグフェンスを自作しました。2025年1月16日
何より自作ならではの強みは、好みのデザインや規格で敷地にぴったりと合わせて作れることです。 因みに、長さ3m高さ90㎝あたりの、作業時間は2.5時間くらいで材料は2300円となりました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 頭の中でイメージしていた防犯囲いが完成しました。 自宅の防犯カメラを移設する工事を自身で行いました。 監視カメラの死角となっていた物置に泥棒が入ったため、新たに監視カメラを増設しました。

後藤 友亮
7月17日読了時間: 1分


椎茸の菌打ち作業――原木15本・約300ヶ所、桜が咲く前に間に合いました
原木15本に椎茸の菌打ちを行いました。1本あたり約20ヶ所、合計約300ヶ所。作業時間は約2時間でした。桜が咲く前のギリギリの時期でしたが、ちょうど雨が降り、原木もしっとり。これから菌が広がっていくのを楽しみに待ちます。

後藤 友亮
5月2日読了時間: 1分


古民家の畑で川の水を使った水やり実験――地中にパイプを入れて試してみた
浜松市天竜区の古民家で、敷地を流れる川の水を畑へ利用する実験を始めました。土の中にパイプを入れ、地中から水を行き渡らせる仕組みです。古民家に残されていた道具を活用しながら、実際に使って改良していきます。

後藤 友亮
4月14日読了時間: 2分


古民家の畑で獣害対策|昨年は動物に全滅、今年こそ収穫へ
天竜区の古民家で果物の木を植えましたが、昨年は動物に荒らされ、既存の柿もすべて食べられてしまいました。今年は防獣柵や防鳥ネットなどの獣害対策を行い、今度こそ収穫を目指します。

後藤 友亮
4月13日読了時間: 2分


古民家の照明を決定――奥は60cm、通り道は45cmを選んだ理由
天竜区の古民家で照明のサイズを検討。奥側には直径60cm、通り道になる手前側には45cmを選びました。時間に追われず、実際の空間を見ながら一つずつ決められるのも、自分で古民家をリフォームする楽しみです。

後藤 友亮
3月27日読了時間: 2分


古民家の天井を黒く塗装――ダークブラックで部屋の雰囲気が大きく変わりました
天竜区の古民家で天井をダークブラックに塗装しました。当初は突板を貼ることも考えましたが、まずは家全体の完成を優先。実際に塗ってみると、既存の木部ともよくなじみ、落ち着いた空間になりました。

後藤 友亮
3月17日読了時間: 2分


残っていた最後のガラクタを運び出しました――古民家の片付けも、ようやく一区切り
天竜区の古民家に最後まで残っていた不用品をトラックで運び出しました。使えるものはできるだけ再利用し、使えないものだけを処分。長く続いた古民家の片付けも、これでようやく一区切りです。

後藤 友亮
3月11日読了時間: 2分


古民家の斜面を段々花壇に――娘夫婦と少しずつ進める裏庭づくり
娘夫婦が毎週のように古民家へ来て、庭木の伐採を手伝ってくれています。おかげで裏庭の斜面もずいぶんスッキリしてきました。次は、この斜面を活かした段々花壇づくり。家族と一緒に少しずつ変わっていく古民家の記録です。

後藤 友亮
2025年11月22日読了時間: 2分


砂壁の漆喰DIY――18kgで約10㎡、下塗りと材料使用量の実体験
浜松市天竜区の古民家で、最初の和室の砂壁に漆喰を塗りました。 今回の砂壁の漆喰DIYでは、水性カチオン系シーラーで下塗りをした後、イエローの漆喰で仕上げています。 砂壁の部屋が多いため、まず一部屋で試すことで、今後の材料購入量や作業時間の目安をつかもうと考えました。 砂壁の漆喰DIYでは、先にシーラーで下塗り 漆喰を塗る前に、水性カチオン系シーラーで砂壁の下塗りをしました。 使用したのは、以前いただいて保管していた在庫です。今回、下塗り材を新たに購入する費用はかかりませんでした。 ただし、製品名や保管期間は確認できていないため、同じ種類のシーラーなら何でも使えるという意味ではありません。施工を検討する場合は、砂壁と上塗りする漆喰への適合性、製品の使用条件を確認してください。 表示では約16㎡、今回塗れたのは約10㎡ 使用した漆喰には、「18kgで厚さ1mmの場合、約16㎡施工可能」と記載されていました。 実際に今回の壁に塗ってみると、18kgで施工できた面積は、およそ10㎡でした。 塗った厚さを測定していないため、表示との差が下地の吸い込みによる

後藤 友亮
2025年10月25日読了時間: 3分


古民家の漆喰DIY――阿多古の古民家、ついに室内リフォーム開始
阿多古の古民家DIYも、ついに室内へ。最初の作業は漆喰壁づくりです。左官作業は今回が2回目ということもあり、前回よりコツが分かってきました。乾燥後の色の変化も楽しみながら、一部屋ずつ仕上げていきます。

後藤 友亮
2025年10月23日読了時間: 2分
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