モンゴルのマンション建設に驚いたこと
更新日:9月14日
モンゴルでは、20階建て前後のマンションでも外部足場を設置せずに工事が行われることがほとんどのようです。そして朝顔は道路に屋根をかける構造です。
写真のマンションもその一例で、作業員の方々は建物の外周で作業を進めていました。日本ではあまり見られない光景で、工法や安全管理の考え方の違いを感じます。

このマンションは2026年11月完成予定で、約60㎡の新築住戸が約1,300万円、駐車場は別途約80万円とのことでした。
※また個人同士の中古マンション売買では、日本のように「消費税」を買主が支払うことはありません。
何より驚くのは、半年もすれば街の景色が変わってしまうほどの建設ラッシュです。ウランバートルでは、ほとんどのエリアでマンションや商業施設の建設が同時に進み、訪れるたびに街の表情が変わっています。
実際に現地で生活していると、都市が成長していくスピードを肌で感じます。同じマンション建設でも、工法や価格、そして街づくりの勢いまで、日本との違いを実感できるのがモンゴルの魅力の一つです。
撮影場所は、モンゴル・ウランバートル市 ハンオール区(HUD)第21ホロー(21 Khoroo)、Kanpai Lounge & Barの近くです。
Kanpai Lounge & Bar, HUD - 21 Khoroo, Ulaanbaatar 17121, Mongolia(Google Plus Code:VQ3J+4HQ)です。
※この記事の内容は、2026年8月5日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。
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