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モンゴルの中心部地下駐車場は別売りで1台約500万円。 でも買えない
もう一つ、日本と比較すると驚いたのが駐車場です。 このマンションでは、駐車場はマンション価格に含まれておらず別売りです。 価格は現在の目安で、日本円にすると約500万円前後。 しかも、お金を出せば必ず購入できるというわけではありません。駐車場自体の数に限りがあり、需要も非常に高いため、欲しくても空きがなく買えない可能性が多いです。私はかえませんでした。 ウランバートルでは冬の寒さが非常に厳しいこともあり、特に地下駐車場の需要は高くなります。駐車場の価格上昇も更に凄いです。 ですからマンションを購入するときは、 「マンション本体はいくらか」だけではなく、「駐車場を確保できるのか、そしていくらなのか」まで確認する必要があります。 今回の実例で考えると、購入当時のマンション本体が約2,800万円、さらに現在の駐車場価格を参考にすれば約500万円。家具・家電・設置工事なども別途必要になります。 こうして見ると、モンゴルの新築マンションも人気エリアでは、決して「何でも安い」という感覚ではありません。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴル中

後藤 友亮
8月12日読了時間: 1分


モンゴルの中心部新築マンションはいくら?──約90㎡を約2,800万円で購入、特注家具は約90万円
2026年1月にモンゴルで私が実際に購入した新築マンションについて、購入価格や最初から付いていた設備、家具にかかった費用をご紹介します。 マンションの広さは約90㎡。 購入当時の価格は、日本円で約2,800万円でした。 ただし、このエリアはその後も価格上昇が続いており、私が見てきた感覚では、年15〜25%程度値上がりしている時期もあります。 一方で、日本人が「日本円でいくらか」を考える場合には、為替の影響も大きく受けます。 現在は円安のため、モンゴルの不動産価格が同じでも、日本円に換算すると高く見えます。逆に今後円高になれば、現地のマンション価格が上昇していたとしても、日本円換算では価格上昇が小さくなったり、場合によっては安く見える可能性もあります。 そのため、現在の価値を単純に「購入時2,800万円から毎年15〜25%上昇した」と計算することはできません。 モンゴル国内での不動産価格の上昇と、円・トゥグルグの為替、この両方を見る必要があります。 そのため、現在まったく同じ条件のマンションを購入するといくらになるのかは分かりません。...

後藤 友亮
8月12日読了時間: 3分


モンゴルの気候が変わってきた?──突然の豪雨で気になった「地下駐車場」
今日、ウランバートルで突然、まるで日本の「ゲリラ豪雨」のような激しい雨が降りました。 私がこれまでモンゴルで経験してきた感覚では、こうした短時間に一気に降るような雨はあまり印象になく、「モンゴルでも気候が変わってきているのかな」と感じました。 しかも昨日のウランバートルは、かなりの暑さでした。 現地の人に聞くと、以前のモンゴルでは「家庭にエアコンはほとんど必要ない」という感覚だったそうです。夏でも期間が短く、朝晩は涼しいためです。 ところが最近は、「昨年あたりから、エアコンが欲しいと思う日が出てきた」という話も聞きます。 もちろん、数年間の体感だけで気候変動と断定することはできません。しかし、モンゴルでは近年、気温や降水パターンの変化に加え、ウランバートルの都市化や排水設備の不足などが重なり、都市型洪水のリスクが高まっていることは実際に指摘されています。 そこで、元・車好きの私が真っ先に気になったのが、地下駐車場です。 ウランバートルの比較的新しいマンションや大型施設では、厳しい冬への対策もあって地下駐車場が非常に多く使われています。...

後藤 友亮
8月10日読了時間: 2分


モンゴルのマンション建設に驚いたこと
モンゴルでは、20階建て前後のマンションでも外部足場を設置せずに工事が行われることがほとんどのようです。そして朝顔は道路に屋根をかける構造です。 写真のマンションもその一例で、作業員の方々は建物の外周で作業を進めていました。日本ではあまり見られない光景で、工法や安全管理の考え方の違いを感じます。 このマンションは2026年11月完成予定で、約60㎡の新築住戸が約1,300万円、駐車場は別途約80万円とのことでした。 ※また個人同士の中古マンション売買では、日本のように「消費税」を買主が支払うことはありません。 何より驚くのは、半年もすれば街の景色が変わってしまうほどの建設ラッシュです。ウランバートルでは、ほとんどのエリアでマンションや商業施設の建設が同時に進み、訪れるたびに街の表情が変わっています。 実際に現地で生活していると、都市が成長していくスピードを肌で感じます。同じマンション建設でも、工法や価格、そして街づくりの勢いまで、日本との違いを実感できるのがモンゴルの魅力の一つです。 撮影場所は、モンゴル・ウランバートル市 ハンオール区(HUD)

後藤 友亮
8月5日読了時間: 1分


家も車も「持った後」が安い──モンゴルで実際に暮らして驚いた維持費です。
家も車も「持った後」が安い──モンゴルで実際に暮らして驚いた維持費です。

後藤 友亮
7月29日読了時間: 2分
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