古民家の塗装用足場――2棟目の小屋に設置して感じた作業の違い
更新日:9月12日

浜松市天竜区阿多古で、古民家の塗装用足場を2棟目の小屋の3面に設置しました。
使い慣れた資材を活用し、今回の設置作業は一人で約30分でした。午前中には天井の塗装も行い、午後は次の小屋の作業に向けた準備を進めました。
古民家の塗装用足場で、作業が進めやすくなる
実際に足場を使って施工すると、その存在が欠かせないことを改めて感じます。
今回の作業では、足場がない場合と比べて、塗装などの作業効率が体感で3〜5倍ほどに上がるように感じました。厳密に計測した数字ではありませんが、移動や作業姿勢の取りやすさには大きな違いがあります。
細かな部分にも、落ち着いて手をかけられる
足場の良さは、作業の速さだけではありません。
霧よけなどの細かな部分にも手が届きやすくなり、落ち着いて丁寧に作業を進められます。古民家は軒先や木部など、手をかけたい場所が多いため、作業する場所を整える大切さを実感しました。
一棟ずつ、自分のペースで修繕する
小屋1棟目に続き、2棟目の作業へ進みました。
すべてを一度に仕上げるのではなく、準備と施工を重ねながら、一棟ずつ整えていきます。時間はかかりますが、細かな部分まで自分の手で仕上げられることも、古民家DIYの楽しさです。
※設置時間は、使い慣れた資材で行った今回の作業記録です。足場の組立方法や安全性を解説する記事ではありません。経験のない方は、この時間を目安にせず専門業者に相談してください。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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