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「日本はこれから大変なことが起きる。だから距離をおきなさい」──モンゴルのシャーマンに告げられた日本の未来
モンゴルで出会ったシャーマンから「日本はこれから大変なことが起きる。だから距離をおきなさい」と告げられました。その言葉を予言として断定するのではなく、実際に聞いた内容と、今の日本を見ながら私自身が考えていることを記録します。

後藤 友亮
8月24日読了時間: 4分


日本の「言った者勝ち」?海外では通用しない?──日本で我慢する人ほど疲れてしまう理由
私は会社を経営していた頃から、「お客様は神様」という考え方で商売をしたことがありません。 もちろん、お金を払っていただくお客様は大切です。 しかし、だからといって理不尽な要求まで受け入れる必要はない。 私は「そこまでして稼ぎたくない」と考えていました。 今振り返ると、その姿勢を最初からはっきり示していたからなのか、私の会社にはいわゆるクレーマーのような人があまり近寄ってこなかったように思います。 会社で新しい事業所を出した時にも、こんなことがありました。 市役所に、私の会社に対する嫌がらせとも思えるような通報が何度も入るようになりました。 最初は匿名でした。 ところが、それが何度も続くうちに相手も慣れてきたのでしょう。次第に誰が通報しているのか分かるようになりました。 そこで私は、逃げたり我慢したりするのではなく、その人の家まで行って直接話をしました。 普通に話しても通じない相手だと感じていたので、こちらも「この人には下手に関わらない方がいい」と思われるくらい、あえて普通ではない態度で接しました。 すると、それまで続いていたことが収まりました。

後藤 友亮
8月11日読了時間: 3分


【無駄遣いでは国は豊かにならない。制度が国を変える。】
国の豊かさを左右するのは、単にお金を多く使うことではありません。税金、社会保障、教育、産業政策など、制度の設計次第で国民生活や経済の姿は大きく変わります。制度が国を変えるという視点から考えます。

後藤 友亮
7月24日読了時間: 2分



後藤 友亮
7月20日読了時間: 0分


このまま円の信用を失えば、日本人は“普通の暮らし”すら守れなくなるかもしれません。2026年6月24日
円相場は、介入への警戒感によって、なんとか上値を抑えられているように見えます。 しかし、このまま根本的な対策を先送りし続ければ、いずれ制御が難しくなる時期が来るのではないかと感じています。 大げさに聞こえるかもしれませんが、円安が進み続ければ、日本人が海外の商品を買いにくくなる時代につながります。 食料、エネルギー、原材料、日用品、工業製品。 日本で使われている多くのものは、何らかの形で輸入に依存しています。 最近のマイホーム価格の上昇も、その分かりやすい例だと思います。 坪100万円から130万円という水準になれば、普通に働く人が家を持つことも簡単ではなくなっていきます。 日本は長い間、物価がほとんど上がらない時代を過ごしてきました。 そのため、多くの人が物価上昇に慣れていません。 しかし、物価が上がれば生活は苦しくなり、いずれ消費も落ち込んでいきます。 ここから日本は、円の価値を守るために、金利を世界の水準へ近づけ、市場原理に任せた経済へ戻していくのか。 それとも、低金利を前提に成り立ってきた仕組みを守るために、通貨の信用を犠牲にし続けるのか

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


昭和は作付け、平成は準備、そして令和は収穫。振り返ると日本のこんな流れが見えてくる。
もし今の日本が、「計画的に国民が貧しくなっていく段階」に入っているのだとしたら、過去からの流れを見ても、やはりどこか不自然に感じます。 怖いのは、令和に入ってから、まるで決められていたかのように、あまりにも多くの変化が一気に起きていることです。 昭和は、日本を育てる時代でした。 高度経済成長によって、日本は大きな力と豊かさを蓄えました。 平成は、収穫へ向けた準備の時代だったのかもしれません。 まるで収穫準備へ切り替わる合図のように、バブル崩壊は始まりました。そこから長い停滞が始まりました。 世界第2位の経済大国でありながら、なぜか成長は止まり、国民生活は少しずつ苦しくなっていきました。 そして令和は、日本が収穫される時代に見えてなりません。 円安、物価高、増税、社会保険料の負担増、外国資本の流入、インバウンド依存。 それらが一気に重なり、日本全体が急速に転落しているように感じます。 このまま進めば、近い将来の日本は、外国人観光客やグローバル企業に安く使われ、働いても税金や社会保険料で大きく取られ、多くの国民が「ただ食べていくだけで精一杯」という現

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


いつの間にか日本は、世界でもかなり危うい国になっていた
日本は、表面的には治安が良く、インフラも整い、暮らしやすい国に見えます。 しかし、よく見ていくと、世界でもかなり重い複合リスクを同時に抱えている国でもあります。 まず大きいのは、税金と社会保険料の重さです。 所得税、住民税、消費税、固定資産税、自動車税、相続税、法人税、そして社会保険料。 名前は違っても、実質的に国民や企業が負担している金額は非常に大きく、働いても手元に残りにくい構造になっています。 さらに問題なのは、税金の仕組みがあまりにも複雑なことです。 制度が複雑すぎるため、普通に商売をするだけでも専門家の力が必要になり、経営者や個人事業主にとっては大きな負担になります。 稼ぐ力だけでなく、制度に対応する力まで求められてしまうのが、日本の現実です。 次に、労務リスクの高さがあります。 日本は労働者保護が強く、もちろんそれ自体は必要な面もあります。 しかし一方で、企業側から見ると、雇用、解雇、残業管理、ハラスメント対応、社会保険、労災など、管理しなければならないことが非常に多いのも現実です。 特に中小企業にとっては、事業そのものよりも、労務管

後藤 友亮
7月20日読了時間: 5分


過去と今、その両方を実際に体験したからこそ、どちらが本当に良かったのかが見えてくるのだと思います。
少なくとも日本は、世界の中でも国民全体がそれを比較的早く体験できた国ではないでしょうか。 豊かさや便利さを誰よりも早く手に入れた一方で、それによって失ったものや、昔の暮らしの良さにも気づけるようになった。 それは、今の便利さしか知らない国には、まだわからない感覚かもしれません。 世の中には、ただ前へ前へと突き進むことを良しとする国民性もあります。 そんな中で、日本人が「昔の暮らしのほうが良かった」と感じられるのは、便利さや物の多さでは埋まらないものがあると、すでに体験として知っているからだと思います。 本当に大切なのは、物質的な豊かさではなく、心の落ち着きや安心感、人とのつながりといった精神的な豊かさ。 日本人は、それをどこかで気づき始めているのではないでしょうか。 しかし、まだそこを体験していない国々は、見栄や嫉妬、競争心に突き動かされながら、これから同じ道を進んでいくのでしょう。 それもまた、人間社会の流れなのだと思います。 だからこそ、昔の暮らしのほうが良かったと感じられる日本は、ある意味では幸せな国なのかもしれません。...

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分



後藤 友亮
7月20日読了時間: 0分


今の日本を見ていると、かつてのような「生きやすい安定した先進国」という空気は、無いように思います。2026年4月2日
今の日本を見ていると、かつてのような「生きやすい安定した先進国」という空気は、無いように思います。重い税負担に加え税務調査の強化、先の見えない低成長、弱くなり続ける円、インフレによる物価高騰、資源や食料の海外依存、安全保障上の緊張。 これだけの不安要素を同時に抱えている国は、先進国の中でもかなり異質ではないでしょうか。 円安は輸入コストを通じて生活や経営を確実に圧迫し、巨額の政府債務も将来への安心感を奪っています。 なぜか、コロナ禍以降、一気に悪化したように感じます。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


「円安より深刻な、日本人の貧困化」と「日本は貧しくなったのではなく、貧しくされた」2026年1月14日
「ドル離れ」と「円離れ」が同時に進んだ2025年、、2026年も「円離れ」が続く その中でも、特に深刻なのが世界からの円離れです。 2025年は、米ドル離れと円離れが同時進行した異例の年でした。 しかし、その中でも際立って深刻なのは、日本円が世界から選ばれなくなっている現実です。 金融商品を持つ人にとっては、この状況は必ずしも致命的ではありません。 一方で、貯蓄が乏しく、日々の労働収入に頼って生活している人々にとっては、円安による生活必需品の高騰が直撃し、暮らしは確実に苦しくなっています。円で貯金している人も大打撃です。 しかし、どういう訳か日本は依然として世界有数の経済大国です。 日本の名目GDP(国の経済規模)は、現在でも世界約5位。 それにもかかわらず、国民1人あたりの豊かさ(GDP)は約25位前後にまで低下しています。 これは明らかに、つじつまが合いません。 「たくさんの給料の親(政府)は金持ちなのに、子(国民)は貧しい」 この歪んだ構図こそが、今の日本の本質ではないでしょうか。 原因ははっきりしています。 税金の集め方、そして使い道が根

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


「安全で豊かだった国・日本の崩壊予感」2025年9月25日
「日本はこれから大変なことが起きる。だから距離をおきなさい」そう告げられたモンゴルのシャーマンの言葉が、やはり現実になっていくのかもしれないと、最近は強く感じるようになりました。 驚いたのは、その言葉がほかの助言とは違い、最終的な通達のように響いたことです。 そして彼は、それこそが世界中の霊能者に共通することなのだ、とも語っていました。 そして、私自身も仕事に追われない日々を過ごすようになったからか、最近の日本社会の異変に以前以上に恐怖を感じるようになりました。 今の日本の動きを見ていると、この国でこのまま暮らしていくことが本当に良いのかと疑問を抱きはじめています。 安全な国から危険な国へ人々が移り住むなら、なにもその国は問題が起こらないでしょう。 ところが日本は、もともと「世界一安全で豊か」とまで言われてきた国でした。だからこそ、今後は逆に「世界一危険で、貧しい国」へと転じてしまうリスクが高いです。そんな不安を拭えません。 さらに、日本人は「あまり人を疑わない」「そんな酷いことをするはずがない」と考える人が多いとも言われます。しかし、日本以外の

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分
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