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モンゴルのスーパーで驚いたこと――肉は豊富なのに魚売り場が見当たらない
モンゴルのスーパーでは羊肉、牛肉、馬肉などが豊富に並ぶ一方、日本のような鮮魚売り場はほとんど見かけません。現地で確認した野菜や果物の価格から、モンゴルの食生活と物価、円安の影響を考えます。

後藤 友亮
8月31日読了時間: 5分


「日本はこれから大変なことが起きる。だから距離をおきなさい」──モンゴルのシャーマンに告げられた日本の未来
モンゴルで出会ったシャーマンから「日本はこれから大変なことが起きる。だから距離をおきなさい」と告げられました。その言葉を予言として断定するのではなく、実際に聞いた内容と、今の日本を見ながら私自身が考えていることを記録します。

後藤 友亮
8月24日読了時間: 4分


Eco Tower Oneだけじゃない──建設ラッシュで変わるウランバートル|モンゴル不動産はまだ上がるのか【現地生活から考察】
Eco Tower Oneだけでなく、大規模な建設が続くウランバートル。街の変化を実際に見てきた経験から、都市開発が進む背景と、モンゴル不動産の価格が今後どう動く可能性があるのかを考えます。

後藤 友亮
8月12日読了時間: 6分


モンゴルの治安──実際に歩いて感じた「日本に近い安心感」
モンゴルの治安は実際どうなのか。ウランバートルの街を歩き、生活して感じたのは、日本に近い安心感でした。観光情報だけでは分からない、現地での実体験をもとに治安について紹介します。

後藤 友亮
8月7日読了時間: 4分


加速する「富裕層の日本離れ」の先に待つ現実2026年4月2日
加速する富裕層の日本離れ。 所得1,000万円超の申告納税者は全体の20.2%にすぎないのに、税額ベースではなんと全体の納税率88.5%を担っている。 この層がさらに日本を離れれば、国を支える税収は弱まり、その穴埋めは必ず残る人たちに回ってくる。 増税、社会保険料の上昇、行政サービスの縮小。 その影響は、もう一部の人だけの問題ではない。 しかも本当に怖いのは、残った富裕層にも付けが回ってくることだ。 支える側が減るほど、残った側への依存は強まり、負担はさらに重くなる。 これから日本で生きるなら、無理に拡大を追うより、 すでに持っている資産や生活基盤を守り、固定費と税負担を抑えながら暮らすことが、現実的な防衛策になる。 そして見方を変えれば、日本は所得を大きく増やそうとする人ほど負担感が重くなりやすい一方で、大きな所得さえ求めなければ、まだそこそこ穏やかに暮らせる余地のある国とも言える。 だからこそ、必要以上に稼ぐことだけを目指すのではなく、取られる負担を最小限に意識しながら、自分の暮らしを守るという発想がこれからはますます重要になる。...

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


今の日本を見ていると、かつてのような「生きやすい安定した先進国」という空気は、無いように思います。2026年4月2日
今の日本を見ていると、かつてのような「生きやすい安定した先進国」という空気は、無いように思います。重い税負担に加え税務調査の強化、先の見えない低成長、弱くなり続ける円、インフレによる物価高騰、資源や食料の海外依存、安全保障上の緊張。 これだけの不安要素を同時に抱えている国は、先進国の中でもかなり異質ではないでしょうか。 円安は輸入コストを通じて生活や経営を確実に圧迫し、巨額の政府債務も将来への安心感を奪っています。 なぜか、コロナ禍以降、一気に悪化したように感じます。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


モンゴルのシャーマンが語った日本の未来|「距離を置きなさい」という言葉を考える
「日本はこれから大変なことが起きる。だから距離を置きなさい」。モンゴルのシャーマンから伝えられた言葉をきっかけに、日本の安全と豊かさ、海外にも選択肢を持つ意味について考えます。

後藤 友亮
2025年9月25日読了時間: 6分
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