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第2話|若い経営者の成功体験――夢は思ったより早く叶った
19歳で始まった経営者人生。20代で会社が成長し、スーパーカー、クルーザー、自宅という子供の頃の夢を実現しました。しかし、夢は叶えば次の夢へ。仲間と仕事をつくり、結果が出たら大きく返していた当時の経営を振り返ります。

後藤 友亮
9月30日読了時間: 3分


第5話|57歳になって分かったこと――人は一人では何もできなかった
19歳から経営者として走り続け、夢や目標を一つずつ実現してきました。57歳になった今、最後に分かったのは、お金や車、船、会社よりも、自分を支えてくれた人とのつながりの大切さでした。

後藤 友亮
9月30日読了時間: 4分


第1話|19歳で経営者になった――下積みがなかったからこそ、何でもできた
19歳で経営者になった私には、ほとんど下積み経験がありませんでした。しかし、それが逆に仕事を選ばず何でも挑戦できる強みになりました。18歳でのスカウトから独立まで、経営者人生の始まりを振り返ります。

後藤 友亮
9月30日読了時間: 6分


序章 : 人生の研究者――なぜか、その時々に必要な人が偶然現れる不思議なご縁
57年間の人生を振り返ると、節目になるたびに、その時の自分に必要だったと思える人との出会いがありました。なぜ人は出会い、人生は思いがけない方向へ動くのか。実体験をもとに「人生のご縁」について考えてみます。

後藤 友亮
9月1日読了時間: 7分


長年の取引先との信頼関係――30年以上の付き合いで感じたこと
30年以上付き合ってきた取引先との関係を振り返ると、仕事を超えて親戚のような存在になっていました。経営を引退した今、改めて感じる、お金では買えない信頼関係について書きました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


大井捷次さんとの不思議な出会い――公園で知り合って数週間、母にシニアカーを
公園で偶然知り合った大井捷次さん。母があまり歩けないと話したところ、シニアカーを譲ってくださることになりました。金魚、彫刻、ブラジルでの生活など、知り合って数週間で次々に分かってきた興味深い人生を記録します

後藤 友亮
7月20日読了時間: 3分


30年後にわかる、本当に良い買い物2026年6月6日
我が家は私が27歳の時に建てた家なので、築30年以上になります。 振り返ってみると、人工芝や外壁の目地を含め、一度も交換していません。それでも大きな問題はなく、本当に長持ちする材料が使われていたのだと実感しています。 また、太陽光発電設備やパワーコンディショナー、ホームエレベーターに至るまで、未だに一度も故障したことがありません。 唯一、後から設置したエコキュート2台は故障が続き、修理費もかさんだため、最終的には新築当時についていた灯油ボイラーを新たに購入し戻しました。あとは網戸くらい 家そのもののメンテナンスとしては、10年ごとに計2回の外壁塗装を行った程度で、それ以外の大きな修理は今日まで一切ありません。(30年目で+1回) 今になって改めて感じるのは、当時の大手ハウスメーカーが、本当に耐久性の高い材料を使って家づくりをしていたということです。 もちろん、変化の激しい今の時代において、それが良いことなのか悪いことなのかは人それぞれだと思います。しかし、少なくとも私にとっては、この家は本当に良い買い物だったと思います。 ちなみに施工はセキスイハ

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


「昭和の55歳定年が現実的だった理由」
55歳から60歳くらいは、人の心身ともに一気に弱くなり始める時期なんだと分かりました。 自分は病気があるわけではありません。 でも、少しずつ、確実に衰えは出てきました。 自分の場合、55歳で白髪と老眼が始まりました。 57歳になると少し遠視も加わり、気づけば頭は白髪だらけです。 一年半ほど前からは、気にならない程度ですが耳鳴りも出てきました。 特に目は、少し前まで視力2.0だったせいか、本当に不便でなりません。 約2週間前から朝マラソンを始めてみて、正直かなり驚きました。 思っていた以上に体力が落ちていて、「ああ、これが現実か」とはっきり分かりました。 ただ一方で、朝の有酸素運動はやった分だけ体が反応します。 頭が冴えて、1日がまったく別物になる。 年を取ったからこそ、効果が分かりやすいのかもしれません。 こうして考えると、50歳を過ぎたら大事なのは、 心身ともに、負担をかけない暮らし方を選ぶこと。 それが、これから先を生きる一番の条件だと思います。 そこで思い出したのが、昔の定年の時期です。 日本では、かつて定年は55歳前後が一般的でした。..

後藤 友亮
7月19日読了時間: 3分


「遅れて気づいた、大切なこと」
経営者を引退してから、日々「気づき」の連続です。 時間に追われる立場を離れ、あらためて自分の人生を静かに振り返ってみて、ひとつ強く感じたことがあります。 それは、人生の節目ごとに 「過去に本当に必要としていたもの」が、家族から、そして家族以外の人たちからも、無償の好意として与えられてきたという事実です。 それらは、物やお金に限りません。 お金では買えないことや知恵、機会、人との縁、助言、海外での許可や申請に関わる支援など 振り返れば、人生を前に進めるために欠かせなかったものばかりでした。 そして、その一つひとつの無償での好意がきっかけとなり、結果的に より大きく、より必要なものへとつながっていく。 そんな流れのありがたみを今になって気づきました。 しかし正直に言えば、当時の私はそのありがたさをほとんど理解していませんでした。 「してもらって当たり前」「好きでやってるのだろう」「運が良かっただけ」 挙げ句の果てには「おせっかい」だと感じていたことさえあります。 感謝を深く噛みしめることもなく、時間だけが過ぎていったように思います。 周囲から...

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


【欲と情報に振り回されず、流れに身を任せて生きる】
今日は、3ヶ月に一度の税理士の先生との面談日でした。 最近、周囲の経営者たちから「決まり事が多すぎて、思うように動けない」といった話をよく耳にしていたので、 「今は、むしろ雇われている方が安心な時代なんでしょうか?」と、先生に尋ねてみました。 すると、先生は少し笑いながら、こうおっしゃいました。 「実は、雇われる側も大変なことだらけですよ。今いちばん恵まれているのは、こうした時代を【引き際】と見て、うまく身を引いた人たちです。まさに後藤さんのようにね(笑)」 その言葉に、ふと斎藤一人さんの言葉を思い出しました。 「不運に思える出来事にも、ちゃんと意味がある。だからこそ、ありがたく受け入れて楽しむことが大切なんだ」と。 振り返ると、自分の歩んできた道も、本当にそうだったと感じます。 その時はわからなくても、時間が経てば「すべて必要な出来事だった」と気づく。 だから今やっていることも、きっと【何かの備え】になっているのだろうと思っています。 情報があふれるこの時代、あえて余計なものは追わず、 今の欲にとらわれず、流れに逆らわず、身を任せて生きていく。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


【私の行き当たりばったりと言う美学 ― 内なる導きに従って生きる】2025年5月15日
これまでを振り返ってみると、私が関わってきた事業は、けして大きくはありませんが、どれも不思議なほど短期間でそれなりの形になってきました。学歴があったわけでもなければ、修行を積んだわけでも、綿密な計画を立てて始めたわけでもありません。むしろ「行き当たりばったり」で準備ゼロのまま、その瞬間に感じた流れに身を委ねてきたのが正直なところです。 というのも、私はもともと事前に細かく準備したり、先の展開を段取りよく整えるということが得意ではありません。そのかわり、不思議と「未来を読み解く力」には自信がありました。それは、これまでその通りになったと言う裏打ちされた自信からです。 気づけば、目の前に現れた流れに導かれるようにして物事が動き出し、必要なタイミングで、必要な情報や人が自然と現れてくる。ただ私は、それに応えてきただけなのだと、心からそう思っています。 もちろん、人から学ぶことがすべて無意味だとは思っていません。ただ、私にとってそれは時に、自分本来の感覚を曇らせてしまうことではと思っています。他人の言葉や方法に強く影響されすぎると、知らず知らずのうちに、

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


経験から導き出した答えと、輪廻転生の不思議な一致
私はもともと、一般的に「スピリチュアル」と呼ばれるものに、関心がある人間ではありません。 人から教わって何かを信じることも、昔からあまり得意ではありませんでした。 どちらかといえば、自分で実際に経験したことを一つずつ見て、 「この出来事と、あの出来事はつながっているのではないか」 と考えていくほうです。 私にとって大切なのは、最初に答えを決めることではありません。 現実に起きた出来事の「点」と「点」がつながり、その先に一つの説明が見えてくることです。 たとえそれが、一般にはスピリチュアルと呼ばれるような話であっても、私自身の経験とうまくつながるのであれば、一つの可能性として考えてみます。 後から知った「輪廻転生」という考え方 以前から、 「人は何度か生まれ変わる」 「7回生まれ変わる」 といった話を耳にしたことはありました。 しかし、私はそれについて深く考えたことはありませんでした。 ところが今回、輪廻転生について少し詳しく知る機会があり、その考え方を聞いて驚きました。 なぜなら、私がこれまで自分自身の人生経験から考えてきたことと、驚くほど似てい

後藤 友亮
7月17日読了時間: 4分


公園で偶然知り合った大井捷次さん――母にシニアカーをプレゼントしてくれた不思議なご縁
公園で偶然知り合った大井捷次さん。母があまり歩けないという何気ない世間話から、シニアカーを譲っていただくことになりました。知り合ってまだ数週間。話を聞くほど見えてくる、大井さんの人柄と不思議なご縁を記録します。

後藤 友亮
7月16日読了時間: 4分


大井捷次さんから見えてきた人物像――金魚日本一、彫刻、ブラジルでの経験
金魚日本一でも知られる大井捷次さん。話を聞くと、彫刻、ブラジルでの仕事、鳥、外国語、UFOキャッチャーまで、次々と意外な経験が出てきます。実際に接する中で感じた独特な観察力や感性について記録します。

後藤 友亮
7月16日読了時間: 5分
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