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人気づけば、私は「人生の研究者」になっていた
気づけば、AIから「人生の研究者」という肩書きをつけられていました。(笑) もちろん、自分から人生の研究者になろうと思ったわけではありません。 ただ、私の人生には不思議に思える出会いや出来事があまりにも多く、いつしか人生そのものについて考えるようになっていました。 「あの出来事は、なぜ起きたのだろう」 「なぜ、あのタイミングでこの人と出会ったのだろう」 そのときには意味が分からなかったことが、何年も経ってから別の出来事につながり、初めて意味を持つことがあります。 57年間の人生を振り返って、今、私が感じていることがあります。 人生には、自分の努力や意思だけでは説明できない、大きな流れのようなものがあるのではないか。 そして人は、それぞれ違う場所で、それぞれの役割を生きているのではないか。 そう考えると、本当の意味で「誰が上で、誰が下」ということはないのかもしれません。 私たちが「凄い人」「素敵な人」「幸せな人」と感じる姿も、ときには自分自身の願望や価値観を通して見ている姿なのかもしれません。 私もまた、その大きな流れの中を生きている一人にすぎませ

後藤 友亮
7月20日読了時間: 3分


30年後にわかる、本当に良い買い物2026年6月6日
我が家は私が27歳の時に建てた家なので、築30年以上になります。 振り返ってみると、人工芝や外壁の目地を含め、一度も交換していません。それでも大きな問題はなく、本当に長持ちする材料が使われていたのだと実感しています。 また、太陽光発電設備やパワーコンディショナー、ホームエレベーターに至るまで、未だに一度も故障したことがありません。 唯一、後から設置したエコキュート2台は故障が続き、修理費もかさんだため、最終的には新築当時についていた灯油ボイラーを新たに購入し戻しました。あとは網戸くらい 家そのもののメンテナンスとしては、10年ごとに計2回の外壁塗装を行った程度で、それ以外の大きな修理は今日まで一切ありません。(30年目で+1回) 今になって改めて感じるのは、当時の大手ハウスメーカーが、本当に耐久性の高い材料を使って家づくりをしていたということです。 もちろん、変化の激しい今の時代において、それが良いことなのか悪いことなのかは人それぞれだと思います。しかし、少なくとも私にとっては、この家は本当に良い買い物だったと思います。 ちなみに施工はセキスイハ

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


林業の職人さんに教わり、チェンソー作業の安全装備をそろえました
林業の現場を見学し、職人さんからチェンソー作業の危険性や安全対策を教えていただきました。自己流で作業してきたことを見直し、安全装備・保護具を購入。実際の経験から、安全第一の大切さを改めて感じました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


完成を急がない者には、今の日本は悪くない2026年5月27日
今の日本は、完全に「超もの余り」の時代です。 不安の多い国になってきましたが、これは数少ないメリットの一つだと思います。 もちろん、特別なものや本当に価値のあるものは別です。 しかし、日常で必要なものの多くは、格安で手に入ります。 場合によっては、周囲に「こういうものを探している」と話しておくだけで、無料で回ってくることさえあります。 自分のように、完成を急がない人間にとっては、これは本当に好都合です。 ヤフオクやネットなどを見ていれば、中古はもちろん、新品に近いものまで激安で購入できます。 完成を急がない者にとって、今の日本は意外と悪くない。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


トラクターで残り半分の畑を耕そうと、天竜区の古民家へ向かったものの、いざ作業を始めようとするとエンジンがかからず断念。2026年4月21日
トラクターで残り半分の畑を耕そうと、天竜区の古民家へ向かったものの、いざ作業を始めようとするとエンジンがかからず断念。 バッテリーケーブル、ダイナモ、セルモーターにも異常は見当たらず、自分では原因がまったく分かりませんでした。 そこで近所の方に農機具屋さんを紹介していただき、伺ってみたところ、故障箇所はすぐに判明。原因はまさかのエンジンキースイッチの故障でした。 このトラクターはかなり古い機種ですが、「とにかく丈夫で壊れにくい」とのこと。しかも、今でも部品があるそうで、本当に助かりました。 ただ、農機具屋さんの話では、今この機種を持っている人は知る限りでも3台ほどしかいないそうです。 さらに車体を見ながら、「これ、ほとんど使ってないね」と言われ、使用時間の少なさにも驚かれていました。 交換についても「自分でやってみたら」と、丁寧に取り替え方まで教えていただき、とても親切に対応してもらえました。 ひとまず今は部品待ち。 古い機械でも、丈夫さと人のつながりに助けられた一日でした。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


第8章 因果応報は、体験でしか理解できない
あるとき、子どもがこんなことを言いました。 「これらのことは、残念ながら因果応報を今世のうちに一通り体験できた人にしか、本当の意味では理解できないと思う」 その言葉を聞いたとき、私は強く頷きました。 なぜなら私自身、因果応報というものは、本を読んだり、人から教えてもらったりするだけでは、本当の意味では分からないのではないかと感じていたからです。 自分がしたこと。 自分が選んだこと。 人に対して取った態度。 それらが何年も経って、まったく違う形で自分に返ってくる。 良いこともあれば、苦しいこともあります。 そして実際に自分の身に起きたとき、 「もしかすると、あのときの自分の選択とつながっているのではないか」 と初めて気づくことがあります。 私にとって因果応報とは、単なる知識や概念ではありません。 自分自身の人生を通して、少しずつ理解していくものなのです。 もし「地球は学校である」という仮説が正しいとすれば、人生で起きる出来事の中には、私たち自身に何かを気づかせるための「問題」が含まれているのかもしれません。 そして、ある問題の意味に気づかなければ、

後藤 友亮
7月19日読了時間: 5分


「止まれる人」だけが拾える利益がある」2026年1月9日
経営を引退してから実質的に約1年半が経ち、最近もう一つ、はっきりと腑に落ちたことがあります。 それは、「常に情報を拾えるようになり、必要なときにすぐ動ける状態」でいられることの強さです。 振り返ると、これこそが引退して得た一番の収穫だったのかもしれません。 経営していた頃は、日々の判断や責任に追われ、時間も気持ちも常にギリギリでした。 本業を優先するあまり、気づいてはいても「後でやろう」と先送りし、 結果的に、取りにいけば取れたはずのチャンスを何度も逃してきたと思います。 今は違います。 情報を見たその場で噛み砕き、必要ならすぐ判断し、処理する。 この「間を空けない」ことの差は、想像していた以上に大きいと実感しています。 ネット上でもよく言われていますが、 今の時代は「情報が多い」のではなく、「情報の入れ替わりが異常に速い」。 この環境では、能力や経験よりも、 精神的な余裕と時間を持てているかどうかが、結果を大きく分けます。 時間の流れが加速する今だからこそ、 無理に動き続けることより、一度立ち止まり、余白を確保すること。 それが遠回りに見えて、

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


地球は魂を育てる学校なのか――輪廻転生と因果応報について考えたこと
現実世界で起きるさまざまな出来事を見ているうちに、私の中に、新しい考えが浮かぶようになりました。 人の魂は、一度の人生だけですべてを学ぶのではなく、成熟するまで何度か生まれ変わるのではないか。 そして、次も必ず人間として生まれるとは限らないのではないか。 もちろん、これは証明できる話ではありません。 あくまで、これまでの人生経験を通して、私が感じるようになった一つの仮説です。 言葉を持たない生き物から感じること 以前から私は、ときどき動物と出会った際に、「どこかで会ったことがあるような感覚」を覚えることがありました。 そのたびに、なぜ人間には言葉があり、ほかの生き物には、人間と同じ言葉がないのだろうと考えてきました。 動物にも感情や意思があり、それぞれの方法で私たちに伝えようとしています。 しかし、その気持ちを人間の言葉で説明することはできません。 以前の私は、そこに何らかの厳しい制限があるのではないかと考えました。 もしかすると、魂は生まれる生命の形によって、それぞれ異なる環境や制限を経験するのかもしれません。 ただ、それを罰と決めつけたり、人

後藤 友亮
7月18日読了時間: 6分


出世も名誉も幻。地球上の真のミッションは別にある2025年10月24日
私は幼い頃の私は、とにかく泣き虫でした。 学年でも一番だったと記憶してます。泣き出したら最後、半日くらい止まらない。だから先生も、怒れなかったそうです。 そんな自分も、19歳から56歳まで、ずっと経営者として生きてきました。 もともと人から学ぶことが苦手な性格だったので、仕事に関しては自分で道を切り開くしかなかったのです。 ただ、経営の世界には、決めたら逃げるという選択肢がありません。トラブルが起きても、誰かに相談できるわけでもない。 だからこそ、逃げずに向き合うしかなかった。 その繰り返しの中で、いつのまにか強くなっていったんだと思います。 とはいえ、経営をしていると嫌なことも山ほどあります。 理不尽なこと、不満、裏切り、苦しみ…。 何度「もう逃げたい」と思ったことか。 でも今は思います、振り返って分かるのは、不満や苦しみというものは、結局、考え方ひとつでどうにでも変わる、ということなんです。 たとえば、一生懸命頑張って社長になったり、先生になったり。 それも実は、与えられたミッションの一つに過ぎません。 大切なのは、そのミッションの中で「正し

後藤 友亮
7月18日読了時間: 4分


「信じる者は救われる」の意味――自分で考え、自分を信じて生きる
「信じる者は救われる」という言葉があります。 以前の私は、この言葉を、神様や宗教を信じる人が救われるという意味に受け取っていました。 しかし最近になって、この言葉には、それだけではない意味があるのではないかと思うようになりました。 「信じる者は救われる」とは、何を信じることなのか 人生やこの世界の仕組みを考える入り口は、日常の中でふと感じる、小さな気づきの中にあるのかもしれません。 人は、つい目の前の損得だけで物事を判断してしまいます。 その場では得をしたように見えても、長い目で振り返ると、信用や人とのつながりなど、大切なものを失っていることがあります。 反対に、そのときは損をしたように感じても、後から考えると、その出来事によって大きな問題から守られていたと気づくこともあります。 人生には、その場では意味が分からなくても、時間がたってから理由が見えてくる出来事があります。 目先の損得だけでは説明できない人生の流れ 私は、さまざまな経験を重ねる中で、目先の欲だけで動くことの危うさを感じるようになりました。 自分にとって得か損か。 お金になるか、なら

後藤 友亮
7月9日読了時間: 3分


薪ストーブの煙突がようやく到着|古民家の冬支度が一歩前進
長く欠品していた薪ストーブ用の煙突がようやく届きました。古民家の雰囲気に合うデザインにもこだわって選んだ煙突です。冬の薪ストーブ設置に向けて、古民家の冬支度がまた一歩前進しました。

後藤 友亮
5月21日読了時間: 2分


損得ではなく、人と人をつなぐ――モンゴルで出会ったモギさんから学んだ信頼
モンゴル相撲の著名人との食事を実現するため、私たちの見えないところで動いてくれていたモギさん。損得ではなく、人と人とのご縁を大切にする姿から、本当の信頼について考えました。

後藤 友亮
2025年9月14日読了時間: 5分
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