ブルーテックキャンター 触媒交換|アドブルー仕様の触媒太鼓を自分で交換
更新日:2 日前

ブルーテックキャンター 触媒交換を自分で行い、アドブルー仕様の触媒太鼓を取り替えました。
アドブルー仕様の触媒太鼓交換が、ようやく完了しました。
結果的に、朝から作業を始めて丸一日。
想像していた以上に大変な作業となりました。
足場屋をしていた頃は、足場の仕事が一番大変だと思っていました。
しかし、さまざまな仕事を自分で経験してみると、楽な仕事など本当にないのだと感じます。
特に現在の車は、排ガス浄化装置や電子制御が複雑になり、整備には昔以上の知識と技術が必要です。
ただ部品を取り外して交換すれば終わるわけではありません。
構造を理解し、故障の原因を見極め、狭い場所で無理な姿勢になりながら、一つずつ作業を進める必要があります。
今回、自分で作業してみて、技術的な難しさと体力的な負担の両方を考えると、私がこれまで経験した中では、車の整備や修理は最も大変な仕事の一つだと感じました。
普段は修理金額だけを見て「高い」と感じてしまうこともあります。しかし、その裏には、長年培ってきた知識や技術、原因を突き止めるまでの時間、そして大きな責任があります。
見えないところで私たちの車を支えてくれている整備士や職人の皆さんには、本当に頭が下がります。
人の苦労や気持ちは、自分が同じ立場になってみて、初めて深く理解できるものなのかもしれません。
今回の作業を通して、車屋さんや整備士の皆さんへの感謝が、これまで以上に大きくなりました。
触媒太鼓の交換後にエンジンを始動してしばらく走行したところ、これまで点灯していた警告灯もすべて消えました。

丸一日かかった大変な作業でしたが、最後に警告灯が消えた瞬間は、本当にほっとしました。苦労して作業した分、無事に直ったときの喜びも大きなものがあります。
もちろん、警告灯が消えたからといって油断はできません。
今後もしばらく走行しながら状態を確認していきますが、現時点では問題なく動いています。







協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





コメント