7: EcoFlow専用の切替分電盤が故障――連絡から約1週間で交換修理が完了しました-2026年1月6日記事
更新日:9月4日

我が家で使用している、EcoFlow DELTA Pro 3専用の切替分電盤が故障しました。
ただし、EcoFlowそのものが完全に使えなくなったわけではありません。
不具合が発生したのは、蓄電池の残量がゼロになったときや、停電が発生したときに電源を切り替える、自動切替機能の部分です。
故障は残念でしたが、EcoFlowへ連絡してから約1週間で交換修理が完了しました。
今回は、故障の状況とサポート対応について記録しておきます。
EcoFlowのサポートと一緒に動作確認
不具合に気づき、EcoFlowのサポートへ連絡しました。
今回のやりとりは、電話だけではありませんでした。電話とメールの両方を使い、動作確認の状況を写真や動画で送信しながら進めました。
サポートからも確認してほしい箇所を示した写真が送られてきました。
その写真には、確認する場所や操作方法などの指示が記入されており、どこを見ればよいのか分かりやすくなっていました。
電話では、担当者から確認してほしい操作を一つずつ案内され、私がその手順に従って動作を確認しました。確認した結果は写真や動画で共有し、メールで補足しながら原因を絞り込んでいきました。
対応してくれた担当者は中国国籍の方でした。EcoFlowは中国で製造されている製品ということもあり、中国国籍の担当者の方が製品の仕組みや内部の構成をよく理解しているように感じました。
今回のサポートでも、確認すべき箇所や手順について、非常に詳しく案内してくれました。
いくつかの確認作業を行った結果、切替分電盤の故障と判定されました。
電話だけで判断するのではなく、写真や動画を使いながら、利用者とサポートが一緒に順番に原因を絞り込んでいく対応でした。
私自身で確認できることを試したうえで故障と判断されたため、その後の交換手続きもスムーズに進みました。
前回取り付けた施工業者が交換に来てくれた
故障と判定された後、前回の設置を担当した施工業者から、すぐに連絡がありました。
新しい切替分電盤が自宅に届き次第、交換工事に来てくれるとのことでした。
私は近いうちにモンゴルの住まいへ行く予定があったため、できれば出発前に修理を終えてほしいとお願いしました。
すると施工業者が予定を調整し、3日後に来てくれることになりました。
今回来てくれたのは、前回の取り付け工事を担当した方でした。すでに我が家の配線や設置状況を把握しており、EcoFlowのシステムについてもかなり詳しい方です。
そのため、交換作業も手際よく進み、こちらから状況を説明し直す必要もほとんどありませんでした。
新しい分電盤への交換も無事に終わり、EcoFlowへ最初に連絡してから約1週間で、すべての修理が完了しました。
こちらの事情を伝えたところ、できる限り早く対応してくれたことには、とても助かりました。
故障は残念ですが、対応の速さは高評価
購入して間もない設備に不具合が出たこと自体は、もちろん残念です。
特に切替分電盤は、蓄電池の残量がなくなったときや停電時に電源を切り替える大切な設備です。
普段は問題なく電気を使えていても、いざというときに自動切替機能が動かなければ、停電対策として不安が残ります。

一方で、今回のサポート対応については高く評価しています。
電話で一つずつ動作を確認
写真や動画をメールで送信しながら状況を共有
サポートから確認箇所を記入した写真が届いた
中国国籍の担当者が製品について詳しく案内
その場で故障と判定
前回取り付けを担当した施工業者からすぐに連絡
新品の切替分電盤を手配
こちらの予定に合わせて訪問日を調整
連絡から約1週間で交換完了

製品は壊れないことが一番ですが、機械である以上、故障の可能性を完全になくすことはできません。
そのため、実際に不具合が起きたとき、メーカーがどのように対応してくれるかも重要だと感じます。
今回のように、電話とメールを組み合わせ、写真や動画を確認しながら対応してもらえると、状況を正確に伝えやすく、利用者側も安心できます。
また、前回の設置を担当した施工業者が交換に来てくれたことで、作業もスムーズでした。設置状況を把握している方が対応してくれるのは、大きな安心感があります。
新しいシステムには不具合もあるかもしれない
この家庭用蓄電システムは、比較的新しい仕組みです。
新しい製品やシステムには、実際に多くの家庭で使われ始めてから分かる不具合もあると思います。
不具合が出ることを当然と考えるつもりはありませんが、ある程度は覚悟しておく必要があるのかもしれません。
一方で、不具合が確認された部品には、その後の製品で改良が加えられることもあります。
今回届いた交換部品についても、以前より改善されているのであれば、保証期間中に問題が見つかり、新しい部品へ交換してもらえたことは、長く使ううえでは悪いことばかりではありません。
少し冗談のようですが、
「どうせ不具合が出るなら、保証期間中に早く出て、一通り新しい部品に交換してもらった方がよい」
とも思いました。
もちろん、交換された部品が実際にどのように改良されているかは、利用者側からは分からない部分もあります。今後、同じ不具合が再発しないかを見ていきたいと思います。

5年保証と、設置まで任せた安心感
我が家が購入したDELTA Pro 3と切替分電盤のセットには、5年間の長期保証が案内されています。
今回、切替分電盤を新品へ交換してもらえたことで、保証期間の長さだけでなく、実際のサポート体制も重要だと分かりました。
また、最初の設置をEcoFlow側の施工業者へ依頼していたため、故障後も同じ施工業者が交換に来てくれました。
前回取り付けた方が来てくれたため、我が家の設置状況をよく理解しており、作業も安心して任せることができました。しかも、EcoFlowのシステムについてかなり詳しい方だったので、交換作業だけでなく、こちらの疑問にも丁寧に答えてくれました。
電気設備は、本体だけでなく、分電盤や配線、施工方法まで関係します。
少し費用がかかっても、メーカー側に設置までお願いしておくことは、万が一のときの安心につながると改めて感じました。
今回の率直な感想
切替分電盤が故障したことは残念でした。
しかし、EcoFlowのサポートと施工業者の連携は早く、電話とメールを使いながら写真や動画で状況を確認してもらえたため、原因の特定もスムーズでした。
特に、サポートから送られてきた写真に確認箇所や指示が記入されていたことは、作業を進めるうえで分かりやすく助かりました。
また、中国国籍の担当者が製品について詳しく説明してくれたことも印象に残っています。EcoFlowは中国で製造されているため、中国の担当者の方が製品の仕組みをよく理解しているように感じました。
交換作業には、前回取り付けを担当した施工業者が来てくれました。設置状況を把握しているうえ、EcoFlowについてもかなり詳しい方だったため、安心して任せることができました。
こちらの予定にも合わせてもらい、連絡から約1週間で修理が完了しました。

今回の率直な感想は、
「故障は困りましたが、その後の対応が早く、詳しい担当者や施工業者に対応してもらえたので助かった」
というものです。
新しいシステムだからこそ、これからも不具合が出る可能性はあります。
製品の性能だけでなく、保証期間や修理体制、電話・メールによるサポート、写真や動画を使った確認、設置状況を把握した施工業者との連携まで含めて選ぶことが、高額な家庭用蓄電設備では大切なのだと思います。
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