窓の防犯対策をDIY――約2万7,600円で「防犯囲い」を自作してみた
更新日:9月21日

空き巣・居空き対策に――1階の窓を守る「防犯囲い」をDIY
最近は空き巣だけでなく、在宅中の住宅へ侵入する「居空き」の話を耳にすることもあり、防犯について以前より考えるようになりました。
我が家には1階に大きな窓があり、犬のトイレスペースとして普段から窓を開けておきたい場所があります。
便利な反面、防犯面では以前から少し気になっていました。
そこで今回、窓の防犯対策も兼ねて、自作の鉄製防犯囲いを設置してみました。
頭の中で「こんな形にしたい」と考えていたものを、実際にパイプやワイヤーメッシュを組み合わせながら形にしていきました。
完成してみると、想像していた以上にしっかりした作りになりました。
もちろん、これを設置したからといって絶対に侵入されないわけではありません。
ただ、防犯対策は一つで完璧を目指すというより、侵入するまでの手間や時間を少しでも増やすことが大切だと考えています。
そして何より、
「何も起きないことが一番」
です。
備えたものを一度も役立てることなく終われれば、それが一番だと思っています。
自窓の防犯対策に使った材料と費用
今回製作した防犯囲いは、約3m×4m、高さ約2mです。
材料費は次のようになりました。
ジョイント金具:約20,000円
パイプ:以前使っていたものを再利用
塗装:マットブラック約500ml(約600円相当)
ワイヤーメッシュ(1,000×2,000mm・太棒タイプ):1,000円×7枚=7,000円パイプを
再利用できたため、実質的な材料費は約27,600円でした。
既製品を購入する方法もありますが、今回は設置場所に合わせて寸法や形を決められるDIYならではの良さがありました。
見た目についても、できるだけ住宅になじむようマットブラックで仕上げています。
防犯設備というと大げさに感じることもありますが、普段の生活を変えずに、少し安心できる環境を自分で作っていく。
今回もまた一つ、頭の中にあったものを実際の形にすることができました。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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