約25年前に乗っていたW140を修理――15年間眠っていたS500Lの復活へ

こちらは、私が20代の頃に乗っていたメルセデス・ベンツ W140 S500Lです。
正確には、当時所有していたW140が事故で廃車になった際、代替車として譲っていただいた2台目のW140になります。
1台目は本物のS55 AMGでした。
今思えば、あの車を残しておけばよかったと思うこともありますが、このS500Lにも思い出があります。
現在は最終型の1997年式W140を普段乗りとして楽しんでいますが、外装パーツについてはAMGパーツを使い、自分好みの姿に仕上げています。
そして今回、長い間眠っていたこのW140にも、もう一度手を入れてみることにしました。
この車は廃車後、約15年間ほとんど動かさない状態になっていました。
仕事を離れて時間に余裕ができたこともあり、「せっかくなら自分で少しずつ直してみよう」と修理を始めています。
まずはバッテリーを新品に交換。
しかし、さすがに15年間眠っていた車です。バッテリーを交換しただけではエンジンは始動しませんでした。
次に疑ったのが燃料ポンプです。
こちらも交換する予定ですが、これから必要になる部品も、できるだけ新品だけにこだわらず、程度の良い中古部品なども探しながら、自分で交換していこうと思っています。
すぐに完成させることが目的ではありません。
原因を一つずつ探しながら、30年以上前のW140を自分の手で再び走らせる。
今の私にとっては、その過程そのものが楽しみです。
これから修理した場所や交換した部品、失敗したことも含めて、このW140が復活していく過程を記録していこうと思います。
2024年12月7日
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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